矢筈岳・焼野岳・姫島(大分)
2026年9月20日 (日)日帰り
国東半島からフェリーで姫島に渡り矢筈岳と姫島に伝わる七不思議を訪ねてきました。
道中から小雨が降ってましたが伊美港に着いたらこちらは降ってなかった。
予定より早い便に乗れたので姫島港から早速達磨山に向かいました。
港近くの民家を抜けて歩いていくと畑で野良仕事をされてるおばあさんを何人も見かけました。
登山道に入ると樹林帯で蜘蛛の巣に悩まされながらの山行でした。
山頂は展望もなくすぐ下山しました。
もともとレンタサイクルで島を回ろうと思っていたので、港に戻りお店に行くと「しばらく留守にします」との張り紙があったので先に矢筈岳に登ることにしました。
小さい島なので歩いてもそんなにかからずに登山口に着きました。
手前に駐車場もありました。濡れた石ころの登山道を慎重に登りました。
山頂は草が伸びてましたが展望台もあり正面には国東半島が広がってました。
折角の姫島なんで姫島らしいおいしいものを食べたくてお店を予約していました。
ちょうど開店時間に入ることができましたがすでにお店の中は御客で満席でした。
結局注文したのは最後なんで食事が提供されたのも一番最後でした。
お店の人も申し訳なさそうにしていました。
でもお腹もすいていたし何より美味しかった。
再度レンタサイクル屋さんを訪ねたら、なんと自転車がみな借りられてました。
もう一軒のお店を訪ねると幸い最後の一台を借りれました。
50年ぶりに乗る自転車でふらつきながら何とか走りましたが、車の少ないところでよかったと思いました。たまに車が来ると大きく避けてくれました。
登り坂は押して歩きましたがおかげで千人堂、灯台と島の端から端へと短時間で移動できました。下り坂は昔を思い出して颯爽と快適に走れました。
フェリー乗り場には帰りのお客さんが大勢待ってました。
姫島の七不思議と食事と山と楽しかった。いずれまた訪ねてみたいと思います。
帰り道豊後高田市の温泉「花いろ」で汗を流して帰りました。
人気の温泉の様で大きくて賑わってました。