荷葉石黒ブルー!周回…初訪:荷葉岳・石黒山
荷葉岳
(秋田)
2026年02月22日(日)
日帰り
カバー画像: 田沢湖にリフレクションする院内岳、遠くに鳥海山(荷葉岳から)
【まとめ】令和8年2月22日、荷葉岳や石黒山から見渡す各山々が○○ブルーな状況で、山頂の歓喜が聞こえてきそうな1日でした。特に、秋駒はオリンピック会場のように白く輝いていました。皆さんのレポにあるとおり、荷葉岳からの360°眺望・石黒山から眺める岩手山~秋駒…素晴らしい景色でした。荷葉岳から石黒山経由で下山する周回コースで散策しましたが、重い雪とスノーシューに育つ大きなボッコで疲れました…周回せずに、それぞれ別々に楽しむのが良いと思います。とはいえ、この疲れ以上に素晴らしい景色に心が癒やされました。歩仁内くん、付き合ってくれてありがとう。
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【備忘録】
・良好な天気を期待しながら、秋田市を5時過ぎに出発。
・ 水芭蕉群生地近くの橋を渡って左折したところの排雪スペースに駐車※、ソロ女性の車と仲良く縦列で。
・終始アウターなし。指先のない手袋でスタート、途中で手袋を外す(そのまま荷葉岳に登頂)。
・スタート時点はカリカリのトレース(昨日のスキー)の上を忍び足。しばらく進んでからスノーシュー装着。歩仁内くんはスキー装着。
・雪面は、カリカリ…ドライ…太陽が昇るに連れて湿った重い雪に変化。
・雲のが少ない青空、風は弱く、汗(^_^;。4月っぽい感じ。
・昨日のスキートレースを拝借、ラッキー!と登っていったけど、そのトレースは1190Pで終了。そこから頂上まで、尾根間違いで遠回りしたけど(^_^;、トレースのない重雪(沈み25cm位)を進む。時々、歩仁内くんのスキートレースを拝借したけど、スノーシューだと更に15~20cm沈む…足が重かった(^_^;。
・荷葉岳の山頂は360°眺望、霞んでいたが岩木山や鳥海山を確認。周囲の山々はハッキリと。院内岳がリフレクションしている田沢湖が印象的。
・荷葉岳から石黒山へ…青空の下、林間散策しながら(傾斜は緩やかだけど、スノーシューに育つ大きなボッコが重くて(^_^;)、凄く遠く感じた)、石黒森にタッチ。
・石黒山の山頂ポッコリの下のテラスは、岩手山~秋駒を見渡す素晴らしい眺望地点だった。
・石黒山に1人のトレースあり(活動日記で山女魚先輩と判明…三日連続の山業は凄いなぁ。)。
・トレースを借りて鶴の湯方向に下山し、途中、右に逸れて道路に出て、最後はロードで車へ。
・後片付けしていると女性も下山。
・女性のお話と状況から、2月22日の荷葉岳は僕たちと女性の3名、石黒山は山女魚先輩と僕たちの3名だったと思われる。
・荷葉岳と石黒山…1日に両方をかけるのではなく、別々に景色を楽しむべ山と思った…よっぽどのことがなければ、同じ日に二つの山にタッチしないかな(^^)。
・帰路、アルパこまくさ駐車場に立ち寄り、秋駒と田沢湖の景色を確認。
・アルパこまくさも田沢湖スキー場も、沢山の車が駐車していたことが判る状況で、県外ナンバーやレンタカーが数多く走っていた。
・早朝から夕方まで崩れることなく、秋田では珍しい「広い範囲で雲の少ない青空」だった。
・疲れたけど、それに勝る景色を楽しむことができた1日でした。お天気さん、ありがとう、またヨロシクねん(^^)。
※ 荷葉岳の駐車スペース
・奥に倉庫等の施設があり、そこは除雪されていて、数台駐められそうだが、そこに駐める勇気はなかった。また、下山時に誰か駐車しているかなと思って見に行ったが車はなかった。倉庫側に駐めていたら屋根からの落雪で車が破損したかも。
・近くの道路脇など駐めるスペースは、ほぼない。遠くまで歩けば、道路脇の排雪場所に駐められる可能性はあるけど。
・鶴の湯温泉別館山の宿の駐車場、あるいは鶴の湯から承諾を得て、駐めれば良いのだろうけど…荷葉ブルーを味わってから鶴の湯別館に泊まれたら、最高だろうね(^^)。