大無間山ピストン
前日までの南ア縦走の余勢を駆って(もとい、お口直し)、と言うより、奥静にはなかなか再訪する機会が無いと踏んで、登れるお山を探したところ、あるではないか! ということで、南ア縦走の疲れを隠しつつ、井川の民宿にもう一泊して、大無間山にチャレンジしてみた。 聞きしに勝る急登や崩落地上を通過するスリル、どう通過すれば良いか迷う岩場等、アドレナリン出まくりの楽しいアスレチックだった。また、雨後だったため、岩場や木の根だけでなく、落葉の斜面もグリップが効かず、急な下りはへっぴり腰での歩行を余儀なくされた。加えて、クマの痕跡多数あり、遭遇しないことを祈るばかりだった。 何とか無事に下山することが出来たが、結果オーライであり、改めて無茶は禁物であると思い知った。






