奥大日岳 #team Kirimanjaro
立山・雄山・浄土山
(富山)
2026年05月10日(日)
日帰り
久しぶりのチーム キリマンジャロ 今回は欠員2名でしたがワイワイ登山の感覚を思い出しました
このメンバーで山に行くとみんなパーティ感強くて自分がとてもリア充になった気分になります笑
冬靴の靴擦れが嫌で冬山遠ざかり気味だったけど、今回行ってやっぱり冬山の景色の魅力は素晴らしいと感じたんで来期はもう少し行きたいかな🗻
初日の土曜日は天候不良。ずっと晴れ言うてたのに。。。最近の天気予報はころころ変わる
立山駅に5時過ぎについて駐車場も難なく無料エリアで。始発が6:40頃で整理券6時くらい~かな、と思い行ってみると室堂当たりは猛吹雪で除雪するから運休の目途たたず、との事。整理券はもらえたけど、いつまで待つのかわからない状態。。。ぶらぶら散歩したり車に戻って寝たりして待ってると11時より運航開始のアナウンス。11:30の便になんとか乗車出来ました
自分以外のメンバーは東京→扇沢~室堂。こちらも天気は雨だったけど、朝から乗り物が動いていて先入。立山組がいない室堂はとても静かで人が少なかったよう。雷鳥荘までは雷鳥祭りだったようです。ワタクシ着いた時には雷鳥さん全然いなくて😿
天気は悪かったのでこの日は雷鳥荘で宴会。雷鳥荘に着いたとたんあすみちゃんとゆうさんがお出迎えのハグをしてくれて。いつもソロでこういう光景を外目に眺めていましたが、自分が体験するととてもリア充感を感じたのでした笑
一週間前に誕生日を迎えたワタクシを祝っていただきパーティ。さとちゃんはいつもの通り仕事で前日ほとんど寝てなかったであろう、ワタクシ着いた時には既に酒で出来上がり爆寝状態。
再会を祝い、おしゃべり&お酒&おしゃべり&お酒。温泉堪能からの夕食堪能。夕食、山もりご飯おかわり。時間があっという間に過ぎ去って。山登りに来て山登ってないのに充実感と多幸感に包まれる一日でした。
夜中に星を、とか思ってましたががっつりぐっすり睡眠。山小屋、ホンマに暖かい。
標高高いから何回も目覚めたし鼻の調子も悪かったけど、仕事疲れですぐまた寝たので全然起きて外行く元気はなかったようです。
翌朝は快晴、寝起きも良き。朝、外に出たら空気冷たいけど澄んでて気持ちよかったです。
朝ごはんをお弁当に変えてもらっていたのでお弁当食べて出発。
雷鳥荘からテン場まで下っていくのも結構角度あるし朝で少し凍ってるし怖い。。。そこから奥大日岳まではピーカンで日焼け予防全快で。雪は歩きやすくて〇。関西とは雪の量がやはり段差違いで雪庇の育ち方も迫力ありました。
もう天気最高で景色最高☀ 立山山麓眺めながら徐々に高度を上げるとババババーンと劔登場。かっこよすぎる。劔の背後に白馬、五竜の存在感!反対方向には薬師見参。その後ろに水晶、黒部五郎!そのまた先には笠ヶ岳がとんがってる!さらに進むと遂に登場、槍に穂高!アルプスの先には白山!そのさらに奥には伊吹山も!(きっと見えてた) もちろん富山湾に能登も。
結構急登もあってしんどい~~ってなるし汗もかくけど、この贅沢な景色とみんなで登る楽しさでずっとテンション上がりっぱなしでした。
この日天気良くて登山、スキーヤーもたくさんいたけど、意外と奥大日岳に登る人が少なかった。ちょうど良いタイミングで山頂でご一緒になるお二人がいて写真を撮りあえて良かったです。同じ雷鳥荘に泊まって夜中2時出発で別山回して奥大日岳まで来られたそう。夜中寒そう~。
一通りわちゃわちゃ山頂でやったあとに下山。下山も登り返しあったりしつつも登りと比べると快適に降りてこられました。最後の雷鳥沢からの登りはやはりきつかった。。。けど💦
雷鳥荘で荷物を整理してアイゼンも外して帰宅モードに。室堂まで行くと人がいっぱい。前日と全然違う。。。(前日は悪天候で雪の大谷も中止) 観光客の半分以上は外国人のようでした。
室堂でみんなと別れて立山駅へ。淋しかった~~、ギャップ。
帰りに高速乗る前に常願寺川からの立山~劔の景色が抜群で惚れ惚れ。これが毎日見れたら贅沢だろな〜🏔
今度はまた夏にアルプスで!みんなありがとう