三ッ頭山でミツマタみつけた🌼
畝原山・鉾立山・三ッ頭山
(福岡)
2026年02月06日(金)
日帰り
畝原山山系で未到だった三ッ頭山を歩いてきました。この畝原山周辺の山歩きはこれで3回目です。
きょうは気温は少し高めで猫峠で摂氏8度、登山中も手袋をしなくても手がかじかむこともありませんでした。
猫峠(篠栗町と宮若市の境界)近くの広い路肩にクルマを停めて、三ッ頭山、横峠、大倉嶺と歩いて、そのあとは横峠まで戻り、林道や車道を歩いて猫峠に戻りました。
猫峠から歩き始めると30分ほどは樹木が伐採された場所で見晴らしがよく、歩いていて気分がよかったです。
そのあとは展望がなくなって、三ッ頭山に到達、そして以前樹芸の森から大倉嶺まで歩いた時の軌跡とつなげるために、大倉嶺まで歩きました。軌跡がつながると嬉しいです😊
三ッ頭山あたりから横峠までは尾根道より西側は九州大学農学部の演習林になっていて立ち入り禁止です。
大倉嶺は横峠より南ですが尾根道よりは西にあるので、ここも演習林で立ち入り禁止のような気もしますが、YAMAP上ではそうはなっていません。現地では大倉嶺近辺には青色の九大の杭があります。
大倉嶺からは横峠に戻って、林道や車道を歩いて猫峠まで戻りました。間違ったり通行止などでだいぶ迷走してしまいました。
戻りの途中の谷あいで予期せずミツマタの群生地を見つけました🌼🌼🌼
まだ蕾でしたが、ミツマタは春の訪れを感じさせますね。
今年は西山のミツマタを久しぶりに見に行こうかと思います。
猫峠のクルマに戻ったあと、間夫(まぶ)という奇妙な名前の山の登山口を確認して犬鳴峠経由で家に帰りました。間夫にもまたいつか歩きに来るつもりです。
ところで前回関の山でスマホを進行方向に向けても、YAMAPの地図上では横を向いていて、スマホのコンパスの北もあらぬ方向を指している時がありました。
スマホには磁石の留め金が付いたブック型のホルダーを使っているのでこの磁石が影響したかと思い、どうせボロボロで取れかけていたのでハサミでちょんぎって今日は出かけました。
で、今日はYAMAPのスマホの方向は問題なかったです。
帰宅したあとしつこく検証しようと思い、スマホにこのちょんぎってまだ捨ててなかった磁石部分を近づけてみたのですが、意外なことに全く影響しませんでした。では関の山では何か別の強い磁界があったのか?
さらにさらにしつこく、こんどはアナログのコンパスに留め金の磁石を近づけたらこれはやはり影響を受けました。地球の磁力線は微弱なものなので留め金の磁石のような小さいものでも負けてしまうようです。
ちなみにコンパスは真の北から九州あたりだと6度程度西を指してしまいます。これは磁北がそこ(カナダの北極圏あたりらしいですが常に多少動いているそうです)にあるからで、北にいくほどずれは大きくなります。昭文社の山岳地図などには磁北線が描かれています。
僕は知らなかったのですが、iPhoneのコンパスアプリの設定に「真北を使用」というのがあってこれをONにすると真北、OFFにすると磁北を指すそうです。ONの場合はGPSの現在位置から補正値を計算して補正しているんだろうと思います。
山歩きをする人はこれをONにしてコンパスが真の北を指すようにしたほうがいいと思います。