06:39
6.3 km
760 m
平成新山の調査登山
雲仙岳・普賢岳・絹笠山 (長崎)
2025年11月17日(月) 日帰り
11月17日、調査登山に参加できる機会を頂き 初参加 いつも普賢岳頂上から見てる山に登れる と、不謹慎にも喜びました 参加者さんは市や大学、警察、消防関係、 自衛官、報道関係者、など約94人です 平成新山は噴火で出来た、溶岩ドーム1,483m その現状を確認すべき年2回、調査されてます いつもは厳重に閉ざされる扉をくぐり登山開始 だんだん石、岩場が現れてきます 想像以上の大きい岩が隙間をつくりながら 荒々しく、ナイフみたいに切り立ってます 集中して進みます …この山を一般に解放したい…という考えが あるらしいです 年度内に結論されるみたい 私が感じた事ですが、お気軽には登れません 穂高より怖かったと言う声も聞きました 岩岩が荒削りでツンツンしてて隙間の岩場が 怖かったです 無事登頂できて岩場でお昼たべて 核心の「尖頂」に進みます ここには地熱温度計があり覗き見る事ができ ました この日は90度でした 平成新山は凄く大きい山なんだと登頂して わかりびっくりしました とんがりコーンみたいな岩があちこちに 切り立ってて、改めて溶岩ドームなんだと 知りました これから長い時を超えてその 形が進化していくんでしょうね それを見る事はないんだなぁ〜 調査隊の説明も終わり下山開始 これがまた集中しないとキケンです 慌てずゆっくり、と檄が聞こえます そんな中でも植生があり自然の偉大さも 見れました さてさて、どんな結論が出されるのか、 難しい課題でしょうね 皆様、お疲れ様でした
