細蔵山・幻の大杉
細蔵山
(富山)
2025年04月12日(土)
日帰り
3週間前に木ノ根山方面からチャレンジし、湿雪ラッセルでリタイアした細蔵山にリベンジしてきました。山頂からは大迫力の剱岳🏔️❗ 最高の眺望でした✨ 幻の大杉にも3週間ぶりに再会してきました。
●伊保里神社付近~登山口:現在、伊折ゲートの手前2.5kmの伊保里神社付近から、馬場島の道路は冬季間の通行止です。なので登山口の対岸ポイントまでは、自転車(ママチャリ)で行きました。除雪がすすんでいて、すでに道路に雪はありません。道路の勾配は比較的緩やかですが、長いので疲れました💦 早月川はウェーダーを履いて渡渉しました。水深は膝くらいです。水の勢いはそれほどでもなかったので、怖さを感じることはありませんでした。ただし、これから雪解けの勢いが増したらどうなるかはわかりません。
●登山口~alt.970m:登山口の取り付きから概ね夏道が出ていました。なので上りも下りもツボ足で歩きました。急登と藪道の繰り返しでしたが登山道は明瞭です。藪レベルは10段階で3~5くらいです。
●alt.970m~細蔵山山頂:alt.970mから先は山頂まで雪が繋がっていました。稜線に出るまではチェンスパ、そこから細蔵山手前の鞍部まではワカン、そこから細蔵山山頂まではアイゼンとピッケルを換装して登りました。でもって、細蔵山山頂からalt.970m地点までの復路は、ずっとアイゼン&ピッケルで行動しました。この日、標高1300m以上のところでは、こしまり雪の上に数日前に降ったと思われる雪がシャーベット状にのっていたため短い爪は効きづらく、急斜面で進みにくい箇所もあったので、アイゼンとピッケルを持って行って正解でした。
※この日は往復ともに誰とも出会いませんでした。