02:41
3.5 km
510 m
雪遊び/七七頭ヶ岳(七々頭ヶ岳)
新谷山・妙理山・七七頭ヶ岳 (滋賀, 福井)
2026年01月03日(土) 日帰り
2日から九州行こうと思ってたが、天気予報を見ると、2日3日4日は四国・九州のすこぶる悪い。何処から天気良いのかと見ると長野とか静岡くらいから東。 仕方ない、京都帰るか。四国からの帰りは明石大橋で帰ろう。途中、未練たらたらで、岡山でどっか天気良く登れる山ないかと探したり。 超ゆっくり帰る。途中、何度も爆睡。姫路越え高槻くらいまでは帰って来ると、なんか晴天。 けど、高槻まで帰って来たら京都まですぐソコ。 2日は家でダラダラ。なーんかめちゃ天気良いんだけど…💦 3日も午前中、めちゃ天気良い。天気調べたら武奈ヶ岳でもすこぶる天気悪し。もー、我慢出来ない。実際に行ったらめちゃ良い天気なんてオチちゃうか?行こう。 昼から登れて雪がてんこ盛りある山は、すぐに思いついた。七七頭ヶ岳に行こう。 車で、京都晴天でスタートして、白髭神社辺りから雲行きが怪しくなって来た。高島町入ると雪の量がぐっと増して来た。天気は、、、みぞれがめちゃ降ってる😭 ま、このままの天気で登山口着いて登れなかったとしても、天気予報通りだなって自分の目で確かめられたって事で、納得して帰ろう。 車、橋を渡ってすぐ駐車場って所まで来た。 おいおい、待て待て。除雪してない橋にはてんこ盛り雪積もってる。スタックせずに渡れるのか? ヒヤヒヤと、底を雪で擦りながら橋を渡り切れた。 あ、やっぱり?駐車場にもてんこ盛りの雪。 車で行ったり来たりして整地する。 天気は、小雪(時折、本降り)が降っている。空は曇っている。登山は出来るほどだな。 七七頭ヶ岳はそんなに頻繁に登りに来る人はいないので、片道1.7kmの新雪ラッセルと思っていたが、先行者のジムニーが停まっている。 超ラッキー。ではでは、スタート。 先行者のトレースを使ってひょいひょい進んで行く。新雪なので膝くらいまでは沈むが、トレースあるのとないのとでは雲泥の差がある。どっかで先行者に会う思うので、お礼言おう。 十分にある雪が楽し過ぎる。 登ってる途中で、降りて来た先行者に遭遇。 なんでも、12アイゼンを買って初めての雪山なんだそうだ。私は新雪なんでツボ足。トレース無くずっとラッセルで山頂まで4時間も掛かったそうだ。1.7kmラッセルに4時間はあまりにも掛かり過ぎだとは思ったが、むしろ初雪山フルラッセルで山頂まで辿り着けたのを褒めてあげたい。 なんだかんだ超長話を2、30分もした。 そろそろ、私も山頂目指さねば。 雪と戯れながら楽しく山頂到着。山頂には社がある。手を合わせる。 あれ?トレースが社までしか無い。彼はこの社の場所が山頂だと思って折り返したのか。山頂は社から2、30m先なんだよ。 彼が残してくれた2、30mのまったくの新雪をばっさばっさとラッセルを楽しんだ。 無事、山標にゴール。 今日は天気が良くないので景色は見えないが、七七頭ヶ岳は天気良くても山頂も樹々を覆われているので景観はない。 帰りは、空を見上げると青空をのぞかせてもくれた。誰にも会わなかったので、40分ほどで帰った。降っている雪で車が埋もれて無いか心配してたが大丈夫だった。 楽しい雪遊びだった。