大無間山の写真
読み方:だいむげんざん

大無間山

2330 m
  • 静岡

コース定数

きつい

54

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大無間山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 南アルプス深南部に位置する日本二百名山
  • 稜線は崩落の進行が激しくヤセ尾根となっており、登山の難易度は高い
  • 最寄りの山小屋は小無間小屋だが無人の避難小屋でありシュラフ・自炊用具・携帯トイレなどが必要
大無間山(だいむげんざん)は、静岡県の赤石山脈の深南部にある標高2,330 mの山。日本二百名山に選定されている。 山頂には一等三角点が置かれている。南アルプスで一等三角点を持つ山は、甲斐駒ヶ岳、赤石岳、黒法師岳とこの山の4山のみ。麓には大井川が流れ、井川ダムの人造湖である井川湖がたたずむ。大井川の支流の明神谷、関の沢川、栗代川の源流の山である。周辺の山域は1968年(昭和43年)4月1日に、静岡県から奥大井県立自然公園に指定された。

大無間山周辺の地図

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大無間山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

大無間山(田代)

行程日数

日帰り

コースタイム

13:56

距離

16.8

km

上り

2294

m

コース定数

コース定数

54

きつい

絶景神社仏閣日本二百名山

大無間山は南アルプス深南部に位置する二百名山で、登山者にとっては挑戦的なロングトレイルです。登山口は諏訪神社から始まり、標高差2000mを超えるため、体力に自信のある健脚者向けのコースです。特に、急登が続く序盤から小無間小屋に至るまでの道のりは、息を切らしながらも達成感を味わえる部分です。 このコースの特徴は、崩落地がいくつか存在する点です。登山者は慎重に進む必要があり、特に下山時には足元が崩れやすく、注意が必要です。ロープが設置されていますが、頼りない部分も多く、特に雨の日は危険度が増すため、天候を見極めることが重要です。登山者の中には、崩落地を通過する際に緊張感を持って挑む方も多く、慎重に進む姿が印象的です。 また、登山道の大部分は樹林帯で、展望は限られていますが、時折見える富士山や南アルプスの山々は登山の疲れを癒してくれます。特に、朝焼けや幻想的な景色を楽しむことができる時間帯は、登山者にとって特別な瞬間です。登頂後は、山頂からの眺望は期待できませんが、周囲の山々を見渡すことができるポイントもあり、達成感を感じることができます。 このコースは、日帰りでも十分楽しめますが、長時間の登山になるため、体調を整えて挑むことが求められます。特に、冬季は雪道になるため、装備を整えることが必要です。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、充実した一日を過ごすことができます。 大無間山は、静けさと自然の美しさを感じながら、冒険心を満たすことができる魅力的な山です。登山者同士の交流もあり、少人数での登山を楽しむには最適な場所です。

大無間山周辺の施設・設備

  • 山小屋小無間小屋
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    営業期間:通年開放(無人) 予約:不要 食事:食事提供なし 料金:不明 収容人数:約7〜8名 補足情報:雨水貯留のみで飲用不可です。トイレはありません。扉が固いため内側から石等で固定してください。カビ臭があります。

    このポイントを通過するコース

    • 大無間山(田代)

季節別の活動日記

山頂からの景色

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大無間山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.61%0%1.22%5.49%20.74%26.22%9.76%4.27%9.15%1.22%17.08%4.27%

大無間山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

大無間山を含む流域

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