大無間山(静岡)
2026年10月10日 (土)2日間
10月の三連休は二百名山の一座となる『大無間山』へ行ってきました♪
大無間山のルートと言うと田代コースがメインとなると思いますが、ルート上に鋸歯と言われる崩落地の通過があり、自分たちにとってはそこを通過するのは厳しいと思っておりました。
そこで鋸歯を通らないで済むルートとして今脚光を浴びている?明神橋からのルートにて歩くことにしたのです。
しかし!
明神橋からのルートにも序盤の序盤にとっても危険な場所があるにはあって、その通過出来るかどうかで全てが決まるような・・・そんなあやふやな山行スタートしたのです。
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【日本二百名山 66: 大無間山】
大無間山(だいむげんざん)は、静岡県の赤石山脈の深南部にある標高2,330 mの山[2][注釈 1]。日本二百名山に選定されている[3]。
山頂には一等三角点が置かれている[4]。南アルプスで一等三角点を持つ山は、甲斐駒ヶ岳、赤石岳、黒法師岳とこの山の4山のみ。麓には大井川が流れ、井川ダムの人造湖である井川湖が水をたたえる。大井川の支流の明神谷、関の沢川、栗代川の源流の山である。周辺の山域は1968年(昭和43年)4月1日に、静岡県から奥大井県立自然公園に指定された。
(Wikipediaから抜粋)
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【駐車場情報🅿️】
白樺荘 第二駐車場(無料)
https://maps.app.goo.gl/WWdBwEVQHwtzPrdM9
※本来宿の宿泊及び日帰り入浴の方の駐車場のため、登山目的では駐車NGと思われます。自分たちは下山後に宿泊しており、尚且つ事前に大無間~大根沢山の周回を前日にするので停めさせてくれないか?と交渉しております。
明神橋脇路肩(無料)
https://maps.app.goo.gl/sCUS724xzfH2z8PdA
周回想定で無料で停めるとしたらこちらの路肩スペースが良いと思われます。
【トイレ情報🚻】
「静岡市道路休憩施設 てしゃまんくの里 トイレ」(無料)
https://maps.app.goo.gl/xuoLt28pSVwXQx3o7
最終トイレと思われます。
男女別+多目的用とあります。
夜間電気点かないので灯り持ってく必要あります。
【水場情報💧】
「明神湧水」(無料)
登山口となる明神橋のホチキス階段の脇から出ている湧水となります。
飲めるのかこれ?ってずっと思ってましたが、湧水として井川では正式に扱われているため利用しました。
【幕営適地情報⛺】
「大無間山山頂付近」
山頂付近に幕営適地あります。
平坦で張れそうな地形で4~5張程でしょうか。
「三隅峰山頂付近」
山頂から三方嶺方向に下った笹原付近に数張可能かと。
長さ短めの笹原とは言え笹の上に張ることになるので若干不便かも知れません。
「三方嶺山頂付近」
多くの幕営する方が張る場所。
丁度時間的・距離的に良い感じの位置ではあります。
ただ平坦な所としてはないに等しいと思われます。
景色はバツグンに良いためロケーションとしては最高でしょう。
【アプローチ道&登山道情報ℹ️】
「アプローチ道」
2026年10月10日の時点では市道静岡閑蔵線は平日夜間通行止(18:00〜6:00)となっているので千頭方面からの夜間通行は注意となります。
白樺荘までAll舗装路です。
道狭く離合注意箇所は何箇所もあります。
小さな落石による石がゴロゴロしてる事もあるのでパンク注意と思われます。
「登山道」
なんと言っても明神橋から序盤の序盤、砂防ダムの通過とその後の350m登りが全てでしょうか。
とにかく急斜面&ザレで危険であります。万が一滑った場合は滑落レベルの斜面と言えます。
登山道全体的に大無間まではピンクテープがそこそこあるので道迷いはほぼないとは思います。
大無間山から三方峰、小根沢山、大根沢山方面については極端にピンクテープはなくなります。
大無間山からの下りが特に危険で歩いた人の数だけ道があるような感じで道迷いの可能性が非常に高いと思われました。
ここは先人の軌跡を参考にしながら方向を見失わないように修正しながら歩かないと道迷いの危険がありそうです。
また、時計回りの場合の最終ピークとなる田代沢ノ頭からの下山がものすごい急降下のザレ&落ち葉の道のためスリップからの転落注意です。
場所によっては非常に狭い細尾根の箇所もあるので最新の注意で通行の必要ありました。