逢拝所登山口-馬見山-宇土浦越 周回コース
日帰り
03:59
5.7
km
685
m
コース定数
16
(ふつう)
馬見山は、嘉穂アルプスの一部であり、登山者にとって魅力的なコースです。特に、干支の山として親しまれ、毎年多くの登山者が訪れます。登山口は整備が行き届いており、迷うことなくスタートできます。杉の植林帯を抜けると、ブナの尾根急登が待ち受けており、ここでは少し踏ん張りが必要です。登山者からは「いい森林浴ができた」との声もあり、陽の光が差し込む中での登山は心地よい体験です。 山頂近くの見晴らし台からは、英彦山や筑豊平野の美しい景色が広がり、特に晴れた日にはその眺望が素晴らしいと評判です。冬季には雪が積もり、雪山の魅力を楽しむこともできます。雪の中での登山は特にワクワク感が強く、雪だるまを作る楽しみもあります。 コースの途中には「御神所岩」や「寄り添い岩」といった見どころがあり、特に御神所岩は神聖な雰囲気を醸し出しています。登山道は整備されているため、初心者でも安心して楽しむことができますが、急登や滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。 また、下山後には近くの温泉「卑弥呼ロマンの湯」や「嘉穂の湯」でのリフレッシュもおすすめです。特に、登山後のホットドッグや地元の名物を楽しむことができるスポットもあり、登山の疲れを癒すにはぴったりです。 馬見山は、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しており、特に家族連れや友人同士での登山に最適です。四季折々の景観を楽しみながら、心温まる登山体験を提供してくれるこの山は、訪れる価値があるスポットです。






