07:43
13.1 km
932 m
翁山縦走・完結編
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2025年03月23日(日) 日帰り
とある計画が変更になり山行難民状態であった。 急遽、近場のコースを探すが、急なこと故思い浮かばない。 今年はもう終わりにしようと思っていたが、また翁山にでもしようか・・・。 4名の賛同を得たが、1名は急な不調のためリターン。結局3名での出撃。 車1台を下山予定の山形県道28にデポし、 鍋越峠を越え、宮城側の登山口からスタートだ。 魚取沼に続く林道には前日くらいのスキートレースあり。 商人沼の先で沢を渡り、送電線沿いに県境尾根を目指す。 先行トレースはそのまま魚取沼方面へ。 ここまで結構な凹凸あり。下りに選ばずに正解だった。 正面の二ッ森ピークも魅力的に見えるぞ(正確にはその北端ビークだが)。 今日はパスだが何れかの機会に立ち寄ってみたい。 吹越峠までは西側を回り込むように登ると楽だ。 風が強いのでできるだけ押してもらうように登る。 吹越峰から翁山は今年3回目だが、今回は北上だ。 スキーは楽だが、歩きだとそろそろ踏み抜き地獄かも。 スキーでの南下は一瞬だったが、歩くと結構遠いな。 それでも昼過ぎには山頂到達。 これまで雪の下だった祠が現れ、なんとなく新鮮だ。 あとはデポ車をめがけて一気に滑り降りるだけ・・・。 とはいかなかったのは、自分のルート選択ミス。 雪はたっぷりあるとはいえ、この時期に細尾根を選んではいけない。 尾根上の雪が無いのはともかく、両脇の雪も落ちるのであった。不覚。 メンバーに壁&沢&藪エクストリームを強いてしまった。 1本南の尾根が良かったな。 今シーズン、この山域には山スキーで5回足を運んだ。 結果的にすべて別ルートで、敗退も含めいいルートばかりだった。 この満足感を分析するに、 「なだらか」「ほぼ人がいない」「温泉とそば」といったところか。 「仙南組」「仙台組」や山形メンバーの車を駆使し、 自在なコース取りができたのも良かった。 R7翁山域、これにてコンプリートである。 それにしても村山は雪が多い。
