注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
大無間山は南アルプス深南部に位置する二百名山で、登山者にとっては挑戦的なロングトレイルです。登山口は諏訪神社から始まり、標高差2000mを超えるため、体力に自信のある健脚者向けのコースです。特に、急登が続く序盤から小無間小屋に至るまでの道のりは、息を切らしながらも達成感を味わえる部分です。 このコースの特徴は、崩落地がいくつか存在する点です。登山者は慎重に進む必要があり、特に下山時には足元が崩れやすく、注意が必要です。ロープが設置されていますが、頼りない部分も多く、特に雨の日は危険度が増すため、天候を見極めることが重要です。登山者の中には、崩落地を通過する際に緊張感を持って挑む方も多く、慎重に進む姿が印象的です。 また、登山道の大部分は樹林帯で、展望は限られていますが、時折見える富士山や南アルプスの山々は登山の疲れを癒してくれます。特に、朝焼けや幻想的な景色を楽しむことができる時間帯は、登山者にとって特別な瞬間です。登頂後は、山頂からの眺望は期待できませんが、周囲の山々を見渡すことができるポイントもあり、達成感を感じることができます。 このコースは、日帰りでも十分楽しめますが、長時間の登山になるため、体調を整えて挑むことが求められます。特に、冬季は雪道になるため、装備を整えることが必要です。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、充実した一日を過ごすことができます。 大無間山は、静けさと自然の美しさを感じながら、冒険心を満たすことができる魅力的な山です。登山者同士の交流もあり、少人数での登山を楽しむには最適な場所です。

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登山メモ ・バージョンの可能性はあるが、google mapでは駐車場に付かなかった。おでんやのY字路を左側に行くこと(写真の最後のやつ見てください) ・すれ違った登山者1名… ・思っていたより全然歩きやすい。正確にいうと、小無間小屋〜小無間山だけはちょっと歩きにくい。 ・崩落地はザレており、下りは若干緊張感あり。ロープは頼りすぎNG。ただ、アルプスの高度感にある程度慣れた人であれば、過剰に警戒して、行くのを躊躇うほどでは無いかと。普通にアルプスの高度感ある岩場のほうが心理的にアカン。 ・ヘルメットはもちろんあったほうがいいが、使うのは往復で10分あるか無いかなので、悩みどころ。 ------------ 今年中に行きたかった大無間山。 キツい山の代表格として挙げられる(そもそも普通の方は知らない)山だが、噂に反して歩きやすい山。小屋〜小無間山は、崩落地、岩場、急登なので若干歩きにくい場所もあるが、それ以外はよく整備され、奥多摩の山を登ってる感覚で行けた。バリ扱いだが、ピンクテープもしっかりあり、基本的に踏み跡明瞭、YAMAP等のGPSも並行して使えば迷うことはないだろう。 ここ最近、かなり気力を使い果たしていたのだが、ひとまず頑張って体力旺盛のうちに行ってよかった。 ちなみに、崩落地より高速から2時間の山道の方が全然辛い。
好天予報の3連休。 土日で泊まりの計画を立ててみた。 急遽土曜日に外せない用事が入り、予定を取り止める。 日帰り代替え案を考える。 いつかは行こうと思っていた山がある。 先週少し長めの行程を歩いたし、連休の中日だったら、ちょうど良さそうだ。 大無間山へ行ってみようか。 夜中に車を走らせる。 Appleマップで、諏訪神社駐車場へ入る手前の消防団を目的地に設定する。 それでも暗闇で入った道から先が、少し分かりづらく戸惑う。 何とか目的の駐車場へ着くと、既に数台の車が停まっていた。 支度をしているうちに、新たな1台の車が入ってきた。 元々出発しようとしていた時刻より1時間遅れ。 早々に歩き出そう。 神社に向けて歩いていく。 出だしからちょっとウロウロして、違う方向へ行きそうになる。 暗闇は方向感覚がより鈍りやすい。 登山口へ取り付く。 直ぐ急登が始まる。 暗い森を黙々と歩いていく。 日が差し込み出せば、森は明るい様相を見せ始める。 小無間小屋まで順調に登ることが出来た。 ここからアップダウンが繰り返される。 鋸歯を過ぎ、小無間山の崩落地が見えてきた。 これからあの場所へ取り付いていくのだ。 ナイフリッジ箇所へ到着。 ツレは難なく渡っていく。 ドキドキ感は否応なく高まってくる。 渡り終えた後はロープを束ねて片手に持ち、補助的に斜面を上がる。 景観の少ない中で、富士山が見守ってくれている。 小無間山までのキツい区間。 お腹が空いて軽くモグモグタイム。 ここから後2つのピークを経て、大無間山へいくのだ。 唐松谷の頭は崩落場所。 大無間山が近づいてきた。 中無間山へ着くと、小無間山と大無間山の表示があべこべになっている。 地図を見比べて念のため確認する。 以前は、掛けてある場所が道を挟んで反対側にあったのかもしれない。 ようやく大無間山へ到着する。 ホッとする心地が強いのは、行程が厳しかったからか。 昼ごはんは、リラックスした気持ちへ切り替えタイム。 コーヒーとスィーツも取れば、尚気持ちが安らいでくる。 休憩を取り終えたら、ピストンで戻ろう。 下り道はより気を引き締めていく。 中無間山の先、間違えて真っ直ぐに尾根を下りていきそうになる。 踏み跡もあり、誘導されやすいポイントだ。 崩落場所へ下る道は、登りで感じた難しさの更に上をいっている。 ロープを掴み後ろ向きに下りるが、足を滑らしそうで怖さがマックスになる。 渡り終えても帰り道はまだまだ続く。 長い道のりを最後まで歩き通そう。 徐々に崩落が進むコースを歩く。 緊張感漂う山はピリッとした後味を残す。
初めてコスケさんと一緒に登山した日「大無間山」行きたいですねって目標として掲げ1年半☀今日その目標のお山「大無間山」に挑んで来ました✨️ 初めてのブラックスタート🌠いきなりライトが壊れるトラブル💦→太陽の光が差し込んだ時はそのキラキラ感に見惚れてしまいました☀ お山の方は全体的にアップダウンが激しくて急登箇所も多いですが皆様の活動日記で見ていた崩落地に自分が立っていると思ったらテンション⤴️⤴️ 眺望は少な目って噂を覆し最高の景色を沢山頂きました✨️特に前大無間山からの眺望は凄くて感動しっぱなし🤩お山の雰囲気も素晴らしく山エネルギーもフル充電✨️下山後はノンアルで乾杯🍻旨すぎて気絶しそうでした(笑) 脚攣ったり木に躓いてダイブしたり切り株や灯籠が動物や人に見えたりと←幻覚か??色々ありましたが最高の1日でした😊
昨年の春、takuさんと立てた目標『大無間山』ついにふたりで登頂! 深南部の名峰 鋸歯、小無間と連なり特徴的な山容 静岡奥部はもちろん藤枝焼津からも見える大無間山。逆に大無間山に行けば全部見える?? 眺望も少なく行程も長くアプローチも不便、その難易度の高さからあまり人がいないイメージのお山でしたが、この日は岐阜からのグループが居て、とても賑やかな大無間山山頂でした😆スライドも数組いらっしゃって 皆さん、ほんともの好きねぇ🤣おかげで安心して歩けました
悪天で流れていたけど遂に決行できた深南部企画。星が綺麗な3:10発、ヘッデンつけて17:24着。14時間活動したのは人生初でした。この達成感は忘れられないなあ。企画Y口さん、そして事故なく過ごせたメンバーに感謝です!しんどかったけどたまに出会うモノ好きな登山者との会話😋も楽しかったです。
二百名山の中でも最強クラスのキツイ山といううわさだったが、なるほど納得でした。 田代集落にある諏訪神社が登山口。今回出会った人たちは全員、明神橋ルートからでした。やはり、大崩壊地が危険という認識だったそうです。 確かに危ないし、キツイ!でも、聞くところによると、明神橋ルートもザレザレで急登の道が続く上、ほぼ展望がないという話でした。自分としては、大崩壊地の上部から見た富士山が最高にカッコよく美しかったので、このルートで良かったと思いました。 また、田代ルートは、今回の核心部、小無間山の崩壊地はもちろん、鋸歯P1一帯も崩壊が進んでいるので、今後いつ登れなくなるか分からない。(10年以上前のガイドブックにもそう書いてあった)それだけに、登れるうちに登っておいて良かった、と改めて思いました。 今回は、天気も良く(少なくとも昼過ぎまでは)、富士山と南アルプスの展望が最高で、恵まれました。また、今回は往路に関しては調子が良く、疲れ知らずで順調に登ることができました。 しかし、このルートの核心部は復路で間違いない。小無間山山頂からの下りは、こんなにキツかったっけと思うくらい印象が変わりました。崩壊地の下りも、登りとは違い完全にロープに頼って下りました。しかも、その頃からガスが発生し始め、怪しい雰囲気が高まり、緊張感に拍車がかかりました。それまのの疲労が蓄積し、鋸歯P1~P4のアップダウンも往路とは比べ物にならないキツさを感じました。 小無間小屋を過ぎた後は、穏やかな普通の土の道になったのもかかわらず、スピードが上がらず、1401mピークを過ぎた辺りでヘッデンを点けることになりました。(崩壊地や鋸歯の危険地帯でなくて幸いでした)無事、アクシデントもなく駐車地に戻れて良かった! 期待していた南アルプス井川キャンプ場の日帰り温泉も時間切れで入れなかったのは残念! でも、かろうじて接岨峡温泉会館の受付時刻には間に合ったのは不幸中の幸いでした。気持ち良かった! 大無間山に登った人から「もう二度と来ることはない」という感想を聞くことがしばしばあるが、(今回天気と展望に恵まれたおかげもあるが)キツイけど良い山だったと思う。チャンスがあるなら、また来ても良いと思う。でも、そのためにも、岩場などの険しい下りでスピードを落とさない脚力を付けたい、と痛感しました。 (補足事項①) 田代ルートの登山口、諏訪神社Pへの経路はグーグルマップでは表示されないので、とても分かりにくい。YAMAPやヤマチズには道路標示がされているので、そちらをよく見ること。 ポイントは井川ダムから北上して、おでん屋のてしゃまんくの里(滝浪商店)があったら、その先をすぐ左折すること。「つりけんくん」という販売機が目印。そのすぐ左側に諏訪神社と大無間山登山口の看板がある。その道をどんどん上がっていけば、自然に諏訪神社Pに到着できる。(グーグルマップの到着点に近づいていく) あと、諏訪神社Pにはトイレなし。県道沿いのてしゃまんくの里(おでん屋のもう少し先)に、きれいな水洗トイレあり。トイレや歯磨きなどは、ここで済ませる。ただし、この場所は車中泊禁止。地元の人のルールは守りましょう。 (補足事項②) 今回、大無間山に行くことになり、YouTubeの動画を複数視聴した。その中に、中無間山からルートを間違えて(本来のルートではなく北上して)しまい、結果遭難したという事例が紹介してあった。ヤマチズにも記載があるし、絶対間違えないつもりでいたのだが、下山時たまたま中無間山山頂で出会った人とおしゃべりをしていたら、件の北上間違いルートに入ってしまった。数分で気づき戻ることができたが、油断していると自然にそちらに進んでしまう地形のようだ。(間違えないようにロープも張ってあるのだが、そのロープにも気づかず間違える)中無間山山頂からの下山はホントに間違えやすいと肝に銘じていた方が良い。 (補足事項③) 名古屋方面から田代登山口(井川・畑薙ダムも同様)に車で行く場合、グーグルマップで検索すると、島田金谷ICと新静岡ICの2種類の経路が出てくる。道路としては、島田金谷ICから本中根経由の道路の方が断然走りやすいし時間も速い。しかし、夜に検索すると新静岡IC経由のルートしか出てこない。これは、島田金谷ICと井川ダムの間にある閑蔵線が工事中で、時間交通規制があり、夜間は通行止めになっているから。今回、往路は新静岡IC経由、復路は島田金谷IC経由で走ってみたが、やはり新静岡ルートは、道が細い区間が多く、しかもヘアピンカーブも多いので断然疲れるし、時間もかかる。今回、下山後18時過ぎに、閑蔵線入口に着いたが、ゲートが開いていたので、引き返し覚悟で突っ込んでみた。結果は無事通過できた。おかげで、接岨峡温泉にも間に合ったのはラッキーだった。 今回は夜間でもうまく通行できたが、いつでもこれができるとは限らないので注意は必要。でも、可能なら島田金谷ルートをおススメしたい。
1週間前は長雨続きでログが全く上がっておらず、崩落地含め登山道の様子がわからなかったので足踏みしていけませんでした。晴れ続きでここ数日何名か登られていたので挑戦してみました。 まず登山口の林道に入る道を間違えて通り過ぎてしまい右往左往してしまいました。田代集落に差し掛かって直ぐのおでん屋の横の道に入ります。(Googleマップでは出てきません) 登山道は想像していたより整備されていて、小無間小屋までは急ですがとても歩きやすいです。小屋を越えると多少の岩場が出てきて小無間山を越えると広い尾根に出るので道迷いには注意。 展望は崩落地が一番良く、山頂はありません。 冬山に向けていいトレーニングが出来ました。
天気がイマイチだったこともあり、久しぶりの山行となりましたが、ここしばらく気持ちが山に向いていなかったので、この長雨も自分にとっては、ちょうど良い時間だったのかも。 そんな久しぶりの山行は深南部へ。私にとって特別な位置付けの山で、長年温めていた大無間山へ登ってきました。 数週間ぶりの青空?の下、久しぶりの楽しい山行。もやもやした気持ちまでもすっきり晴れたわけではないけど、少しだけ山に戻ってこられたような気がしました。本日もおつかれ山でした。