涌蓋山・猟師山(大分,熊本)
2026.06.17 (水)日帰り
明日の水曜日。午後から雨予報なのでホームの高良山の紫陽花を見に登ろう。と思って、
山友さんにお声掛けすると、、
「猟師岳のオオヤマレンゲを見に行くので、こっち来ませんか?」とお誘いを受ける。
ひゃっほぉ~~~ヾ(≧▽≦)ノ
「お願いしますっ❣」とドタ参させていただく。
8時猟師岳登山口集合。
もう、最近の私は殆ど高速使いません。
で、1時間前到着予定で出発。途中でトイレに寄ったり、ルートミスしたりするから、早出しないと落ち着かない。集合場所でゆっくりした方が安心なんですぅ(´艸`*)♡
で、6時過ぎに瀬の本レストハウス到着。
猟師山南峰が見える~♬
集合場所への途中の展望所では、瀬の本の広大な絶景。
低い位置に雲海。 楽しい予感しかない♬
7時前に集合場所に到着。準備をして、まったりと待つ。
この時間、好きです♡
雨具の準備も万全でスタート。
気持ち良い樹林帯を抜けると早速広がる絶景✨
牧ノ戸の売店が見える。
星生山が見える。さすがにMKのピンクは見えないや(´艸`*)
三俣山の上には、覆いかぶさるような凄い雲。
まるで草原のような、気持ち良い道を歩く。
まずは猟師山南峰へ。ここへの道は爆風!!
多分、風の通り道なんだろうね。木々の枝葉の姿が物語っている。
でもここは、私の大好きなスポット♬
驚いた事に、同行のベテランのお2人が、なんと「お初」との事Σ(・ω・ノ)ノ!
残念ながら今日はガスって真っ白💦
猟師岳では山頂の「グミ」を食べたり。。
子供の頃は良く食べてたけど、今となっては食べるのに勇気がいる(笑)
Imaちゃんが先に食べてくれたので、私も恐る恐る。。
甘くて美味しかった~(´艸`*)♡
タネが大きい。
ん、ん、そうだったね。って一瞬で子供の頃を思い出す。
さて、いよいよ本日のメインイベント♡
森の貴婦人オオヤマレンゲに会いにいきます。
ここの森の貴婦人は、小ぶりなお花と多くの蕾を付けておいででした。
清楚で可憐。真っ白な花びらに薄いピンクの雌しべと雄しべ。その先にある黄色い葯。
本当に気品溢れるお姿でした。
登山道には「エゴの木」の花が満開。白い花の絨毯もあちこちに。
木の下に居ると、ぽとりぽとりと花が落ちて来る。。。
まるで花のシャワーを浴びているよう。
なんとも素敵な時間。
その後は、ちょっと踏み痕が薄い、ピンクテープも途中から無くなってる。。
そんなルート(ヤマレコにはルート有り。YAMAPには無し)を登って、スキー場と猟師岳の分岐へ出る。時間もあるし天気も持ちそうなので、予定外の「合頭山」へ。
山頂にて雨がポツリポツリ。。と降り出す。
下山時、風が強いので、雨粒が痛い。ちょっと笑えた(笑える程度です)
登山口近くの樹林帯へ逃げ込めたので、そんなに濡れる事もなく、
素晴らしい山歩きを無事に終える事ができた。
合頭山への道で見た「オオミズアオ」
希少で幻想的な姿から「幸運を呼ぶ蛾」「月の女神の使い」とされ、出逢うと「良い変化や再生の兆し」とされるそう。
蛾は苦手だし、その姿には「ゾンゾンするぅ💦」(笑)←「ゾゾゾ・・:;(∩´﹏`∩);:」
「わぁ💦気持ち悪い~」と言いつつ何枚も写真を撮ってしまう私。。
Google先生によると、
「幼虫時代はカエデやサクラなどの葉を食べて育ちますが、成虫になると口がなくなってしまうため、食事ができず、成虫になった後はわずか1週間ぐらいの命しかありません」
とのことです。
写真を、、敢えて敢えて、、載せます。
苦手な方は閲覧注意です。1つ前の写真のキャプションに
「次!閲覧注意ですよ!」って書きますね。
長々と書いてしまいましたが、
お誘いいただいたアークさん、Imaちゃん
ありがとうございました。感謝でいっぱいです。
<メモ>
・瀬の本レストハウスのトイレ 早朝や夜間の女子トイレは閉鎖されます。男子トイレが男女兼用になります。(ドアを開ける時、誰か居ないか、めっちゃドキドキする💦)
・「オオヤマレンゲ」 花弁は9枚あるように見えるが外側にある大きな3枚は花弁ではなく「萼片」だそうです。花の内側にある、薄いピンクは多数の雌しべと雄しべ、その先にある(雄しべの先端にある袋)黄色いのは「葯」
<備忘録>
・ザック 7.0kg
・飲料水 1.0L お湯 0.5L
・今日は日田~南小国~瀬の本のルートを使った。猟師岳登山口から牧ノ戸峠まで5~6分。くじゅう行きの場合、いつも210号線~九酔渓のルートを使うが、小国経由の方が近いかも?って思った。
・iPhone撮影時 「アスペクト比」を「16:9」に設定すると、横長縦長で広範囲に写真が撮れる。しかし、そのままで花など接写をすると、画像が荒い。
接写の場合はアスペクト比を確認する事!!
今回、オオヤマレンゲで失敗したぁ~(ノД`)・゜・。