宮之浦岳 (荒川登山口~尾之間温泉)
荒川登山口からスタートし、淀川小屋に一泊して、尾之間温泉へ下山しました。 荒川登山口から縄文杉まではツアー客などで賑わっていましたが、縄文杉を過ぎると一気に人が少なくなりました。 淀川小屋の宿泊者は10人ほどで、比較的空いていて快適に過ごせました。 尾之間歩道は草木が生い茂っているところや、道が不明瞭な箇所もいくつもあり、歩きにくかったです。 下山後に入った尾之間温泉が最高でした!

荒川登山口からスタートし、淀川小屋に一泊して、尾之間温泉へ下山しました。 荒川登山口から縄文杉まではツアー客などで賑わっていましたが、縄文杉を過ぎると一気に人が少なくなりました。 淀川小屋の宿泊者は10人ほどで、比較的空いていて快適に過ごせました。 尾之間歩道は草木が生い茂っているところや、道が不明瞭な箇所もいくつもあり、歩きにくかったです。 下山後に入った尾之間温泉が最高でした!
初屋久島をテン泊縦走 計画では白谷雲水峡からの縦走計画でしたが、車道土砂崩れの為行けず、急遽荒川登山口に変更してスタート。 とにもかくにも3日間ピーカンの最高の天気に恵まれました。 トロッコ道からのウィルソン株、縄文杉、現物は圧巻! 宮之浦岳からの眺望は頂上からの雲海、巨石の数々は大迫力! エイリアン岩(勝手に命名)はステキ! 3日目は淀川登山口から尾之間温泉ルートで下山。 この道が中々ハード、荒れた道に巨木の倒木が多々、オマケにヒルのオンパレード、結局メンバー全員がヒルの餌食に。 時間が押して蛇之口滝も尾之間温泉も行けませんでしたが、1年に一度あるかないかの連続晴天で十二分に楽しめました!
直前まで台風25号の進路で悩んだが、進路を変えてくれたのでそのまま決行。 結果、遠征中はずっと晴れわたりレインの出番は無し。 しかしトラブル続出で、まずまず大変な山行になった。 ①船の予約時間のミス→致し方なし (乗船手続き前に気付けて良かった) ②白谷雲水峡までの道が土砂崩れの為、 通行止め→荒川登山口からの入山に変更 ③①②の影響でバス移動✕→登山口まで ジャンボタクシーに変更、登山開始が 遅れる。 ④3日のタクシー、居酒屋に着いたらボン ネットから煙が出る……。 代わりの車で往復してもらった。 初日、12時登山開始。トロッコ道を進んでウイルソン株でハートを探し、大王杉を経てようやく縄文杉に到着。 20年前に見た時はもっと近くで見ることができたが、縄文杉の保護の為かデッキが移動されて遠くなっていた。それでも、再訪できて良かった。一度目とはまた違った感動で懐かしく思えた。 高塚小屋に17時半着。何とか明るい内に着けて一安心、この日はテント泊。 2日目、6時に出発して宮之浦岳には11時着。景色は屋久杉の深い森から笹原へと変わり、傍らには永田岳の凛々しい岩峰が聳えていた。 宮之浦岳を過ぎると風景がまた一変、石楠花などの低木の中に大きな岩が点在する独特の景色に変わる。 黒味岳に行くのを諦め花之江口の湿原で休憩して淀川小屋に着いたのは16時半。小屋に空きがあったので小屋泊になった。 外でご飯を炊いて、少々酒盛り。 3日目、未知の山域へ。。淀川登山口から尾之間温泉のルートは、これまでとは違いアップダウンが激しく、沢も多くて緊張の連続、しかも蛭の襲来に阿鼻叫喚!! 初蛭に大パニック! 気がつけば靴やらズボンにニョロニョロと……。 5人中、3人が餌食に...。 怖すぎて写真に撮るのをすっかり忘れてた。 じめじめした場所で、落ち葉の多い所では休憩は絶対にしないと誓った。 その後も誰とも会うこと無く、11時間程かかってへとへとになりながら17時前に尾之間温泉へ着く。 バスの時間に余裕も無く、早く晩御飯を食べたかったので尾之間温泉も諦め、宮之浦の民宿へバスで移動。民宿でシャワーをさっと浴びてタクシーで居酒屋へ移動。(この時の運転手さんは初日に乗ったジャンボタクシーの運転手さんと同じでした!屋久島のタクシー運転手さんはHさんしかいないのかと勘違いしそうになった。)ありがとうHさん! 居酒屋で島の肴と酒を楽しみ、三日間の疲れを癒した。 屋久島山行 縄文杉・宮之浦岳 9月19日-23日 9/19 高松-八幡浜-臼杵-鹿児島本港- 9/20 宮之浦港-荒川登山口-縄文杉- 高塚小屋(テント泊) 9/21 高塚小屋-宮之浦岳-花之江河- 淀川小屋(小屋泊) 9/22 淀川小屋-鯛之川出会-尾之間温泉 -宮之浦(民宿泊) 9/23 宮之浦港-鹿児島本港-佐賀関- 三崎港-高松
屋久島遠征 山の会のメンバーと(5名で) 計画は 1日目 白谷雲水峡~縄文杉~高塚小屋(幕営) 2日目 ~宮之浦岳~淀川小屋(幕営) 3日目 ~尾ノ間温泉 だったが、土砂崩れ(台風)により白谷雲水峡へは通行止め。そのため荒川登山口からに変更。 天候に恵まれ、屋久杉、巨石と素晴らしい景色だった。 ただ、尾ノ間歩道がかなりキツかった💦 ってか、コースタイムおかしない⁉️ 7時間弱のところ、11時間かかったよ。 僕らがしょぼいだけやろうけど・・・。 (確かに太腿限界やった) 下山後はバスの時間が迫っていたため尾ノ間温泉は諦め、民宿に戻り汗を流し「居酒屋 絆」さんで宴会🍺 美味しゅうございました。女将さん、とても親切で良い時間を過ごさせてもらいました。 また、荒川登山口へのジャンボタクシーでの移動、居酒屋への送迎(しかも1台でピストン輸送)していただいた屋久島交通タクシーの平山さん、お世話になりました^ ^ ※出発時荷物 17.5kg
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




