03:27
9.9 km
765 m
三角点櫓のある風景☆(銀河鉄道の夜✨
畝原山・鉾立山・三ッ頭山 (福岡)
2026年04月12日(日) 日帰り
三角点櫓… 明治から昭和初期に地図作成のため 三角測量で用いられた櫓(測量標)を指す。測量が終わると解体される櫓が、ここ篠栗三本松、高尾山など数カ所に残る。 そして…いつしか宮沢賢治「銀河鉄道の夜」へと世界が広がっていく 主人公のジョバンニが乗る銀河鉄道の車窓から見える青や橙に光る星座を模した三角錐状の塔… これが賢治の時代に全国で行われた三角測量の高覘標(三角櫓)である。 銀河鉄道の夜へとタイムスリップしながらの山時間は楽しかった… 「地図を作った男たち」原書房 この本を今読み進めている🗺️
