読み方:たけだやま
武田山
411 m周辺の地図
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季節別の活動日記
山頂からの景色
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基本情報
- 広島市中心部の北西に連なる山塊、武田山群の盟主
- 安芸の守護であった武田氏の本拠銀山城が築かれていた山
- 火山や黒谷山、小堀山などと合わせて縦走されることが多い
広島市にある、標高410mの山。広島市中心部の北西に連なる山塊を武田山群とよび、武田山は火山(ひやま・467m)と同じく盟主である。武田山の山頂は木々に囲まれているが、南方面の広島市街、さらに光り輝く瀬戸内海まで一望できる。ここは安芸の守護であった武田氏の本拠銀山城(かなやまじょう)の築かれていた山で、武田氏にちなんで武田山と呼ばれるようになった。この周辺は、戦国期に毛利氏が広島に本拠を移してそこに城下町を築くまで、中世を通じて安芸国の政治や経済の中心地として繁栄していた。付近にはお守岩、館跡などの遺構がたくさん残っている。武田山はなだらかな山容、火山は鋭鋒で、黒谷山(353m)、小堀山(399m)などと合わせて縦走されることが多い。史跡が残る縦走路を歩いてみよう。
年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12.4% | 6.9% | 10.97% | 11.1% | 10.84% | 8.5% | 6.06% | 4.2% | 5.7% | 7.29% | 7.75% | 8.37% |
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