- 04:16
- 9.0km
- 600m
田代岳は、秋田県大館市に位置する美しい山で、特に秋の紅葉シーズンにはその魅力が一層引き立ちます。登山口までの長い林道は未舗装で、運転には注意が必要ですが、到着した際の達成感は格別です。登山道は整備されており、緩やかな傾斜が続くため、初心者や子供連れでも安心して楽しむことができます。 登山を開始すると、沢の音を聞きながら進む道は、静けさと癒しを提供してくれます。特に、湿原に出ると一面の草紅葉が広がり、岩木山の美しい姿が目の前に迫ります。この景色は、登山者にとってのご褒美とも言える瞬間です。山頂からは、岩木山や八甲田連峰、白神山地などの壮大な眺望が楽しめ、特に晴れた日にはその美しさが際立ちます。 また、田代岳は「花の百名山」としても知られており、春には多くの花々が咲き誇ります。登山者たちは、季節ごとの魅力を感じながら、自然の中での冒険を楽しんでいます。特に秋の紅葉は、訪れる価値がある絶景です。 登山後は、近くの温泉で疲れを癒すこともおすすめです。大館東台温泉や矢立ハイツの露天風呂は、登山の疲れを流すのにぴったりのスポットです。周辺には美味しいグルメも豊富で、特に比内鶏の親子丼は絶品です。 田代岳は、静かな自然の中で心をリフレッシュさせたい方や、家族連れ、初心者に最適なコースです。特に秋のシーズンには、色とりどりの紅葉が楽しめるため、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:16
- 距離
- 9.0km
- のぼり
- 600m
- くだり
- 600m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「荒沢登山口-田代岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字20写真13枚03:419.2 km587 m
- もらった絵文字2写真20枚04:338.7 km571 m
- もらった絵文字10写真20枚05:038.9 km571 m
田代岳
田代岳(秋田)2026.09.05 (土)日帰りブナ林散策と高層湿原を求めて田代岳へ。 登山口駐車場までの林道が長く、先週の大雨の影響が心配されましたが、問題なく通行可能でした。 好天に恵まれ、山頂付近の高層湿原は強い日差しを浴びながらも、吹き抜ける風は涼しく秋の訪れを感じさせます。
- もらった絵文字15写真10枚05:138.7 km568 m
田代岳2026/9/5
田代岳(秋田)2026.09.05 (土)日帰り高層湿原、池塘群を目当てに田代岳登山 荒沢登山口から登り始め、2合目すぎの分岐で直進したところ、沢筋の登りで沢の右岸と左岸を石伝いに往復を繰り返すルートとなり難渋、石が滑りやすく転倒しそうになった。3合目以降はそれほど危険な箇所もなく、ブナ林の中を快適に進み、9合目で広大な高層湿原にでる。岸辺のリンドウに彩られた池塘群と青空をバックにした田代岳山頂部のコントラストに大いに癒やされた。
- もらった絵文字8写真27枚05:209.7 km622 m
- もらった絵文字82写真45枚05:539.6 km606 m
田代岳
田代岳(秋田)2026.08.16 (日)日帰り山頂に高層湿原が広がる田代岳へ… 最高の天気☀️ 最高の風景🏞️ 貸切‼️ 会いたかった花にも会え、これ以上はないほど最高の山行となった。 田代岳…前回はガスって眼下の湿原が雲の隙間からチラッと見えただけの宿題を残した山だった。 今度は絶対晴れ☀️の日に登りたい… そんなわけで夏休み🌻2日目は、前日の笙ヶ岳から大移動。 田代岳へはまず11kmのダート林道走行から。 雨で抉られた轍を避けながら慎重に進み登山口駐車場に到着。先着2台。 登山口から合目表示があり、しばらく美しいブナ林のなかを歩く。 さっそくミッション①の花🌸とご対面。 初めまして🔰 しかもあちこちで群生。嬉しい☺️ さらに発見💡ミッション②の姫さま💕 まだ蕾も上がっていない株が多かったが、気の早い姫さまに会うことができた。 目的の花に会え、残すは待ち焦がれていた絶景と出会うのみ‼️ なおも高度を稼ぎ八合目を過ぎて男女2人組の登山者とスライド。 空が大きくなりいよいよ山上湿原🎶 木道の向こうから3人組の登山者が歩いてきた。 「あなたたちは6と7人目。楽しんできてね。」 「…もしかして貸切ですか?」 「はい」 神様ありがとうございます‼️ なんと山頂を高層湿原ごと貸切‼️ 木道を歩きながら池塘の奥の山頂に目をやる。 今日の展望は💯満点。 きっと素晴らしい神の庭園が眺められるに違いない。楽しみ…🎶 山頂への登りを歩きながら振り返ると… みどりの絨毯に大小の池塘が散りばめられた湿原が広がっていた。 素晴らしい✨✨💚 この景色が見たかったんだ… 6年前はここで雲に囲まれ、湿原はほんの一瞬姿が見えただけだった… 改めて、この天気とこの瞬間に感謝。 田代岳山頂には田代岳避難小屋が建ち、なかには田代山神社⛩️御神体がいらっしゃった。 休憩しながら周囲の山々を眺める。 鳥海山⛰️が見える… 森吉山、八幡平… 北側は岩木山も八甲田も雲のなかだ… さぁ、再び神様の庭を眺めながら下る。 この素敵な景色💚絶対忘れない… せっかくだから湿原を周回。 外れにある大日様や薬師様にも会ってきた。 こちら側は余り人が来ないようで木道もなく湿原のなかをそろそろと歩いた。 周回を終える頃には岩木山⛰️や八甲田の雲も取れててっぺんが見えた。 「あー下りたくない💦」 後ろ髪を引かれる思いで湿原を後にした。 帰路は沢ルートを下るとミッションの花は沢の両脇にわんさか咲いていた。すごいな。 そして無事下山。 田代岳⛰️最高だった。 これ以上良い天気はないだろうって位恵まれ、幸せいっぱいの山行だった。
- もらった絵文字53写真20枚05:059.8 km619 m
田代岳(白神山地)(秋田県 大館市)
田代岳(秋田)2026.08.09 (日)日帰り世界自然遺産に登録された白神山地には、東北百名山に5座(白神岳、天狗岳、小岳、藤里駒ヶ岳、田代岳)も選定されています。小岳のエコツアーに参加するのに合わせて、秋田県北部の山に登りに来ました。 先ずは白神山地の東端に位置する田代岳に登りました。約11kmの荒れた未舗装道を慎重に運転して、荒沢コースの駐車場に到着。太いブナの森を登りきると、池塘が点在する田代湿原が広がります。湿原の木道を進み、最近刈り払われた笹の斜面を登り、山頂に立ちました。残念ながらガスのため白神山地の山々、岩木山などは見えませんでしたが、田代湿原を周回して下山しました。ブナの森の山歩きを十分に楽しむことができ、季節毎に登りたい山でした。 田代岳 東北百名山 81座目
- もらった絵文字121写真11枚03:409.2 km593 m
【登山:百名山を探す旅No.60】北東北のプチ苗場、田代岳
田代岳(秋田)2026.08.03 (月)日帰り山形から埼玉へ転居してからも、東北には何度か訪れていました。ただ、夏の東北となると、実に8年ぶり。 その8年の間に、「いつか登りたい山」のストックも、だいぶ溜まってきました。 今回の旅の主たる目的は、盛岡のさんさ踊りと、能代七夕の見学。 とはいえ、イベントはいずれも夜です。 ならば。 昼はしっかり登山しましょう。 ということで、その第一弾が、秋田県の田代岳です。 この山について持っていた事前知識は、「花の百名山に選定されている」という、その程度。 ところが、まず前哨戦がありました。 登山口までのオフロードが、やたらと長い。 まるで北海道の山に向かっているようです。しかも、かなりクルマが汚れます。(゚o゚;) これから田代岳へ登られる方は、「登山前に洗車する」という発想は、捨てておいたほうがよいかもしれません。 一方、登山道に入ってしまえば、難所は特になし。クマの気配もなし。 そして、その先に待っていた山頂部は、実にたおやかでした。 山頂から100mほどくだったところに、湿原が広がっています。散策するには、ちょうどいいくらいの広さ。 「ちょうどいい」というところがミソで、決して「広大」というわけではありません。 でも、それがいい。 あまりにも広大だと、歩いているうちに「これ、いつ終わるんだろう……」となりますから。 ということで、勝手に名付けました。 「プチ苗場」。 湿原部をのんびり一周し、その後、山頂へ。 そして山頂からは、岩木山を望むことができました。 花の百名山という肩書きに惹かれてやってきた田代岳でしたが、実際に歩いてみると、花だけではありません。 登山口までの長いオフロード。 そして、山頂近くに広がる、ほどよいサイズの湿原。 派手さはないけれど、なかなか味わい深い山。 この山から、久しぶりの「夏の東北山旅」は、静かに始まったのでした。
- もらった絵文字5写真5枚02:358.2 km555 m
- もらった絵文字66写真33枚03:279.5 km601 m
田代岳💖頂上手前の池塘一帯に癒され🙌
田代岳(秋田)2026.07.05 (日)日帰り以前から行きたかった田代岳へ 五色湖の橋を渡ってしばらくすると砂利道に。 30分ほど🚙で走って登山口へ ゆっくりの方は、もう少しかかるが、砂利道自体はそんなに悪くないので、安心して走れる 九合目まで登れば、後は楽園☺️ 池塘の景色を堪能 山の神に行く途中は、少し道が緩くなっていた。 頂上で青森からいらした方と情報交換 八甲田山が🐻事件で登れないとか😨 でも、今は360度のパノラマを楽しんでと 今日も良い山行の日に! 良かったら写真も見てください📷