高松山・仏ヶ仙 ピストン
若杉山
(鳥取, 岡山)
2021年06月21日(月)
日帰り
今日はようやく重たい腰を上げて高松山に挑戦しました。
今まで仏ヶ仙に登る度に高松山方面の尾根を眺めると明らかに藪山で、自分には縁が無いと思っていましたが藪漕ぎも慣れてきたので向かってみます。
まずは登山口より尾根分岐まで進みます。
分岐は仏ヶ仙山頂手前にありますが、この山自体片道15分程の山なので直ぐに分岐に到着しました。
今日までに他の誰かが登られたか、境界尾根なので地籍調査の方が入り藪を刈り払ってれば良いなと淡い期待をしましたがそんなことは無く何だか季節柄か以前より藪が元気な様な気がします。
いきなり胸丈ぐらいの笹藪からスタートです。
笹について詳しくありませんが、ここに自生しているのは根曲がり竹ではなく熊笹?の様な気がします。
そのおかげか密度も濃い目でしたが藪漕ぎはそこまで苦にはならなかったです。
地図で確認すると仏ヶ仙から高松山まで下りなので楽できるかと思いましたが、途中に何箇所も潅木越えがあり足止めされたので思うように進みませんでした。
何とかP706に到着するとそこから幾分笹も控えめになり、また植林帯も多くなってきたので進むのが楽になりました。
P706までもなんとなく踏み跡っぽい物もありましたが、P706以降は踏み跡も顕著でテープも有ったりと明らかに人が歩いている感じがしてかなり安心出来ました。
もしかしたら距離は長くなりますが、犬挟峠から来た方が歩きやすいのかも知れません。
多少のアップダウンがあり何とか高松山に到着しましたが標識等は見当たりませんでしたので仏ヶ山仙に戻ることにします。
地図で確認すると近くに一応三角点(点名 高松山)も有りましたが、距離の割りに標高差があり等高線から見ても劇下りの感じがしたので今回は諦めました。
何とか分岐まで戻れたので仏ヶ仙まで進みようやく下山することが出来ました。