06:34
10.4 km
942 m
大箒山・床尾山「ウシロヌクイ谷~A峯~大箒山~A峯~D峯~床尾山~一本松国有林」
大箒山 (広島)
2026年01月31日(土) 日帰り
ここは実家の裏山。子供の頃はこの辺りの山に入ってよく遊んでいました。物心つく頃から家から見えるA峯~D峯の背の高い尾根が気になっており、あそこに行ってみたい、あそこには何があるんかと言っていたらしい。 行動を起こしたのは小学5~6年の頃。ソロで手ぶらで大箒山へ登ってしまいました(笑)家から自転車で出発し、大箒林道は自転車を押して上がり、帰りは一気に下って気持ち良かったのをよく覚えています。今考えたら、あんなところに手ぶらの小学生がいたらビックリしちゃいますが、当時はちょっと探検するくらいの気持ちでした。 で、そんなことをたまに思い出してはこの辺の地形図を眺めたりしていましたが、実家に帰ったついでに雪もいい感じだし、久しぶりに登ってみようかと思ったのです。10年ぶりくらいかな。 ルートは家から徒歩で出発し、ウシロヌクイ谷左岸を詰め大箒林道の上部へ。そこから登山口まで林道を歩こうかと思いましたが、A峯へ延びる尾根を登りショートカット。大箒山へは正規ルートをピストン。その後A峯~D峯へ延びる1000m級の長い尾根を歩き床尾山へ。帰りは一本松国有林の急な植林地帯を林道まで下り帰りました。 大箒山に眺望はほぼ無いし、尾根歩も半分は伐採地を進むだけだし、C峯から床尾山はちょっとだけブナ林が綺麗だけど、苅尾山のような巨木はあまりないし、床尾山は眺望無いし…な山ですが、思い入れがある好きな山なんです。ただ行程の3分の2はかなりしんどかった(笑)
