金山
脊振山・金山
(佐賀, 福岡)
2026年06月06日(土)
日帰り
背振山系の金山に初めて登ったのは1985年4月で、それ以後登っていないので41年ぶりになる。前回は福岡県側の坊主ケ滝登山口からだった。今の膝と腰の状態を考えると、登山口の標高はなるべく上げておきたい。坊主ケ滝登山口の標高は300m、佐賀県側の山中登山口の標高は460mなので山中登山口から登ることにした。
最初に登山道がわからなくなったところは沢のそば。探し回ったが、わからないので諦めて登山口に戻ろうとして振り返ったら、登山道のピンテが目に入った。そのまま進んで行くと、湿った落ち葉が厚く堆積しているところで、そのまま進んでいいのかわからなくなった。ほかに登山道らしいのがないので、そのまま進むと登山道らしくなった。
小爪峠からの縦走路に合流したところで、今日初めての登山者に出会う。左折して金山山頂はすぐだった。着いたときには誰もいなかったが、昼食の準備をしているときに4人パーティが、そのあと夫婦と思われるふたりパーティが到着した。
昼食後、すぐに下山をはじめる。登ってきた記憶どおりに下っているつもりだったが、どうも登山道の様子が違う。そこで地図を確認すると、登ってきた登山口とは違う三瀬峠に向かうアゴ坂峠の近くまで来ているのだった。登山道途中の斜め左に分岐するところを見落とした痛恨のミス。しかたがないので、急坂を尾根まで登り返す。ルートミスしたあとの登り返しは疲れる。山中登山口に着いたのは、予定よりかなり遅くなった。