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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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休憩時間を除くと約4時間少々&歩行距離5kmと数字上は短い今回の妙義山行でしたが、中味は濃いボリューミーな🪨⛓️の山歩きでした。 いきなりの表妙義山縦走は時間的、体力的にどうなのかな?ということもあり今回は石門と核心部と言われる『鷹戻し&二段ルンゼ』に集約・特化したルートを選定しました。 石門のスケール・迫力・自然造形美に感嘆し、天狗の評定からの眺めに感動し、この先の鷹戻しへの緊張感と期待感で自らを高揚させて、ほどよい緊張感と楽しみをMixさせながら登攀しました。 実際には動画、SNSで見聞するほどの怖さとは異なり注意を怠らず一つずつ確認して進んでいけば問題はないかなとは思いました。ただ腕の力に頼る部分もある感じなので、腕力は余力を残しておくのがbetterかなと思いました。 二段ルンゼは一段目の2つの鎖⛓️箇所は足場も把握しやすいのですが、二段目の2本の鎖⛓️が1本になる箇所はオーバーハングしていて足場がわかりにくいですね。 二段ルンゼ経験ある山友さんからの事前のアドバイスで『⛓️が1本になるところで足場を確認・観察すること。腕力に頼る部分が大きいから腕の力を残しておくこと』との助言を頂いていて、足場確保できる所で下降するポイント・ルートを判断して降りました。 腕の力が無くなったり、脚が攣るかもという万が一に備えて安全確保の為のハーネス・カラビナのセルフビレイの準備はしていきましたが、使うことは無く済みました。けれど御守り代わり、精神的安心感という意味で携行することは望ましいかと思います。 今日スライド、お会いしたハイカーさんの9割はヘルメット👷♂️装着、6割強はハーネス・カラビナ装備をしていたと見受けられました。 二段ルンゼをクリアしてからも⛓️🪨は随所に現れますし、東岳~中ノ岳は痩せた岩尾根で両側は切れ落ちていますし、足場はあるものの、ほぼ垂直に下降していく鎖場もありました。 鷹戻し&二段ルンゼをクリアしてついつい安心して、気が抜けてしまうことなく最後まで緊張感を持続させる必要があるとは思いました。 道迷い、思い違いによるルートミスもありました。地元の妙義山に詳しいご夫婦や、他のハイカーさんにルートを教えて頂いたりと、助けて頂いたり交流して楽しい一時を過ごすこともできて、とても充実した表妙義での時間・空間を味わえました(感謝) 今日はカラッと晴れて🌞ヤマビルに遭遇することもなく、終始晴天、暑くて冷や汗😨💦も含めて汗たくさんかけました。 来年は、妙義神社、大の字、相馬岳と未踏のルートを歩きに、また妙義山へ訪れたいと思い帰路へと向かいました。
元々は奥穂〜西穂を歩く予定だったのだけども、連日雨予報。 条件悪い中、いきたくない笑 唯一、1日だけ雨が降らなさそうだったので、岩場とビレイトレーニングに妙義山へ行くことに。 乾いてると信じていたけれど、連日の雨で岩は濡れてる(っていうか、ヌメヌメしてた)ところが多くて難易度アップ。 予報では夕方から雨。 天気予報が早まる可能性と、スリルが恐怖に変わる前に半分でエスケープルートに降りた。 残り半分はまた今度。 たった4kmしか歩いていないのに、約8時間かかってたことにびっくり。 時間はあっという間に過ぎたから、思っているより集中できていたと信じたい。 あ、もう少しペースアップできないと西穂〜奥穂は無理か… 首がチクっとして触ったらヒル。 脊髄反射で剥がして捨てていた。 吸われる前だったから、被害は何もなかった。
👨「鷹戻しと二段ルンゼにチャレンジだ」 🕷️「え、ここ通るんですか?」 👨「ええ、通ります」 🕷️「巣を張ったばかりです。この先も仲間達がたくさん巣を張っています。今日はまだ誰も通っていないので」 👨「……」
暑いと思ったけど、未踏の二段ルンゼと鷹戻しを歩きに妙義山へ いろいろ考えて二段ルンゼを登る時計回りで 以前、他の方がこのルートで登っていたのを参考にさせていただきました 始まり早々、中ノ岳の登りで足の置き場に困る💧 二段ルンゼは結局腕の力使っちゃいました😅 鷹戻しは下りになったけど、結構楽しめました いやーそれにしても暑い そして岩場も熱い妙義山でした!
昨年秋、妙義山神社から中之嶽神社までの表妙義縦走を目指しましたが、2段ルンゼで力尽き、エスケープルートで降りてしまったので、今回は金洞山のみで挑戦してきました。 前日雨だったこともあり、中之嶽神社から堀切の登りまではヒルに襲われてのスタート。 前回、自力であがれずザイルで引っ張りあげてもらった鷹戻しの最初の鎖。今回は自力でクリア。 2段ルンゼはひとつ目のくだりで今回も力尽き、安全を取ってザイルで降りました。 途中でこの山域の山岳警備隊の方と会話しましたが、2段ルンゼの2段目で落ちて骨折する方がやはり多いんだとか。 あとバラ尾根も遭難多いそうです。 確かにルート分かりづらいし滑りやすいし、結構アップダウンもあって疲れた印象がある。 ちなみに、鷹戻しではここ数年は滑落事故は起きていないそうです。 その後は前回行けなかった東岳と中之嶽へ。 東岳の下りは垂直に近い感じの鎖場でしたが、2段ルンゼと違って足をかけるところがあり厳しくはなかった。 他も鷹戻しや2段ルンゼのような厳しいところはなく、実は前回のエスケープルートより、こちらのルートの方がラクなのではと思えるくらいでした。 改めて金洞山の核心部は鷹戻しと2段ルンゼ、このふたつなんだなと実感。 特に2段ルンゼ!怖すぎる。。
妙義山縦走の2日目は前回行かれなかった鷹戻しのみ参加のメンバーも含めて7人になりました。 鷹戻しが不安な方もいましたが順調にこなして東岳、中之岳を超えて下山することができました。 みなさんの自信につながったのかなと思います。