モデルコース
闇川登山口-大戸岳 往復コース
- 06:00
- 9.6km
- 1060m
大戸岳は福島県会津若松市に位置する、会津盆地の守護神とも称される美しい山です。標高は1,600メートルを超え、登山口から山頂までの標高差は940メートル。登山者はこの山の魅力を存分に味わうことができます。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、猪苗代湖や磐梯山、吾妻連峰などの絶景が広がります。晴れた日には、これらの山々を一望できるため、達成感もひとしおです。 登山道は、前半は比較的緩やかな傾斜が続き、ブナの大木やイワウチワの群生が見られ、春には特に美しい花々が楽しめます。しかし、後半は急坂や岩場が続き、特に「風の三郎」と呼ばれる痩せ尾根では足元に注意が必要です。登山者の中には、岩場での緊張感を感じながらも、山頂にたどり着いた時の満足感を味わった方も多いようです。 このコースは中級者から上級者向けで、特に夏場は暑さが厳しく、風がないため蒸し暑さを感じることもあります。水分補給をしっかり行い、無理のないペースで登ることが大切です。また、熊の生息地でもあるため、熊鈴などの対策も忘れずに。 周辺には温泉も多く、登山後には日帰り温泉で疲れを癒すことができます。特に、芦ノ牧温泉は人気のスポットで、登山の疲れをしっかりと癒してくれるでしょう。大戸岳は静かな登山を楽しむことができるため、特に混雑を避けたい方におすすめです。自然の中で心をリフレッシュし、素晴らしい景色を楽しむことができるこの山は、訪れる価値があるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:00
- 距離
- 9.6km
- のぼり
- 1,060m
- くだり
- 1,060m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「闇川登山口-大戸岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真29枚06:0610.0 km1045 m
大戸岳
大戸岳(福島)2026年10月18日 (日)日帰り今週末も行楽日和。 人気の山はどこも混み合う。 避けるべき。 展望が良くてもなるべく人がいない山へ。 今回は会津の大戸岳。 会津若松市の最高峰とのこと。 レンタカーでの移動も帰りの渋滞を考慮すると避けるべきなのだが、人がいないところに公共交通は存在できないわけだからレンタカーに頼らざるを得ない。 前日仕事後レンタカーで出発。 道の駅しもごうで車中泊。 先週も裏那須へ行く際にここで車中泊したばかりだが。 朝は5℃以下に冷え込んだ。 車中泊も寒さを感じる季節となった。 芦ノ牧温泉を過ぎたところで国道を離れ闇川集落へ。 広大な登山者用駐車場があるが先行車なし。 林道をしばらく歩いたところに登山口がある。 登山者が少ない山だが歩きやすい道が続く。 展望はまったくないがブナの自然林で雰囲気はよい。 中ツ手清水から先はとたんに歩きにくい道となる。 滑落に注意すべき斜面のトラバースやロープ場の急登が待ち構えていた。 風ノ三郎の石祠がある痩せ尾根の岩場まで来ると猪苗代湖や那須方面の絶景が広がった。 ここはもう山頂直下である。 山頂近くまで登ってようやく報われるタイプの山である。 快晴の日曜日だが山頂は今回も自分の貸し切りだった。 下山時にソロの男性とスライドしたのみだった。 下山時に10m程度先の茂みで何かがガサガサ動いている。 人よりもクマのほうが多い山域だ。 ヤバい!遭遇するか?と思いコラッ!と大声を上げた。 飛び出してきたのはクマでなくキジだった。 羽音が大きいのでビビった。 帰りの道路はやっぱり大混雑。 東北道は30Kmを越える断続的な渋滞だ。 矢板ICでさっさと下りて宇都宮から国道新4号バイパスを走行。 こちらもやっぱり渋滞とノロノロ運転。 レンタカーの返却時間を守るためには途中休憩している暇はない。 荷物整理を行なう道の駅ごかまで4時間以上ぶっ通しで運転だった。 新幹線だったら広島から東京まで戻れる時間だ。 列車だったら4時間もあればビール飲んで本読んで寝てなのだが、クルマだとそうはいかない。 カーラジオを聞きながらひたすら運転するしかない。 ハピクロもあべれいじも好きだけどさ。 山歩きよりも運転のほうが疲れた。
- もらった絵文字412写真29枚05:4410.9 km1135 m
大戸岳・新うつくしま百名山79/100
大戸岳(福島)2026年10月3日 (土)日帰り10月3日は、語呂合わせで「と(10)ざん(3)」と読む登山の日⛰️ YAMAPで繋がったよっきぃさん、そして、最近登山に目覚めてメキメキ実力をつけているsasagani君と共に会津の熊の生息地⁉️である新うつくしま百名山の『大戸岳』に行ってきました٩(ˊᗜˋ*)و✨️ 景色の変わらぬ長い樹林帯、これでもかと続く急坂…その先には「風の三郎」と呼ばれている細い尾根から猪苗代湖と磐梯山が見渡せる絶景が待っていました😳✨️ 🐻の💩はありましたが幸いにも気配はなく、3人で楽しく話ながら歩けました😊 おつかれ山でした🍀
- もらった絵文字140写真20枚05:439.9 km1032 m
素敵な出会いとご縁に感謝…大戸岳
大戸岳(福島)2026年10月3日 (土)日帰り今週も福島にやってきました。 目指す山は、大戸岳。 YAMAPで見る限り、かなりハードそうなお山… そして熊の生息地とか… とても一人じゃ登れません… しかし、今回はそのYAMAP繋がりの方とご一緒です… そのお方は… なんと、700座越えの登頂経験を積んでいる、 しもむーさんです👏👏👏 そして、お友達のsasaganiさん👏👏👏 どんな冒険が待ち受けているのか… ワクワクします😀
- もらった絵文字16写真27枚05:5310.1 km1042 m
【登山記】会津・大戸岳へ!標高差1,000mの激坂と風車が織りなす絶景、そして百名山への決意
大戸岳(福島)2026年10月3日 (土)日帰りこんにちは!今回は福島県会津地方にある名峰「大戸岳(おおとだけ)」へ挑戦してきました。 今回はソロではなく、いつもの「しもむーさん」と、今回初めてお会いする栃木県から来られた「よっきいさん」との3人パーティーです! よっきいさんはとても落ち着いた紳士的なお方で、初対面ながら終始安心して楽しく歩くことができました。 1. 標高差約1,000m・往復5時間半!ひたすら自分と向き合う「修行の山」 今回の試練となった大戸岳は、下りも含めて約5時間半(標高差約1,000m)におよぶ、かなりタフな行程でした。 コースの大部分でとにかく急登が続き、途中の風景もあまり大きく変わらないため、まさに「修行」をしているかのようなストイックな山歩き! しかし、普段から有酸素運動やランニングで体を鍛えている成果を大実感。以前と比べて自分のペースが乱れにくくなり、「確実に体力がつき、成長している!」という大きな手応えと自信を得ることができました。 2. 山頂の爽快感!風力発電の風車と猪苗代湖の大パノラマ 長い急登を最後まで登り切った先には、素晴らしい達成感と絶景が待っていました! 山頂からは青空のもと美しく広がる猪苗代湖をはじめ、遠くに見える風力発電の風車群を一望することができ、絵になる素晴らしい写真をたくさん撮ることができました。 変化の少ない登りを耐え抜いたからこそ、この山頂からの開放感と爽快感は格別です! 3. 会津の深山は安全第一!動物のフンと熊の警戒 今回のルートは、登山口付近から動物のフンと思われる痕跡がいくつも見られました。 会津の山々は熊の生息数が非常に多いことでも知られています。これだけ風景が一定で熊の気配もあるコースを一人で登るのはかなり度胸が必要ですし、精神的にも厳しいと感じました。 今回、熊と遭遇することなく安全に下山できたのも、声を掛け合える頼もしい仲間と一緒に登れたおかげです。やはりこういった深山は、無理せずグループで登るのが一番ですね。 4. まとめ&今後の目標:めざせ「日本百名山」踏破! タフな急登を乗り越えた達成感、心強い仲間との出会い、成長を噛み締められた最高の1日になりました。 今回の登山を経て、自分の中で新たな目標が生まれました。 それは、「日本百名山を順次踏破していくこと」です! 今後は安達太良山や猫魔ヶ岳といった名峰にもどんどんチャレンジし、心身ともに鍛えながら百名山ハンターとしての第一歩を踏み出していきたいと思います。 今回ご一緒してくださったしもむーさん、商そして遠方から来られたよっきいさん、本当にありがとうございました!また次回も素晴らしい山でお会いしましょう!
- もらった絵文字79写真71枚05:3410.0 km1044 m
大戸岳(おおとだけ)うつくしま百名山 一等三角点ピークハント
大戸岳(福島)2026年9月1日 (火)日帰り今日は、うつくしま百名山の一つ、No.20 大戸岳(おおとだけ)に行ってきました。一等三角点(1,416m)ピークハント。大戸岳は福島県会津若松市の南部にある大戸町と南会津郡下郷町との境界に位置しており、会津若松市最高峰の山です。山域の西側は大川羽鳥県立自然公園に属しております。山岳信仰の対象として多くの修験者の道場でもあったとされる名峰です。 大戸岳は大荒俣川が流れています。この川は大雨が降るたびに氾濫するあばれ川で、この大荒俣川と小荒俣川に分れるあたり(登山口付近)に石の「御婆様 おんばさま」が祀られています。「安政四己年(1857)」銘が刻まれ、山人の安全を見守っています。 『会津歌農書(1704年)』には、「どんな嵐も大戸で閉ざし、それで会津は作がよい」と登場する会津盆地の守護神とも言える山です。 闇川(くらかわ)駐車場から舗装道を100m 歩くと大戸岳登山入口の標識があります。右側の林道を登山口まで徒歩約20分。取りつきまでけっこう距離があります。大荒俣川の橋を渡り尾根への取りつきとなります。登山道は整備されていて、快適な山行でした。5合目まで急登はほぼありませんが、最後のヤセ尾根、岩稜帯(風の三郎)は注意が必要です。高低差1000mある長丁場でタフなコースです。一般的には中・上級者向けとされています。 山行ですが、五合目を過ぎ、中ツ手清水付近の【巻き道】は片斜面ですべりやすく注意が必要です。また、山頂直下の【風の三郎=核心部】付近の岩場は山頂に向かって右側が切り立っておりますので滑落注意です。 現在、桑原登山道は廃道となっています。登山は、闇川(くらかわ)登山道のみ入山可能です。 熊の生息地域(山)で痕跡多数。出没の危険があります。装備は十分に山行してください。 駐車場:闇川(くらがわ)駐車場(約30台)トイレなし 天気:曇り/小雨/晴れ 気温:出発28℃、下山28℃ 風:山頂付近1~2m(体感) 備忘録 アウター:モンベルクール(ジップ) インナー:ファイントラック・ベーシック パンツ:モンベルクールパンツ 雨具:ミレーティフォン50000 ザック:グレゴリー・ズール 行動食:アミノバイタルゼリー 水:500ml☓2 登山靴:グランドキング(キャンベル)ビブラムソール インソール:ダナー フットベッド 靴下:キャラバン メリノ厚手 ストック:夏用ピッケル(長尺 熊対策:熊よけスプレー、熊鈴、笛 スパッツ:Naturehike ゲイター ロング 帽子:麦わら
- もらった絵文字108写真31枚05:2210.3 km1049 m
- もらった絵文字88写真38枚05:2410.0 km1035 m
- もらった絵文字136写真41枚03:5210.0 km1033 m
- もらった絵文字6写真22枚08:1010.6 km1101 m
- もらった絵文字3写真43枚05:4010.0 km1051 m
大戸岳
大戸岳(福島)2026年7月5日 (日)日帰り今日は大戸岳へ行ってきました。 ちょっと曇り模様ですが先月の山開きに行けなかったのが心残りだったので。。。 日曜日なので何名かは登っているのかと思いきや、まさかの自分たった一人の貸し切り?状態でした。途中、中ッ手清水のホントに手前で登山道を倒木が塞いでいたので引きかすか迷いましたが何とか倒木を乗り越えて通過しました。やっと到着した山頂はやはりガスっていて残念な眺望でしたが風の三郎の祠も見れたので良かったです。 熊が怖い土地でもあるので熊鈴とホイッスルで「人がいるよ」と熊さんに猛アピールしたおかげで遭遇はしなかったけど下山途中にヤマカガシに初遭遇!まだ幼い個体でしたが奥歯に毒歯があるので要注意です。