MIZUHO ROUND TRAIL❗️
天狗石山・阿佐山(安佐山)・三ツ石山(広島,島根)
2022.10.29 (土)日帰り
恐羅漢が終わってやっと日常生活に戻れます😁 今回は前から延び延びになっていた 阿佐山からの続きを探索してきました❗️ 今年は冬が早そうなので北エリアは雪が 降る前に消化しとかないといけませんね😄 🍙おにぎり×2、パン×1、みかん×1、 じゃがりこ、ドライフルーツ。 🥤午後ティー×500ml、麦茶×100ml

天狗石山・阿佐山(安佐山)・三ツ石山(広島,島根)
2022.10.29 (土)日帰り
恐羅漢が終わってやっと日常生活に戻れます😁 今回は前から延び延びになっていた 阿佐山からの続きを探索してきました❗️ 今年は冬が早そうなので北エリアは雪が 降る前に消化しとかないといけませんね😄 🍙おにぎり×2、パン×1、みかん×1、 じゃがりこ、ドライフルーツ。 🥤午後ティー×500ml、麦茶×100ml
天狗石山・阿佐山(安佐山)・三ツ石山(広島,島根)
2022.10.29 (土)日帰り
今年もやります、誰も行かない特殊な紅葉シリーズ🍁 (昨年は鍋山 https://yamap.com/landmarks/16682 あれから一年経つのに誰も行っとらんやないか🤬) もちろんアノ方と😁何処の山で満喫しようかな⁉️ というわけで、憧れの阿佐山から東の未知なる県境稜線を中心に今回は組んでみた😄 【本日のルート】 浜田道高架下スペース ⇒瑞穂ハイランド ⇒トビ岩(三角点展望岩) ⇒丸瀬山 ⇒同形山 ⇒阿佐山 ⇒猪子山越 ⇒畳山 ⇒ココノ峠 ⇒△981.1 ⇒猪子山 ⇒堀越林道の峠 ⇒起点 踏み跡を見つけたり見つけられなかったり。印象としては春に縦走した、笹だけを漕げばよかった高岳~ハコビ山のがはるかに歩きやすい。 それでも時計回りにするよりはだいぶ楽だったと思うが、ロストもしまくり、分水嶺の企画じゃないのに、それに匹敵するくらい疲れました💦 しかし人知れぬ山域の色彩を目撃できて幸せ😍 グリーンの笹をベースにイエローやレッド、そしてまたグリーンに戻るのがたまらんですね🎵 子供の頃はハンバーグ・肉・やきそばなどばかり食べて野菜嫌いでしたが、今はちゃんと色とりどりの食事が好きですから😁 惜しむらくは、こ〇しさんのようなウデが無いと伝えきれんのが残念です😂 整備されたらなかなか良いラウンドになるポテンシャルを感じたけどムリだろな🤔 『広島のブナ林 四季を歩く59山』(真田 恭司 著 2005年)によると、『畳山にもブナが存在すると情報を得ていたが確認するまでに至らなかった』と記述があるので、その存在を確認できたことが収穫であった😁🎵 ◆丸瀬山 島根県側ではよく知られた山である。初見は『石見風土記』(736年・天平8年)にさかのぼる。 観音寺原の村人は、1021m峰を大丸瀬、その北西尾根上の937m独標を小丸瀬と呼んでいる。 大丸瀬山の南面にトビ岩という二個並んだ巨岩がある。(これは現地状況から北面の間違いだと思われる) またこの山についての弘法大師開山の伝承は、島根県側では広く知られており『瑞穂町史』にも紹介されている。 ◆畳山 畳山は歴史のある山である。二万五千図を見て気づく事は、山頂のすぐ北面と西面の小さなカール状地形の平坦地に多く記されている崩土の記号である。 こんな平坦地にと首をかしげたくなるが、言うまでもなく砂鉄(こがね)を採取する鉄穴流しの行われた場所である。芸藩は1633年(寛永10年)に太田川水系の鉄穴流しを禁じたため江の川水系の水源であるこの付近が、山県郡東部に会った民営の鈩(たたら)への砂鉄供給地となった。 中断はあったが約300年続いた鉄穴流し場の跡である。 ◆ココノ峠 猪子山谷の奥より広島県側の大塚女鹿原へ越す峠は、猪子山で『ココノ峠』と呼んでいる。 『瑞穂町史』には、畳山北面の鉄穴流し場の名として『九の峠』と記されている。 これを何と読むか不明であるが、仮にココノツノ峠と読んだとするとココノ峠へ転訛することは充分考えられる。 恐らく鉄穴流し場の名が峠名として残ったのだろう。 以上、「西中国山地」桑原良敏 著 水分0.5L
天狗石山・阿佐山(安佐山)・三ツ石山(広島,島根)
2020.06.16 (火)日帰り
登山口は大藪、山道(谷筋や稜線)は踏み跡あり、展望なしでした。 駐車地から登山路となる谷方向を見ると草の大藪でテ-プなど目印はなかったので下山時、駐車地から見えるようにピンクテ-プを付けておきました。取付きの草ヤブ下に僅かに踏み跡らしきがあり、2~3分で谷出合まで来るとヤブは格段に薄くなり歩行に支障なしでした。この後は古いテ-プ(ピンクや赤)が所々にあったが1つ目のテ-プから次なるテ-プが見つけにくいので下山時に所々、追加のピンクテープ取付しておきました。 稜線鞍部H≒775mから猪子山への稜線(北東方向)は踏み跡明瞭ですが、反対方向となる畳山への稜線(西南方向)はヤブ(踏み跡有無は未確認)のようでした。 参考資料:マコトさんの 今年の干支【猪子山】から瑞穂ハイランドの山【畳山】へ 2019-03-02 https://yamap.com/activities/3200533 ←ありがとうございました。 【余談】 桑原良敏先生(1926~2001:山行をご一緒させて頂いたり、東八幡原と西八幡原の山荘へ伺ったりで親しくさせて頂き敬愛していた)の著書【西中国山地;1982年渓水社 刊】に掲載されている未踏の山を登ることを予てから計画していた。 前日6/15(月)は天狗石山のオオヤマレンゲの鑑賞をして芸北オ-クガ-デンの温泉(600円)で汗を流し大朝PA下り線の外の小広場で車中泊した。 翌6/16(火)、未踏のひとつ畳山へ十二支会(干支の山登り)の登山対象となりそうな猪子山と併せて周回登山する予定で林道細見大塚線途中の駐車地から出発準備をしていた。 するとモンベルのストックがない。前日の京良原峠(来尾峠)に置き忘れたと確信し畳山への縦走を断念し、猪子山のみ登山後、京良原峠へストック捜索に向かうこととした。下山後約40分で峠到着し捜索したが見当たらなかった。残念、年齢によるところだろうか、注意力低下や物忘れが多くなった。
天狗石山・阿佐山(安佐山)・三ツ石山(広島,島根)
2019.03.02 (土)日帰り
今年の干支、イノシンの山へ。 妻の田舎のへ帰るときに通っている猪子山トンネルの山へ。 そこから縦走で、瑞穂スキー場のゴンドラの無い、昔からのスキー場の山、畳山へ。 峠から猪子山は雪も無く早く着きました。畳山へは最初の峠から916Pまでが笹の急坂で道不明瞭できつかった😰 後は尾根を県境に沿って歩いてたら着きました。畳山周りは雪が多かったが、ワカンを付ける時間で頂上に着くのでやめて、そのまま埋まりながら頂上へ。😄 帰りは林道をノンビリ歩いて戻りました。 今日、生き物は鳥だけ会いました。😊 皆さんは行かない方がいいです。道なき山が好きな方向きですね。
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