04:29
12.8 km
1223 m
鋸尾根Ⅰ峰 ・川苔山(川乗山)
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年01月31日(土) 日帰り
鳩ノ巣駅前の駐車場からピストンで川苔山へ。 今日も人が少なくてゆとりある山行だった🙆♂️ 下山中に落ち葉で滑って転けたので、次回以降の反省に繋げたい。。 下山後に寄ったつるつる温泉は学生時代にも来たことがあり、約10年ぶりの再訪でとても懐かしかった🙆♂️
07:30
12.3km
1224m
1224m
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04:29
12.8 km
1223 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年01月31日(土) 日帰り
鳩ノ巣駅前の駐車場からピストンで川苔山へ。 今日も人が少なくてゆとりある山行だった🙆♂️ 下山中に落ち葉で滑って転けたので、次回以降の反省に繋げたい。。 下山後に寄ったつるつる温泉は学生時代にも来たことがあり、約10年ぶりの再訪でとても懐かしかった🙆♂️
06:39
12.1 km
1187 m
04:26
13.5 km
1265 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年01月24日(土) 日帰り
関東百名山の川苔山を堪能しました😌 鳩ノ巣駅で下車したのは私1人で、山頂以外ではほとんど人に会わず、静かな山行となりました。 また、本日で奥多摩ハイカーのバッジゲットです。 ---個人メモ--- ◯気温 ・0900:5.0℃ ・1000:2.2℃ ・1100:1.2℃ ・1200:0.7℃ ・1300:3.3℃ ◯ウェア ・半袖Tシャツ ・長袖インナー ・ウインドシェル ・ソフトシェル青(移動・山頂・下山時) ・インナーダウン(移動・山頂時) ・ソフトパンツ ・ソフトシェルパンツ(移動時) ・メリノウールタイツ ◯ドリンク ・0.7L消費(1.5L持参)
05:36
12.4 km
1170 m
04:47
12.4 km
1116 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2025年12月25日(木) 日帰り
久しぶりだったからか、すごく疲れました。 迷いやすい場所は、フィールドメモに助けられました。記載どおりで感謝です。 昨日の雨上がりもあり、石や落ち葉で何回も滑りました。多分10回以上。それでは転ばなかったんですが、路面状態の良い路が結構続くので、テンポ良く歩いていたら、細めの場所を通過した時、踏み込んだ瞬間に崩落して、前方に転倒しました。幸いどこも怪我はなかったですが、気をつけるポイントかもしれません。 終日誰もおらず、ずっと一人でした。 登り始める時、地元の方に声をかけられ、熊が出没するとのことでしたが、気配はなかったです。
05:55
13.6 km
1257 m
05:55
13.4 km
1246 m
08:11
12.8 km
1184 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2025年12月04日(木) 日帰り
妻と行ったことがない奥多摩の山ということで川苔山へ。 鳩ノ巣町営駐車場は以前は無料でしたが皆さん書いておられるように有料化しており 15分無料、以降15分100円 8時〜18時最大1000円 夜間最大300円 となっていました。 7時代からスタートしたので1200円になりました… 今日は寒波が来ていたこともあってか人が少なく、駐車場もガラガラ、スライドも5人でした。 そして出発時から山頂まで気温0℃くらい、下山してきたら鳩ノ巣は5℃くらいまで上がりましたが終始寒めでフリースを脱ぐことはありませんでした。 今回は山の神から舟井戸まで巻道で行ったのでゆっくり標高を上げていく歩きやすいルートでした。 巻道部分では無いですが、ルート上には所々ベンチもあるので休憩スポットもあります。 下山後はツルツル温泉へ。 泉質、お風呂の作り、食事処、スタッフの方の感じの良さ、全体的に良いお風呂で最近のお気に入りです。大体空いているのも良いですね。 寒波の影響か寒さが身に染みてゆっくり休憩という感じではありませんでしたが、澄んだ空、落葉した木々の中を歩く冬らしい山行ができました。
08:10
13.2 km
1203 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2025年12月04日(木) 日帰り
今年最後にしっかりめの登山をしておこうと、チャレンジ中の奥多摩ハイカーコンプリート最後の山である川苔山に。全体的に難所も無く、木漏れ日のさす森歩きでとても気持ち良かったです♪ YouTubeで予習をし、鋸尾根は行かない巻道ルートで川苔山を目指しましたが、標高差1000m越えの山は久しぶりだったので、疲労感はなかなかでした。 山頂の気温は1℃。強風ではありませんでしたが、ちょっと吹く風がかなり冷たく、お昼ご飯を食べている間に体も冷え切り、暑がりな私も下山開始30分ほどはダウンを着ていました。 冬用の厚手のパンツ👖で正解でした。
08:34
12.5 km
1176 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2025年11月15日(土) 日帰り
どうもあっしの拙(つたな)い記憶も、近頃評判の「えいあい」とかいう不思議なカラクリが助けてくれるとみえて、いつもより筆が乗るようでござる。 あれは霜月の十五日。空はからりと晴れ渡り、風も凪(な)いだ、まこと山歩きには上等すぎるほどの小春日和でありんした。 この日はあっし一人じゃねえ。毎度お馴染み、足達者な平〇殿に、あっしの山ノ神(家内)、それから一番下のちびすけまで連れての道中でござる。 武州(ぶしゅう)は奥多摩、鳩ノ巣の里からいざ、川苔山(かわのりやま)のてっぺん目指して足を一歩踏み出す。 なにせこの時分、陽の落ちは「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」とはよく言ったもんで、まことに早い。うかうかしてたら、山ん中で真っ暗闇(くらやみ)になっちまう。 「ようし、ちいと急ぎ足で行くぜ!」と威勢よく声をかけ、まずは道すがらの「大根ノ山ノ神」様に、しっかりと手を合わせて願をかけやした。 ……おっと、こいつはちびすけのためじゃねえ。あいつはいっちょ前に健脚でござる。あっしが拝んだのは、山ノ神(家内)の足が最後までもちますように、ってこった。 そこからは尾根を巻くように、日暮れを恐れて一番の近道を選んで足を運ぶ。 道中、日当たりの良いところじゃ、紅葉(もみじ)が燃えるような赤、銀杏(いちょう)が目にしみるような黄、とまぁ見事なもんで。ふと向かいの山を見やりゃ、山全体が錦の織物みてえに色づいてやがった。こりゃたまげたもんだ。 そういや、この「川苔山」って名だが、昔ぁこの沢筋で上等な川苔がよう採れたからだとか。水が清(す)んでる証拠でござるな。 さて、一行の尻を叩き、汗をかきかき、ようやくてっぺんに着いてみりゃ、あっしぁ二度たまげた! 前は木々が鬱蒼(うっそう)としていたはずだが、いつの間にやら綺麗に刈り払われて、さえぎるもんが何一つねえ! 眼下には武州の峰々(みねみね)がどこまでも続き、そりゃあ「絵も言われぬ景色」でござった。 ここでようやく腰を下ろし、お待ちかねの昼餉(ひるげ)でござる。 風もねえから、すぐに火打石で火をおこし、小鍋で湯を沸かす。南蛮渡りとかいう即席の汁麺(しるめん)をすすりゃ、冷えた体にじんわりと染み渡る。家内が淹れてくれた紅いお茶も、また格別だ。 何より嬉しかったのは、この山頂でゆるりと日向ぼっこをしながら飯を食えたこと。空模様が崩れりゃ、こうはのんびりできねえからな。 平〇殿も、家内も末の子も、腹いっぱいで実に上機嫌でござった。 いやはや、まこと心に残る一日でありんした。