08:03
19.1 km
1607 m
モデルコース
05:18
7.5km
752m
721m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
08:03
19.1 km
1607 m
12:33
19.2 km
1596 m
白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)
2026年06月10日(水)〜11日(木) 2日間
一昨年のGWから狙っていた、残雪期の白馬大池にテント泊して白馬岳へピストンする計画。 残雪期というにはいささか遅すぎる感もあるけど、ロープウェイが動いたタイミングでゼブラ模様の白馬岳へ行ってきました🦓 ⬛︎アクセス 行き 秋葉原-松本 夜行バス 松本-白馬 電車 白馬-栂池 無料シャトルバス 帰り 栂池-白馬 無料シャトルバス 白馬-都内 あずさ🚈 この無料シャトルバスは八方、岩岳、栂池方面へ運行しており、各ゴンドラの往復券を持っている人のみ乗車可能とのこと。 無料、ありがたや🙏 ⬛︎装備メモ 3シーズンシューズ 12本爪アイゼン ピッケル⛏️ スコップ 3シーズンシュラフ+上下ダウン パックウエイト17kg弱(水600ml、酒700ml、カメラ1kg) 白馬駅からシャトルバスにライドオン🚌 時期的なものか平日だからか、この日は空いていた。 栂池のゴンドラ+ロープウェイ券はWebで購入すると少し安くなるうえ、機械ですぐ発券できるので便利です🚡 八方、岩岳、栂池のグリーンシーズン乗り放題券が9800円でそちらを買うかめちゃくちゃ悩んだけど辞めてしまった💭 八方のグラートクワットだけ対象外っていうのが気に掛かって。でも3〜4往復で元取れるし買えばよかったな🥺 白馬乗鞍岳の急斜面のみ、登りも下りも12本爪アイゼンとピッケルを使用。 雪が緩んでいてアイゼンの効きはあまり良くなかった。 営業前の無人の白馬大池山荘にテントを張らせてもらう予定だったのだけれど、小屋開け準備中の小屋番さんたちがいるではないか〜!😵💫 ダメと言われたらどうしようかと不安だったけど、小屋前のテント場でも池の周りの雪上でも好きなところに張っていいとのこと。 営業前なので料金は徴収されず、水場とトイレは利用不可。 そんなことは百も承知、水は雪からいくらでも作れるのがこの時期のいいところ🚰⛄️ 小屋前は土が出ていて快適そうだったけど、小屋開け作業中で落ち着かず、ヘリが来る可能性もあるとのことで池の周りの雪上に張ることにした。 普段は張れない場所だし、眺めも良くて大正解だった。 翌朝は小蓮華山で日の出を迎えるべくブラックスタート。 暗いのと残雪の影響で、早々に道を間違えた🤦♀️ ピッケルはテントに置いていき、アイゼンもいらないだろうなと思いつつ念のため持参。 結果的にはやはり使わなかった。 一昨年のGWに同じく栂池から白馬岳へ歩いたときも稜線上では使わなかったので、多分いらないだろうとは思っていたのだけれど。 そんなわけで、稜線上はところどころ残雪がある程度で、ほぼ夏道。 白馬岳方面から来た人と2人スライドしただけで、とても静かだった。 ここ数年、6月の北アルプスで小屋営業前の時期を歩いているけど、人は少ないし、滝汗もかかないし、日照時間も長いし、いいことづくし。 かなりお気に入りの時期になったな。
03:50
5.6 km
610 m
白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)
2026年06月09日(火) 日帰り
水芭蕉を見に白乗にやってきました。 昨日の雨模様が朝迄残り 霧雨状態でコンディションとしてはイマイチですが、これだけは仕方ないので気を引き締めて出発 途中 水芭蕉もしっかり咲いてました。天狗原迄は何度か雪田を横切る感じ 天狗原にも水芭蕉がしっかりと咲いてました 天狗原からの斜面にはしっかり残雪が有りました。 アイゼンを装着して確実に斜面を登攀 無事に頂上到着です 下りも急斜面は足取りも慎重に天狗原迄降りました。
05:05
6.2 km
652 m
05:19
7.0 km
685 m
06:47
7.0 km
751 m
04:54
5.4 km
640 m
白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)
2026年05月05日(火) 日帰り
何度「堪らん」と言ったことか… 天候不順の今年のGWですが、ひょっとして一番いい日に残雪の山を楽しめました。 腐り気味の雪となった直登の冬道はやや堪えるけれど、空の蒼さと雪の白さのコントラストは堪らない!! いい山行になりました。 ロープウェイ降りたらすぐアイゼン装着。冬道ので直登&直降は特に午後の腐った雪に足をとられます。スノーシューはしんどいので、12本爪アイゼンとピッケルが必要です。 ※降り途中、腐った雪の急降斜面でルートロスした上にアイゼンなし&スノーシューの初心者が降りられなくなっていました。なんでも同行者は彼に1人で戻るように言って登ってしまったようでした。一歩間違えば遭難のケースです。 残雪期とはいえ雪山を甘く見ちゃマズイですね。
04:24
6.0 km
658 m
14:15
17.3 km
1573 m
白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)
2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間
【アクセス】 3月7日(土)から栂池ロープウェイのゴンドラが毎日運行するようになりました。ゴンドラの始発は8:30~、ロープウェイの下り最終15:00。4月からロープウェイは金〜日曜日の運行となります。往復料金は5,780円(一昨年は3,380円)と爆上げです。チケットの購入には登山届の提出が必要ですが、web申請(長野県電子申請)でも大丈夫です。 【天気】 1日目☀️〜🌤〜🌨️ 2日目☀️ 【コース状況】 BCの方々のトレースもあり、全般的に雪は締まってましたが、気温が上がるとややグズグズに。白馬乗鞍岳への登り坂はまだ新雪が締まっておらず、くるぶしくらいまで沈む箇所もありました。稜線で凍結している箇所しありませんでした。もう3月も終わりの残雪期の様相なので雪崩は大丈夫そうでした。標高の低い箇所は気温が上がると緩むので、ワカンやスノーシューがあっても良さそうでした。 【感想/記録】 登山日和の良いお天気になりそうな週末のお天気だったので、栂池ロープウェイを利用して、2年ぶりに1泊2日で白馬岳に登ってみる事に。 ■1日目 自宅を5時半頃に出発して、道の駅小谷でトイレを済ませて、7時45分頃に栂池高原スキー場第二駐車場に到着。準備をしてしばらく歩いて栂池ロープウェイのチケットを購入。チケットはあらかじめweb購入できるためか、売り場ではスムーズにチケットが買え、ゴンドラにもすぐに乗れて、ロープウェイを乗り継ぎ、標高1,829mの栂池自然園に到着。 ストックを出そうとしたら、ゴンドラに置き忘れる痛恨のミス💧。アイゼンを装着して9時15分頃に出発。幸いトレースがあって雪も締まり気味なので、ドンドン登れます。晴れて日差しがあり無風なのですぐに暑くなり、ジャケットを脱いでしまいました。 広い天狗原に到着したら、目の前には屏風のように立ちはだかる白馬乗鞍岳が見えてきました。遠くにはBCの方々も見えてます。ここでザックを下ろして休憩。風が吹き出し寒くなってきたので、ジャケットを着て出発。 トレースを頼りに立ち休みしながら、徐々に標高を上げていくと、ようやく広い白馬乗鞍岳に乗り上げました。ここで荷物を軽くするために昼食のパンを食べてからコーヒー。12時前に白馬乗鞍岳の山頂標に到着。 山頂からアイゼンではちょっとごぼる斜面を少し下ると白馬大池が見えてきました。真っ白な雪原に変わった白馬大池を横切り、12時15分頃に白馬大池山荘に到着。ちょうど撤収中の方がいらっしゃったので、許可を得て居抜き物件を利用させていただきました。テントを設営したら着替えて水作り用の雪を確保してから、テントに入って荷物の整理。 とりあえずビールで乾杯してから、雪から水を作り、amazon prime video でダウンロードした、「ベートーヴェン捏造」を見て暇をつぶしました。17時前に夕食のカレーを食べたら外に出て夕日を撮影しようとしたら、残念ながら雲が多くて夕日は不発。テントに戻って寝ようとしたら、ヤマテンの予報通り軽く粉雪が降ってきました。18時過ぎには就寝。 ■2日目 夜は風が強くなり時折テントが揺れるほどの強風が吹いてうるさく、あまり良く寝られませんでした。2時に起床したらテントの中の気温はマイナス2℃ほどと、さほど寒くありませんでした。ジェットボイルでお湯を沸かしパンを食べてから、朝食を食べてからコーヒー。着替えてからアイゼンを装着し3時半過ぎに出発。真っ暗な中ヘッデンの灯り進みます。雪がちょっと積もっていたけど、幸いにトレースは残っており、YAMAPの地図も頼りに夏道を登り、稜線へ出られました。 ドンドン標高を上げ稜線に出て登ると船越ノ頭に登頂。一旦下り風が弱い場所でダウンジャケットを着こんで出発。雪稜を登って小蓮華山に到着。山頂の先に出るとご来光が見られないので、山頂の手前まで戻って御来光待ちます。気温はそんなに低くなさそうだけど、風が強くて寒い。白馬岳山頂付近にはちょっとガスがかかっており、ガスの行方が心配。5時40分頃に東の空からご来光から上がり、美してモルゲンロートが現れました。 また一旦下り小ピークを登ったりして、三国境を過ぎると急坂が現れ登り上げると、また急坂を上り上げると、あとはビクトリーロードを歩いて、6時50分頃に白馬岳に登頂。幸いガスはだいぶん晴れたけど、お天気は快晴でも春霞で遠望はきかない。北アルプスの山々、立山〜剱岳、毛勝三山、旭岳、雪倉岳などの山々が一望。 山頂は強風が吹いていたので、撮影を済ませたらすぐにちょっと下った場所の岩の上に腰を下ろして絶景を見ながらパンを食べてからコーヒー。三国境から小蓮華山、船越ノ頭を経て、ドンドン標高を下げて白馬大池のテントに到着。 荷物を片付けて、テントを撤収して12時頃に出発。白山大池を横断して白馬乗鞍岳への登り返しがきつかった。白馬乗鞍岳から急坂をドンドン下り天狗原に到着。気温が上がったせいかここからは雪が緩んでごぼりまくりでした。下りで良かったけど、登りならつぼ足だと苦労しそう。 最後の坂を下り14時過ぎにロープウェイ駅に到着。14時半のロープウェイに乗って山麓に到着。下山して最後の駐車場までは、上り坂なので辛かった。絶好の登山日和に白馬岳の山頂を踏んでこれました。 【注意点や反省点】 ゴンドラ内に置き忘れたストックは、事務所に問い合わせたところ、スキーパトロールで預かって頂いており、無事回収できました。 ジェットボイルのガス缶の容量はギリギリで、最後は足りないくらいでした。 白馬大池周辺のテントは5張りほどとイグルー。小蓮華山頂付近に3張りでした。 船越ノ頭からの稜線には深い落とし穴が多数。もう夏道が出ている箇所もあってアイゼンでは歩きづらい。 もう日差しが強くなってきたので、日焼け止めクリームや帽子は必須です。 【Apple Watch等による計測結果】 ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal) 982 1,925 エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分) 131 428 スタンド(1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間) 16 19 登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階) 16 204 ウォーキングの距離(km) 13.3 25.2 歩数(1日で歩いた歩数 / 歩) 18,564 37,528 心拍数 (1日で最低、最高の心拍数) 44〜146 54〜136 体重 64.6 -> 62.9
11:46
17.6 km
1592 m
白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)
2026年03月27日(金)〜28日(土) 2日間
腰の調子も大分良くなってきたので白馬大池で今シーズン最後のイグルーチャレンジをしに行きましたΩ。天気は二日間とも晴れ予報☀️(適宜日焼け止め塗ってたのですが鼻部分への塗りが甘かったのか他の部位より日焼けしてて赤鼻のトナカイ状態になりました🧑🏼🎄💦)。2週間程前に白馬大池でイグられていたN先輩、他直近のレポを読み込みいざ出発。 8時丁度に栂池第2🅿️(無料)に到着。金曜日とあって数台しか停まってませんでした。往復チケット(5780円💸)を購入しゴンドラ頂上駅へ🚡→🚟登山者は数える程で全体の8割位はBCの方々でした。今回は白馬大池往路はワカン&ストック、復路はアイゼン&ストック、白馬岳往復はピッケル&ヘルメットでした。 白馬乗越岳までは急登&西風が山で遮られて暑い暑い。アイゼンはしっかり食い込むので特に危険を感じる事無く白馬乗越岳着。そこから白馬大池までは少し下ったら着きます。白馬大池は山小屋の屋根が少し見える程度で十分な積雪で風除けブロック跡が数箇所ありました。内一箇所をヤドカリしてイグルー造成開始。 下一層目はカルカタ雪で長物も取れるし1時間位でイグれるか!?と淡い期待をしていたのですが下2段目からはオモカタ雪に変化…長物は取れるのですが切るのが大変で時間がかかりました。更に下三段目は数cmの氷層があったりと中々難儀しまして結局屋根の完成に1時間30分かかりました💦その後壁面の拡幅工事も雪質が硬くて難儀して40分程かかり全体で2時間10分でしたΩ。また、ヤドカリの教訓がありまして、おそらく何度か使い回されていたのか掘ったらイエロースノーが出てきまして…イグルーだったら風関係ないのでヤドカリせずとも良かったなと思いました🫠後、側面は高さ約60cm、天井は立てる位で完成させたのですが自重?溶けて?なのか徐々に下がってきて天井は立つと頭が当たる位になってたので、少し空間には余裕を設けた方が良さそうでした。 無事イグルー完成したら後はやる事が無いので、当日テント泊の方(といってもこの日は私入れて4人)と景色見ながら談笑したり、少し早い晩ご飯食べたりして過ごしました。翌日の白馬岳ご来光チャレンジに備えて20時前に就寝💤寝る時は入口にブロック置いて隙間風対策でツェルト張ったのですが、密閉し過ぎだったようで23:30半頃息苦しくて起きました💦風が通るようにツェルトを微調整して事なきを得ましたが、イグルーって天井に小さな隙間はありますがそれだけだと換気は不十分なのですね、勉強になりました。 翌、2:00起床2:45出発。月明かりが無くなり真っ暗の中トレースを頼りに進みます。未明は西風が冷たく結構寒かったです💦小蓮華岳辺りまで真っ暗でそこから徐々にトワイライトに✨途中、三国境辺りでトレースがなくなる(タイムオーバーで引き返した?)トラブルがありましたが大分明るくなってきてたので後は稜線上を歩くだけ。白馬岳頂上手前でご来光になっちゃいましたが、1番焼けた時間帯には無事登頂🙌霞があったりで爆焼では無かったですがそれでも素晴らしい景色でした💯 景色が現実に戻ったので翌日の工程もある事から下山開始。道中、白馬大池手前で真っ白ライチョウにも逢えました🤍イグルー内の荷物をパッキングしたら名残惜しいですがイグルーを解体。太陽でブロック同士がくっついてて剥がすのが少し大変でした。その後は来た道を戻りゴンドラ山頂駅まで無事下山。 イグルー製作は3度目、泊まりは初でしたが毎回新しい経験が得られて楽しいですね。残念ながら今シーズンはもう終わりですが来シーズンはもっと経験を積んで、いつかイグルスキーを実践したいですΩ⛷️