朝日山
朝日山(あさひやま)は、佐賀県鳥栖市村田町にある標高132.9メートルの山。九千部山麓の地溝状低地を北に挟み、平地に孤立している。結晶片岩による基盤が長年の侵食によりなだらかになり、段丘状の小山として残ったものである。山からは筑後川水系の西田川が発し、南に向かって流れている。 朝日山には「ウシどん」という天を衝くような大男が天秤棒で山を運んでいた際に、天秤棒が折れたために落とした二つの山の一つで、もう一つは花立山(小郡市)になったという伝説がある。なお、花立山も朝日山同様に烽火台があったことから、この「ウシ」は「牛」ではなく、古代の貴人に対する尊称「大人(ウシ)」で、古代の迅速な通信手段を巨人の営みに例えたものと考えられている。同様の伝説は花立山にもあるが、こちらは山を落としたのは英彦山の権現様となっている。 ※転記 Wikipedia






