有僧都岳・白岳
平戸市 南エリア
(長崎)
2025年11月22日(土)
日帰り
過去レポは少ないものの、縦走で歩いた方が効率がいいようなので縦走にしました。地図にはない作業道があるようですが、数年も経つと様相が変わるため、歩きやすさは未知数。
基本山の中を歩くことにして、歩きやすい作業道があるなら、楽をしたいので作業道を歩く方針です。
取り付きからいきなり大薮を引き当てました。下山では気をつけて別な場所から道路に下りるつもりが、またしても薮を引き当てました。最初と最後が薮ですが、先輩方の軌跡のおかげで、ルートは何とかなる感じです。
たまに見つかるテープに安心をもらい、たくさんの作業道があるなと感心してクリア。
334ピークには戦時中のものと思われる遺構がひっそりと残されており、地元の方からどれくらい認知されているのかと考えてしまいました。山に入らないと見る機会がないでしょうから…。せめて語り継いでほしいものです。
反省点:先が見えない状態で下ると、足場が消える 可能性があるんですよね…