ミヤマカタバミ💠
読み方:しょうむげんやま

小無間山

2150 m
  • 静岡

コース定数

きつい

54

この山から登山計画を作成

小無間山の基本情報

  • 南アルプス深南部の日本二百名山・大無間山の前衛峰
  • 中腹に大無間山のベースキャンプ・小無間小屋がある
  • 小無間小屋から小無間山の間は鋸歯と呼ばれるナイフリッジが続く

小無間山(しょうむげんやま)は、静岡県静岡市葵区に位置する標高2149mの山である。日本二百名山・大無間山へ続く稜線上にあり、登山口の田代温泉から登ったP4に、無人小屋である小無間小屋がある。ここからP3〜P1付近は鋸歯と呼ばれ、稜線の両側が崩落したナイフリッジで行動には注意が必要。山頂は展望はないものの三角点が設置されている。詳細は大無間山を参照。 https://yamap.com/mountains/1018

小無間山周辺の地図

拡大地図で見る

小無間山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

大無間山(田代)

行程日数

日帰り

コースタイム

13:56

距離

16.8

km

上り

2294

m

コース定数

コース定数

54

きつい

絶景神社仏閣日本二百名山

大無間山は南アルプス深南部に位置する二百名山で、登山者にとっては挑戦的なロングトレイルです。登山口は諏訪神社から始まり、標高差2000mを超えるため、体力に自信のある健脚者向けのコースです。特に、急登が続く序盤から小無間小屋に至るまでの道のりは、息を切らしながらも達成感を味わえる部分です。 このコースの特徴は、崩落地がいくつか存在する点です。登山者は慎重に進む必要があり、特に下山時には足元が崩れやすく、注意が必要です。ロープが設置されていますが、頼りない部分も多く、特に雨の日は危険度が増すため、天候を見極めることが重要です。登山者の中には、崩落地を通過する際に緊張感を持って挑む方も多く、慎重に進む姿が印象的です。 また、登山道の大部分は樹林帯で、展望は限られていますが、時折見える富士山や南アルプスの山々は登山の疲れを癒してくれます。特に、朝焼けや幻想的な景色を楽しむことができる時間帯は、登山者にとって特別な瞬間です。登頂後は、山頂からの眺望は期待できませんが、周囲の山々を見渡すことができるポイントもあり、達成感を感じることができます。 このコースは、日帰りでも十分楽しめますが、長時間の登山になるため、体調を整えて挑むことが求められます。特に、冬季は雪道になるため、装備を整えることが必要です。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、充実した一日を過ごすことができます。 大無間山は、静けさと自然の美しさを感じながら、冒険心を満たすことができる魅力的な山です。登山者同士の交流もあり、少人数での登山を楽しむには最適な場所です。

小無間山周辺の施設・設備

  • 山小屋小無間小屋
    詳細を見る

    営業期間:通年開放(無人) 予約:不要 食事:食事提供なし 料金:不明 収容人数:約7〜8名 補足情報:雨水貯留のみで飲用不可です。トイレはありません。扉が固いため内側から石等で固定してください。カビ臭があります。

    このポイントを通過するコース

    • 大無間山(田代)

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

小無間山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1.22%0%1.83%4.27%21.35%25.61%9.76%4.27%9.15%1.22%17.08%4.27%

小無間山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

小無間山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

小無間山周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.