斑尾山
斑尾山・信越トレイル(斑尾山・赤池・希望湖)
(新潟, 長野)
2026年02月04日(水)
日帰り
晴れ女が新潟に快晴をもたらしてくれたようで
逃す訳にもいかず、さっさとパッキングして直行
駐車場はど平日なので困らないですね
ゲレンデから登って行くことを選択したのでリフト券を買いに
第2リフト 第3リフトを乗り継ぎ山頂へ
(1回券700×2+保証金 500円)
保証金はリフト用icカードを券売所へ返せば返金されるシステム
斑尾高原スキー場は見開きの本のように
左右へリフトが伸びる
初めて見るタイプのスキー場
相変わらず外国人しかおらず、板も持たずにワカンだけ抱えた私の場違い感と言ったら面白い
山頂駅まで行けば既に絶景
斑尾高原を眼下に上越の街を一望
水田の全てが白い 新潟の冬だ
たまに勘違いされている人がいるが、海辺に見える工場のような場所は「原発」ではなく「火力発電所」である 原発はその先 米山の先である(多分見えない)
リフトを降りてからワカンを履いて尾根線登り
BCの人気も高いようで、滑走跡を頼りに
稜線へ行けばトレースというか、滑走用の道が、
かなりの外国人が結構な勢いで滑って来るもので
普通に危ないので注意されたし
ランウェイのように小高く、気持ちの良い稜線歩き 今日も穏やかな風、暖かい日差し、澄んだ空気
美ヶ原の雪との質の違いを感じる
やや重さがあるが サラサラ感は近しい
新潟の重く湿っぽい雪とは全く違う
高度と気温が関係しているのだろうか
斑尾山頂は、樹林に囲われ眺望は乏しい
斑尾山に登りに来たなら、大明神岳へ行かねば
というか、こっちが本命
斑尾高原の反対側
プレートと火山活動が創り出した 圧巻の絶景
北信五岳と野尻湖を目の前に
北アルプスが後衛を固める
穂高・槍ヶ岳 2日連続で会えるとは
標高は高くないが遮る物がないので遠方までよく分かる 相変わらず一人なもんで、しばらく独占シミシミタイムです
下りはゲレンデの端っこを新雪に埋まりながら下った 滑走したい気持ちと、徐々に沈んでゆく山々の景観をゆっくり楽しみたい気持ちと
色々考えているうちにすぐに着いてしまった
たっけぇ散歩でした 後悔はない
どうせすぐ戻ってくるだろうけど達者で、
強くなれるように頑張る