- 04:16
- 9.0km
- 600m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:16
- 距離
- 9.0km
- のぼり
- 600m
- くだり
- 600m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「荒沢登山口-田代岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字53写真20枚05:059.8 km619 m
田代岳(白神山地)(秋田県 大館市)
田代岳(秋田)2026.08.09 (日)日帰り世界自然遺産に登録された白神山地には、東北百名山に5座(白神岳、天狗岳、小岳、藤里駒ヶ岳、田代岳)も選定されています。小岳のエコツアーに参加するのに合わせて、秋田県北部の山に登りに来ました。 先ずは白神山地の東端に位置する田代岳に登りました。約11kmの荒れた未舗装道を慎重に運転して、荒沢コースの駐車場に到着。太いブナの森を登りきると、池塘が点在する田代湿原が広がります。湿原の木道を進み、最近刈り払われた笹の斜面を登り、山頂に立ちました。残念ながらガスのため白神山地の山々、岩木山などは見えませんでしたが、田代湿原を周回して下山しました。ブナの森の山歩きを十分に楽しむことができ、季節毎に登りたい山でした。 田代岳 東北百名山 81座目
- もらった絵文字111写真11枚03:409.2 km593 m
【登山:百名山を探す旅No.60】北東北のプチ苗場、田代岳
田代岳(秋田)2026.08.03 (月)日帰り山形から埼玉へ転居してからも、東北には何度か訪れていました。ただ、夏の東北となると、実に8年ぶり。 その8年の間に、「いつか登りたい山」のストックも、だいぶ溜まってきました。 今回の旅の主たる目的は、盛岡のさんさ踊りと、能代七夕の見学。 とはいえ、イベントはいずれも夜です。 ならば。 昼はしっかり登山しましょう。 ということで、その第一弾が、秋田県の田代岳です。 この山について持っていた事前知識は、「花の百名山に選定されている」という、その程度。 ところが、まず前哨戦がありました。 登山口までのオフロードが、やたらと長い。 まるで北海道の山に向かっているようです。しかも、かなりクルマが汚れます。(゚o゚;) これから田代岳へ登られる方は、「登山前に洗車する」という発想は、捨てておいたほうがよいかもしれません。 一方、登山道に入ってしまえば、難所は特になし。クマの気配もなし。 そして、その先に待っていた山頂部は、実にたおやかでした。 山頂から100mほどくだったところに、湿原が広がっています。散策するには、ちょうどいいくらいの広さ。 「ちょうどいい」というところがミソで、決して「広大」というわけではありません。 でも、それがいい。 あまりにも広大だと、歩いているうちに「これ、いつ終わるんだろう……」となりますから。 ということで、勝手に名付けました。 「プチ苗場」。 湿原部をのんびり一周し、その後、山頂へ。 そして山頂からは、岩木山を望むことができました。 花の百名山という肩書きに惹かれてやってきた田代岳でしたが、実際に歩いてみると、花だけではありません。 登山口までの長いオフロード。 そして、山頂近くに広がる、ほどよいサイズの湿原。 派手さはないけれど、なかなか味わい深い山。 この山から、久しぶりの「夏の東北山旅」は、静かに始まったのでした。
- もらった絵文字5写真5枚02:358.2 km555 m
- もらった絵文字66写真33枚03:279.5 km601 m
田代岳💖頂上手前の池塘一帯に癒され🙌
田代岳(秋田)2026.07.05 (日)日帰り以前から行きたかった田代岳へ 五色湖の橋を渡ってしばらくすると砂利道に。 30分ほど🚙で走って登山口へ ゆっくりの方は、もう少しかかるが、砂利道自体はそんなに悪くないので、安心して走れる 九合目まで登れば、後は楽園☺️ 池塘の景色を堪能 山の神に行く途中は、少し道が緩くなっていた。 頂上で青森からいらした方と情報交換 八甲田山が🐻事件で登れないとか😨 でも、今は360度のパノラマを楽しんでと 今日も良い山行の日に! 良かったら写真も見てください📷
- もらった絵文字9写真8枚02:548.7 km565 m
- もらった絵文字38写真28枚04:439.4 km597 m
- もらった絵文字10写真20枚05:309.2 km582 m
田代岳(青森・北秋田遠征その1)
田代岳(秋田)2026.06.28 (日)日帰り梅雨でも天気が良い地域を探して、大人の休日倶楽部フリーパスを利用した登山プランを計画した。そのスタートが秋田北部にある花の百名山の田代岳である。新青森駅からレンタカーで前日に秋田県と青森県の県境にある矢立峠の源泉掛け流しの宿に泊まり、早朝荒沢登山口より登山開始。熊対策として、音が良く出る鈴と電動ホイッスルを準備した。 清流の水の流れと心地よい音に心が和むものの、自分が本日最初の登山者であり、熊さんが出てこないかとドキドキしながらホイッスルを鳴らして、ゆっくり歩を進める。苔むした岩肌を慎重に歩き、何度か川を渡渉して歩いていくと、およそ1時間くらいで4合目に着いて休憩する。ここは大広登山口との合流地点〜登山口までの車の林道走行において、ダートな林道走行が短くて済むこちらの方が利用し易いのかもしれないと思いながらも、沢沿いを歩いてきたことに後悔はなかった。 そこからさらに1時間で、突如青空が開き山頂直下の湿原に到着した。期待していたミツガシワなどの草花は終わっていたものも多かったけど、ワタスゲや段々上に点在する池塘の数々は、その後に構えた田代岳の山頂と綿雲を纏った青空が、自分の気持ちを盛り上げてくれた。これが田代岳の花の百名山として皆から愛されてきた所以なのだろう。 ゆっくり写真を撮りながら楽しみ、そこから歩いて10分程度で田代岳山頂である。歩いてきた湿原を上から見返した眺めもまた素晴らしい。避難小屋があるが、田代山大神を祀った神棚が置かれており、中はとても良く綺麗に整備されている。地元の方々から愛されている山なのだなと実感した。こうやって無事登れたのも、地元の皆様のおかげであると感謝の気持ちでいっぱいになった。 下山途中で、登山車の他に根曲り筍を採りにきた地元の人に出会った。湿原のある9合目付近まで上がるそうだ。そこには確かに鬱蒼と茂った笹薮があったけど、あの中に潜り込んで取るとは、ホント勇気のいることだ。ひとりの方は、自動発音機を携えていたが〜ここはこの時期、登山者より多いのかもしれない。今回の山行遠征の途中で、八甲田山で根曲り筍採りの男性の方が熊に襲われて亡くなったニュースを耳にした。自分も根曲り筍は好きだけど、そこまでの勇気はない。 今回の山行でミツガシワの花は見られなかったけど、山頂周辺の湿原の美しさと沢沿いの凛とした雰囲気、大館からの奥深さと素朴な自然を五感に感じられたことは何事にも代え難い。遠方からは中々足が遠のいてしまう場所ではあるが、だからこそ足を運ぶことの価値がそこにあると自分はそう思った。
- もらった絵文字98写真22枚05:359.5 km619 m
デ、出たーッ🐻 天空の楽園・田代岳 東北遠征②
田代岳(秋田)2026.06.24 (水)日帰り荒沢登山口までは遠い。10kmを越える砂利舗装の林道をこれでもかっていうくらいに遡行してゆく。こんな林道は久しぶりだなぁ。おまけに途中で子熊が道脇から藪に入っていった!キャー、登山口で熊鈴をしっかりつけ、「自分は熊歳生まれだから大丈夫なはず。」と言い聞かせて歩き出す。森に入るとアキタブキやミズバショウ、ヤグルマソウ・・・すべてが大きい。沢コースをこなし更に登り続けると高層湿原に敷かれた木道に飛び出す。その刹那、2~30m先の右の茂みにガサガサ、バキバキっという大型獣が激しく移動する音が・・・。姿は見えなかったけどシカの動きではない。湿原を渡る涼風に誘われてそのまま登山を続けたけど、正しかったんだろか? 木道を過ぎて再び登りにかかるとほどなく頂上です。頂上には神さまが祭られた綺麗な避難小屋があります。下山はそのままピストン。気持ちの良い🌸の山でした。
- もらった絵文字7写真28枚04:009.7 km603 m
- もらった絵文字104写真84枚06:079.3 km602 m