- 15:52
- 14.4km
- 2399m
剱岳の早月尾根は、富山県に位置する美しい山岳コースで、特に冬期の登山においてその魅力が際立ちます。このルートは急登が続き、体力に自信のある方におすすめですが、難易度は比較的低めで、特に「カニのハサミ」と呼ばれる部分が少しヒヤリとするものの、全体的には安心して楽しめるコースです。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、早月小屋からの景色は圧巻で、雲海に浮かぶ山々や、360度のパノラマビューが楽しめるため、写真撮影にも最適です。多くの登山者がこの景色に感動し、疲れを忘れる瞬間を味わっています。特に、雪化粧をした剱岳の美しさは、訪れる人々にとって忘れられない思い出となるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に対応していますが、特に雪山経験がある方にはその魅力がより深く感じられることでしょう。冬の剱岳は厳しい自然の中での挑戦となりますが、晴れた日の登頂は格別で、山頂からの眺望はまさに絶景です。 また、早月尾根は整備された登山道があり、トレースがしっかりと残っていることが多いため、安心して登ることができます。ただし、雪の状況や天候によっては注意が必要で、特に2800m付近の登山道崩落箇所や、鎖場、岩場では神経を使う場面もあります。これらの注意点をしっかりと把握し、準備を整えて臨むことが重要です。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後の温泉は疲れた体を癒してくれる最高のひとときです。剱岳の早月尾根は、自然の美しさと厳しさを体感できる素晴らしい登山コースであり、訪れる価値が十分にあります。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 15:52
- 距離
- 14.4km
- のぼり
- 2,399m
- くだり
- 2,399m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「早月尾根コース | 標高差2200m、北アルプス三大急登が試す「岩の殿堂」への道」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字76写真9枚07:0714.4 km2341 m
もらった絵文字6写真0枚12:2115.3 km2426 m- もらった絵文字15写真14枚13:0614.9 km2365 m
剱岳 早月尾根から
剱岳(富山)2026年9月27日 (日)日帰りもともとは3人で別山ルートから剱岳を1泊2日で行く予定だったが天候不良のため、2人で日帰り早月尾根に急遽変更。 他の山の案が出たがどこも天候悪いには変わらない、もう1人で早月尾根行こうと思ったが誘ってみたら即「オッケー」と返事する狂ったyoくんと提案後1時間には合流して富山に向かう。 数十分の仮眠後登山開始。 2人共通の下山後の感想は、「舐めてた」 登りはしんどく、下りも長くしんどい。 下山後は温泉行って、ファミマにアイスの実を買いに行ったらそのファミマの店長が町おこしで剱岳のグッズが沢山。小屋では売り切れていた手ぬぐいやtシャツバッジなど購入。 とても良い思い出になった山行、達成感は確かにある。
- もらった絵文字56写真41枚11:3614.6 km2350 m
剱岳(試練と憧れの早月尾根)
剱岳(富山)2026年9月27日 (日)日帰り明治時代の1907年に日本陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎たちが剱岳に苦闘の末に初登頂したと思ったら、山頂に平安時代に作られたものと思われる錫杖頭と鉄剣が奉納してあり、なんと1000年前には行者がすでに登っていた…と発覚したのは新田次郎の「点の記」で有名ですが、それでは誰がどこから登ったのかを追いかけた「線の記(髙橋大輔著)」という本があり、読むと立山川沿いに進み、途中から早月尾根を辿り登ったのではないかと結論づけられております。 ということで早月尾根からその足跡を辿ってみました。 馬場島を3時半に出発、早速急登ですが登りやすく松尾平ですぐフラットになります。 しかし標高1000〜1400あたりは立山杉の巨樹の根っこに張り付くような不規則な急登でなかなか体力を削られました😓 標高200mおきに看板があるのですが、やや合っていないようでYAMAPの標高データともズレていました。 1920mの三角点ポイントがあるのですが、これは柴崎芳太郎が設置したものということで探しましたが、登山道から外れているようで見つからず。 なお、「線の記」では南側の立山川から登ってこの辺りに合流したと推測しています。 最初に早月尾根を登った冠松次郎は北側の白萩川の方から稜線に登ったようです(水場が無いのでできるだけ川沿いに進むのはもっともかと)。 早月小屋で休憩してから山頂を目指しますが、岩稜帯に入ると鎖場や梯子が連発、しかし別山尾根よりは歩きやすい気がしました。 ようやく山頂に着くと10人くらい、しかしガスっていて展望はなし、前回は雨でしたから前よりはマシ😂 そして錫杖頭と鉄剣が見つかったと推測される岩窟を探すと、以前の祠の部材などとともにいろいろ置かれておりました。 そんなことをやっていたらいつの間にか山頂に人がいなくなり、しばし山頂を独占。 今日は早月から登っている人ばかりでしたが、ここを日帰りで来る人はみんな速いですね💦 あとは下山して15時くらいには馬場島に到着できました。
- もらった絵文字35写真35枚11:1214.8 km2350 m
剱岳(早月尾根)
剱岳(富山)2026年9月27日 (日)日帰り剱岳に行って来ました。 水晶方面行きたいけど長丁場になるので、3回目になりますが、YAMAPバッチ無い剱岳にロックオン🎯 2020.9に日帰り百名山の為に登り直した時、下山後確か2度と登らんと言っていたような… 山仲間にも早月はアテ頼まれてもここだけは行かんと言っていたような… 6年も経つと忘れて、また行こうとしてる😢 あん時は日帰り掛け出しやし、今と比べてみよう😢 さてこの頃は週明けると台風出来て、週末来る。 無限ループかと思うほど続いてる💧 今週は諦めて、土曜日は朝から9月期限の物価高対策マネーを使いに市内をウロウロして、15時に名駅近くで用事を入れてオフモードにしてたら、金曜朝になると北の方の登山指数上がってる😆 急遽名古屋まで電車やめて車荷物を積んで用事後、そのまま東海北陸道へ💨 途中、2台前のクラウンが面パトで、赤灯出してネズミ取りしてた。各務原⇆関辺りは毎日でもやってるからお気をつけて。 20時に馬場島着いて21時就寝💤 朝になっても私の帰宅が無いと家族が騒いでいる夢を見て、セットしたアラームの2分前にここは何処だ?状態で起きる。 出発前にヤな夢みちゃった😅 こんなことは初めてなので、今日は一日安全第一で慎重に行こうと決めて、準備してスタート。 果たして正夢になったのか? このログが上がっていたら、帰宅できていると思いますので、詳細はキャプションにてご覧いただけたら喜びます。
- もらった絵文字34写真11枚09:4913.9 km2333 m
またまた剱岳🤣 中3日で再び早月尾根へ
剱岳(富山)2026年9月27日 (日)日帰り先日のツルダイから中3日。 またまた剱岳へ🤣 前回の剱岳の登りが思った以上にキツかったので、今回はその原因をちょっと確認してみたく、山友さんの剱岳に同行してきました。 前回キツかったのは、夜間行動だったから? それとも、単純に寝不足だったから? 前回の睡眠時間は約1時間。 今回はしっかり4時間睡眠! さらに、もう一つ試してみたかったことが。 自分は登りで汗をかきすぎるので、今回は心拍120くらいを目安にして、なるべく汗をかかずに登ってみよう作戦。 午前1時、ブラックスタート🌙 登り始めから山友さんとしゃべりまくる。 そして開始早々…… 心拍120超え🤣 心拍管理どころではない。 二人ともゼーハーゼーハー🤣🤣 結局、登りはずーっと140前後。 「これ、もっとスピード落としたら120になるんかな?」 しゃべりたい。 でもキツくなる。 無言になる。 少し回復する。 またしゃべり始める。 これを延々と繰り返す🤣 一度ちゃんと120まで落としてみようと思い、 「ちょっと休憩しません?」 と提案。 すると、 「私、休憩しないでゆっくり歩き続ける人なんで」 ……心拍120作戦、あえなく撃沈🤣🤣 ただ、今回は前回感じたふくらはぎのダルさが全くない。 しかも結局、前回とほぼ同じタイムで登っている。 睡眠時間をしっかり取ったのが良かったのかな🤔 少なくとも前回より脚は明らかに楽でした。 そして今回、別の課題も発覚。 暗いと足場が見えにくい。 もともと暗いところでは目が弱いんですが、ブラックスタートだと岩や段差がかなり見づらい。 これはメガネを変えないと、そのうち危ないかも。 早月小屋に到着しても、まだ真っ暗。 その先から少しずつ明るくなってきたものの、今度はガスがかかって結局見づらい🤣 ハシゴ、鎖場を越えて…… 剱岳登頂!⛰️ やっぱり何回来ても嬉しい。 でも…… めちゃくちゃ寒い🥶 防寒着を着て、写真を撮ったら早々に下山。 早月小屋まで戻ったところで、今度はゆっくり。 お茶&お菓子パーティー☕🍪 ここでしっかり休んで体力回復。 あとは登山口まで、また二人でずーっとしゃべりながら下山。 2時間くらいかかっているはずなのに、しゃべっているとめちゃくちゃ早く感じる。 下りの心拍はだいたい120前後。 このくらいなら全然キツくない。 今回改めて思ったけど、やっぱり剱岳は同行者がいると楽しい。 今年は「剱岳は登らないかな〜」なんて思っていたのに…… 気づけばまさかの3回🤣 しかも前回のツルダイから中3日で、また剱岳に来るとは思わなかった。 心拍120作戦は完全に失敗したけど🤣、前回より脚は楽だったし、今回も楽しい山行になりました。 あー楽しかった! 今年の剱岳は、これで本当に最後……かな🤣 また来年、登りに行こう⛰️
- もらった絵文字149写真33枚10:0214.9 km2353 m
年に一度は剱岳➅
剱岳(富山)2026年9月27日 (日)日帰りこの日違う予定があったけど、家の事情で帰宅時間に間に合わなくてやむ無く(言い訳出来た🤭)キャンセル。 今年で6回目になる剱岳。 友達となんとなく恒例にしてたけど予定する度、天気で延期を繰返し気付けばすでに9月下旬。。 剱ならブラックスタートすれば、帰宅時間にも間に合うじゃん🎶 天気は曇り。眺望は期待出来ない予報だけど、雨降らないだけマシ!! 残された日数を考えると…行っとこー🎶 最初はソロり計画もしてたけど、山友さんが同行して下さるとの事!! ありがたすぎるー🙌🎶 健脚な山友さんについていかねば!!と頑張って頑張ってしんどーい。今日も汗だく😂 後から知れば、もっとゆっくり行っても良かったやつだったかもー😂😂 小屋辺りで少しずつ明るくなる予定がまだ暗い。明るくなってくる時間帯なっても今度はガスと曇でそんなに明るくない😂 夏みたいに岩場、カラッカラに乾いてた訳じゃないけど、ベチャベチャに濡れてるわけでもなくて、注意しながら歩けば大丈夫だった。 山頂は寒くて写真撮って早々に下りる。 寒くて待機出来んかった😂 下山は喋ってるとあっという間に2600。早月小屋。小屋前でゆっくり休憩😋 その後も喋りながら下って帰宅時間余裕に終了🎶 今回、初めてトレランシューズで登ったけど、危険箇所も過ぎて、なんでもないとこで右足グギってしまった。 靴紐閉め直してごまかしたけど多分軽い捻挫かな?日時生活的には歩けるけどちょーっと経過観察😂 感覚的にいつもの登山靴だったらセーフだったかなーと感じられるから、やっぱ今後は登山靴で行こーと改めて実感。 曇予報でなんだかんだソロりだと中止にしてたと思う今回の山行き。 山友さんのおかげで今年も登頂できてよかったー🙌
- もらった絵文字172写真78枚11:4815.5 km2365 m
剱岳詣2026
剱岳(富山)2026年9月27日 (日)日帰り季節の変わり目は、腰痛、左膝痛に悩まされてます。😔 椎間板ヘルニアの手術をした後は毎年恒例。😭 で、年一剱も残しているので、毎年恒例でこの時期になってしまってます・・・ さて、今年は無事登頂できるのでしょうか?😅 馬場島に向けて車を走らせると、厚い雲に覆われていました。😔 あかんですね・・・ そそくさと準備をし、1時頃に出発。 左膝痛が思ったより深刻で、膝に力が入らない・・・というかチクチク痛い。😅 1200m付近で大休止。😔 その後も行けるところまで・・・とやわやわ歩いてたら、頂上に辿り着けました。😄 2400mから上では、攣り攣り祭りも開催と、最悪・・・😭 そしてずっとガス・・・ こんな時はライチョウに癒されたいと思っていましたが、ライチョウも出ず。😭 代わりにオコジョを見つけましたが、速すぎて写真にほぼ収まらず・・・😔 ただ、早月尾根の帰り道、2400m付近で一瞬ガスが晴れる!!🥰 海まで一望の大パノラマを堪能できました。 早月小屋を越えてからは、珍しく2度大ゴケ。🤣 ケガはありませんでしたが、ズボンが真っ黒・・・ あとはひたすら下るのみでなんとか馬場島に戻ってこられました。 体調が良くない時にチャレンジする尾根ではありませんね。 来週の山行に向けて体調整えておきます。😄
- もらった絵文字356写真59枚16:1414.8 km2352 m
剱岳
剱岳(富山)2026年9月26日 (土)〜27日 (日)2日間今年も試練と憧れを求めて剱岳へ 毎年恒例の剱岳登山ですが、今回別山尾根ルートにしようか迷いましたが、悪天候が予想されたために、急遽、早月尾根に変更しました。 馬場島駐車場に朝の8時に止めて、いざスタートしようとすると、雨が強まって来ました。 翌日の山頂の天気が不安でしたが、早月尾根スタート 今回はゆっくりペースで膝や足に負荷をできるだけかけないことを意識して登りました。 早月小屋では、「今年も来てくださってありがとうございます」と言われて嬉しかったです♪ 翌朝の天気もガスガスで風が強かったので、山頂では早々に撤退しましたが、お山歩会のメンバーも一緒に登頂でき、最高でした❣️
- もらった絵文字56写真92枚10:2314.5 km2345 m