金峰山の写真
読み方:きんぽうざん、きんぼうざん

金峰山

665 m

コース定数

110

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季節別の活動日記

山頂からの景色

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基本情報

  • 「金峰山」とは主峰・一ノ岳をはじめ外輪山を含む山の総称
  • 熊本市を象徴する山として市民に親しまれている
  • 山頂からは有明海、島原半島、天草諸島まで見渡せる

熊本県熊本市西区に位置する、標高665mの一ノ岳を中心とするカルデラ式火山。標高665m。金峰山といえば一般的に一ノ岳を指すが、二ノ岳(685m)(熊ノ岳ともいう)や三ノ岳(681m)、荒尾山(445m)などの外輪山を含む山の総称である。ほかに河内山、小萩山、花岡山、独鈷山、離れた所にある立田山も外輪山である。その成立は阿蘇山より古く、火山活動は56万年から50万年に火山活動が活発となり外輪山の縁の崩れたあたりが噴火して現在の二ノ岳、三ノ岳が誕生した。金峰山は熊本市を象徴する山として市民に親しまれている。山頂には展望台があり、晴れた日には有明海、佐賀平野から島原半島、天草諸島まで見渡すことができる。山中には、巨石がいくつも横たわった宗教遺跡とみられる拝ケ石巨石群や、宮本武蔵が籠もって五輪書を書き記したことで知られる霊巌洞および五百羅漢のある雲巌禅寺などがあり、熊本の歴史を語る上でも重要なエリアとなっている。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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2月23日(月)
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