森林浴で、たっぷりマイナスイオンを浴びて~
大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コースの写真
木道が整備されていて、この辺りはハイキング気分で歩けます♪♪♪
なんか標語で応援してくれる
感謝!!
今度は説教してくる😓
大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コースの写真
大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コースの写真
大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コースの写真
かなりゆるい道を淡々と登ります。本日30度らしいですが、爽やかな感じ
大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コースの写真

モデルコース

大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コース

コース定数

標準タイム 21:31 で算出

きつい

75

  • 21:31
  • 29.5 km
  • 2616 m

コースマップ

タイム

21:31

距離

29.5km

のぼり

2616m

くだり

2616m

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このコースで通過する山

「大杉峡谷登山口-休憩所-堂倉滝吊橋-大台ヶ原山-大台ヶ原バ 往復コース」を通る活動日記

  • 8
    18

    13:05

    28.7 km

    3257 m

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷-2026-05-16

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間

    最初から電波無かったのでログの距離と登り下りの距離がめちゃくちゃの様な気がします 片道11km 登り1400mぐらいかと 日本有数の多雨地帯として知られる大台ケ原・大杉谷。 それにもかかわらず、二日間ともまさかの快晴。 川はどこを見ても川底まで透き通り、息を呑むほどの美しさだった。 7つの滝、11の吊り橋。 次々と現れる絶景に足は止まりっぱなし。 長い距離を歩くことになるが、それを忘れるほど景観が素晴らしい。 だが最後の2kmは別世界。 「もう引き返したい」と思うほどの急傾斜が待っていた。 体力的にはかなり厳しいコース。 それでも“面白い登山道”だと感じさせる魅力が大杉谷にはある。 ただ―― これに雨が加わったらと思うと、正直想像したくない。

  • 42
    22

    21:07

    29.1 km

    2933 m

    大台ヶ原山ピストンー大杉谷(粟谷小屋泊)

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間

    日本三大峡谷 大杉谷 マイカーにて友人達と粟谷小屋泊で大杉谷を満喫するピストン山行 ・美しいブルーに早速テンション上がる ・歩きごたえのある険しい登山道 ・数々の滝や巨岩等、時の積み重ねを感じられる峡谷の景色 ・今回が初めての山小屋泊である、粟谷小屋で暖かいサービスの数々に感動する ・日の出ヶ丘で日の出を見る ・登りと違う時間帯で日当たりが異なり、見え方の違う滝に改めて魅入られる ・分かってたけど長く険しい帰り道

  • 16
    10

    08:59

    21.6 km

    2260 m

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷-2026-05-09

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2026年05月09日(土) 日帰り

    日本三大渓谷の一つ大杉谷渓谷に行ってきました。 夜明けと同時くらいに、出発する予定が、寝坊して、7時過ぎから、出発遅くなったので、正午までの時間切りで、行けるとこまで、いって、引き返しました。

  • 141
    695

    12:21

    38.0 km

    4011 m

    大杉谷とオレの春からの目覚め (日出ヶ岳)

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2026年04月22日(水) 日帰り

    大杉谷の目覚め。この日をどれほど待ち望んでいたか。 今日、ボクは秋に置いてきた感情をもう一度取り戻しに行く。 岩壁に刻まれた鎖を握りしめる。その冷徹な金属の感触だけで、魂が満ち足りていくのがわかる。 工程:大杉谷⇒日出ヶ岳⇒大蛇ぐら⇒ビジターセンター⇒日出ヶ岳⇒大杉谷 【エメラルドの胎動】 そこにあるのは、大杉谷を象徴するエメラルドグリーンの奔流。 樹木の生命エネルギーが至るところから滲み出し、凝縮され、川となって脈動する。 春に目覚めたばかりのその色は少し淡く、これからの期待を感じさせる。 その膨大なエネルギーは荒々しい激流となり、圧倒的なパワーで岩を削り、壮大な滝を創り出していく。 鳴り響く滝音。 全てを飲み込む咆哮に心が震える。その全容を捉えようと必死に接近するが、あまりの壮大さに理解の範疇を超えてしまう。ただただ、全身でその飛沫を受け止めるしかなかった。 【ネームド滝シリーズ・巡礼】 心を込めて、一つひとつその名を呼称し、思いを寄せる。 ・千壽滝(落差135m):天から降り注ぎ、幾百にも分岐する様は、まるで人生の分岐路のようだ。 ・ニコニコ滝:巨岩に挟まれたエメラルドの深淵。その奥に一筋の白き光。ここはニコニコしながら拝むべし。 ・七ツ釜滝:道から外れた「接近戦」。深緑の滝壺から二段構えの威容を見上げ、その堂々たる姿に圧倒される。 ・光滝:岩場を渡る「接近戦」。空気が振動し、飛沫が顔を打つ。歓喜。サイドの苔が春の訪れを告げていた。 ・堂倉滝:道沿い、最後に相まみえる滝。吊り橋から緑の滝壺へ、別れの挨拶を。 【大杉谷の秩序と沈黙】 大自然のなかで、秩序が散らばっている。そこに「愛されている」という感覚を覚える。 ・濡れた岩場のスリップゾーンには、コンクリの踏み跡。 ・大崩壊エリアの岩場には、滑ることのない堅実な造り。 ・堂倉滝へと至る道の下、自然を壊さぬよう隠された配管と、ダムによる水量調整。 そして、おしゃべり看板だ。「自然を大切に」だの「バネをのばして歩く」だの口煩く出てくるが、日出ヶ岳への最後の登りで、彼らは突如として沈黙する。 「――もう、お前に教えることは何もねぇ」 空白の看板が、そう語っているように思えてならない。不思議な高揚感がそこにはあった。 【大台ヶ原:大蛇の化身】 激登りの果てに辿り着いた大台ヶ原。 枯死した樹木と、力強く生い茂る笹。このコントラストはやはり素晴らしい。 周回して気づいた。 大蛇ぐらの「鎖」は大蛇の頭。 そして道沿いの「ロープ」は、大蛇の胴体そのものだ。 川に近づくにつれ、尻尾に向かうかのようにロープの感覚が短くなっていく演出……実に見事だ。 【終焉:力だけが支配する世界】 最後の下山ラン。 ここに来て、繊細な感動など全てはどうでもよくなる。 ボクが欲するのは、ただ一つ。――「圧倒的な力」のみ。 大自然の猛威を、それを凌駕する力でねじ伏せていく。 「どうした? お前の力はそんなもんか」 岩場の降りで右足が岩に着地するたびに、左手のなかで滑らした鎖を握り、着地の衝撃の後に緩め、再度手のなかで滑らし、これを繰り返す。滝音より、自身の息づかいが響く。途中で枯れ葉で足を滑らせ尻餅をつくが、そんなものは想定内。覚悟の上だ。 そして登山口へ。 ――オレの勝ちだ。 闇堕ちまで含めて、これがオレの大杉谷だ。

  • 19
    51

    14:32

    28.4 km

    2925 m

    大杉谷コース(大台ヶ原)

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年11月23日(日)〜24日(月) 2日間

    いつか行きたいなと思っていた大杉谷🙌 日本三大渓谷のひとつですが、想像以上にの美しさに感動しました! 豊富な水が渓谷を作り、またいつかスガタを変えるのかなって思うと神秘的! 違う季節に歩いてみたい✨ 看板に書いてた⚠️アブヒルマムシに注意が気になる👀

  • 53
    16

    14:35

    31.0 km

    3803 m

    大台ヶ原~大杉谷コース

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年11月23日(日)〜24日(月) 2日間

    大杉谷コースから、日出ヶ岳に行ってきました。数年前から行きたいと思っていたが、車をデポることも2泊することも出来なく、お預け状態に。 今回誘いを受け、改めて計画して行ってきました。 1日目は粟谷小屋宿泊して2日目に山頂を目指して下山を計画したけど、体力に余裕があり初日でピークを踏んでから宿泊しました。 滝、嵓と見所満載で、蛭を避けれるこの時期がサイコーかと。

  • 79
    82

    17:10

    36.0 km

    3446 m

    リベンジ?大杉谷

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年11月22日(土)〜23日(日) 2日間

    大杉谷ルートで大台ヶ原ピストンへ。 ちょうど1年前に歩いたこのルート。 その時にiPhoneを渓谷に沈めてしまい、写真や活動記録がパーに😱 リベンジと言えば大げさですが、もう一度あの美しい渓谷に挑みたいのと、正直やっぱり行った証?が欲しいなと。 ぜひ夫婦でと計画してましたが、スケジュール的に1泊ピストンしか組めずで嫁は断念🫤 ソロになって残念でしたが、モヤモヤ晴らすべく行って参りました🫡

  • 64
    76

    19:52

    33.7 km

    3752 m

    大台ヶ原山(日出ヶ岳)

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年11月07日(金)〜08日(土) 2日間

    2日間、晴天…1日目の頂上は風あり、2日目無風!!天気に恵まれた山行になりました✨ 大台ICから駐車場が遠い…鹿🦌さん達とすれ違い、行きは鹿渋滞に巻き込まれたり、小枝をどけたりしていたので時間がかかりました。 しかし、予定時間に着き登山協力金の自販機でバッチをゲット❢ 大杉谷は滝や吊り橋が沢山あり、川の水がスカイブルーでした😊し・か・し 危険!! 鎖⛓️のところはしっかりもたないと滑って滑落します。実際、滑って滑落しそうになりましたが、ちゃんと鎖⛓️を持っていたので滑落しませんでした😭 あとは体力💪 桃ノ木小屋を過ぎたところから急登なので心が折れ😫足が上がらなくなりました😵 体力のない人や初心者🔰はおすすめしません😠あと、万が一の為、ヘルメット着用!! 宿は心・湯治館で1泊 直ぐに風呂に入れるのは最高 夕飯は猪肉🍖スペアリブは柔らかくて美味しかったです😊 朝食をいただいてから出発 帰りは残念😞な事に滑落現場に遭遇しました。 話しによると滑落者は軽傷みたいで良かったです。救助要請するのも電波無いから山小屋まで救助要請するしか無いが滑落現場から山小屋まで4km…しかし、休憩する場所には山小屋に繋がる無線機が設置されてるのでそこから救助要請できるけど2km…😩 怪我なく無事下山✌️ 帰りに奥伊勢フォレストピアで日帰り温泉♨️ 道の駅おおだいの近くのらーめん屋🍜一富士で夕食

  • 36
    76

    17:17

    24.7 km

    2776 m

    生き血を捧げに【素晴らしき秘境 大杉谷】

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年07月12日(土)〜13日(日) 2日間

    日本三大渓谷「大杉谷」へ。 関西の屋久島と言われる秘境です。   1泊2日、登山口~栗谷小屋のピストンです。     1日目は時々小雨、2日目はおおむね小雨でした。 この険しいロングコースを歩けるのか、雨でも大丈夫なのか心配でした。   少しゾンビ化しかけながらも安全に下山。 素晴らしい大杉谷をたっぷり楽しむ事ができました☺️       この時期、ヤマビルがいるという事で、 まだ出会ったことがなかった私は1日目の対策が悪くやられまくり☠️   張り付いたヤマビルの気持ち悪さ!! みんなが嫌がってるのはこういう事か!と知りました😱     ヤマビル研究所の知見によると ヒルは足元からしかこない!という事。 靴にいる段階でやっつければやられない、と2日目はしっかり対策💡   おかげで2日目は1滴も犠牲にする事なく踏破👍 ・ヒルパニックが衝撃的だった事(そのおかげで人も少なくゆったり歩けた♪) ・苔っぽい濡れた岩はビブラムソールは苦手という事(タイルのように滑る) ・comaちゃんと小屋でのんびり話をしたりレアな時間を過ごせた事 ・雨のおかげで暑さは抑えられて助かった事   いろいろとアタフタしてたけど 終わってみたら、記憶の中には大杉谷の素晴らしさばかり!       本当にいい場所でした✨ 季節を変えてまた行きたいです。   誘ってくれたcomaちゃん、ありがとう!! 写真にコメントつけてみました♪ ナレーション入れた動画もあるのでぜひ見て下さい♪ ============ メモ =============== ●栗谷小屋 ノンアルコールビール、ビール、コーヒーの販売あり(無い場合もありそう) 宿泊者のみ飲み水は頂けるけど、上記以外の飲み物・食べ物の販売なし お風呂はシャンプー、ボディソープもあって快適 ●桃の木小屋 販売はなさそう 外来のお手洗い利用 200円 ●携帯電波 登山口・栗谷小屋付近 softbank OK 登山道全般 全く通じない ⚫️その他 ⚠️登山届はポストまたはセンターにメール、FAXで 詳細→ https://www.oosugidani.jp/attention/ 苔に合わないソールだと地獄 ストックは1本がいい ヒルは靴についた時点で成敗する事(登らせない)

  • 63
    99

    17:59

    32.6 km

    3467 m

    粟谷小屋泊で大杉谷滝巡り-2025-06-21/22

    大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)

    2025年06月21日(土)〜22日(日) 2日間

    大杉谷は大台ヶ原から伊勢まで続く清流宮川の最上流部にある渓谷で7つの滝と11の吊り橋がある登山道です(大杉谷登山センターHPより)。このルートを知ったのは4年前、大台ヶ原から日出ヶ岳までハイキングした帰りに大杉谷キャンプ場に泊まった⛺️時でした…(車だとめちゃめちゃ大回りになるで遠かったのと所々道が狭かった記憶)。あれから毎年5月頃機会を伺ってたのですが中々天気と予定が合わず、6月は暑いのとヒルが怖く勇気が出なかったのですが、梅雨の合間にお天気持ちそうな予報だったのでついに行って参りました! 日帰りのレポもちらほら見えますが中々タフなルート&ゆっくり景色を楽しみたいので今回は道中の小屋で1泊をチョイス。公共交通機関を利用すると片道で抜けられるみたいなのですが、今回は車で登山道まで行ってピストンで。小屋は近鉄が建てた桃の木小屋が人気のようなのですがピストンなので山頂近くの粟谷小屋に泊まりました。 大杉谷からの登山口までは大杉谷キャンプ場手前の橋から狭小路になり、キャンプ場を超えた先の橋からは離合困難(所々で離合可)になります。お初なのと駐車場のキャパが分からないのとで夜中の1時半頃一番遠い駐車場着(3箇所で合計25台位?)で数台停まってた程度でした。更に1km程遠くに行った所に砂利の大きめのスペースがあってそこは30台位停めれそうでしたけど停めて良いかは?でした(駐車場禁止の三角コーンは無かったですが)。 ※良く整備されていますが、堂倉滝までは片側が切れ落ちた狭い登山道をひたすら歩くので山歩きに慣れていない方は他のお山でトレーニングしてからの方が良いかと思いました(今回は海外の方々が数グループ軽装で歩かれてて危なそうでした…おそらくシシ淵までだとは思いますが)。私は堂倉滝までヘルメット着用でしたが装着率は半々といった感じでした。 【day1】 3時間程仮眠して5時出発。ヒルが怖くてジョニー&ゲイター装着しました。個人的には結構蒸し暑かったんですけど、他の方々はローカット&ハーパンだったりで全然吸われて無かったので思ったほどはいないのかもです。鎖場や滑りやすい所やアップダウンがあったり、渓谷沿いですがずっと巻いた道を歩くので思いの外暑かったりで大変でした。桃の木小屋までは千尋滝(実は行きでは気付かずスルー(笑))、シシ淵、ニコニコ滝、平等グラとビュースポットに癒されます。 8時半頃桃の木小屋に着きましたが準備中との事で外から眺めるだけにしました。ここで小休止し滝巡り後半戦へ。後半は日本の滝百選の七ツ釜滝、光滝、(隠滝)、与八郎滝、堂倉滝です。七ツ釜滝は標高差もあって壮観そうでしたね!2004年の台風21号で発災しとたという大崩壊地(2014年までの約10年間通行止めだったとか)も圧巻でした。最後の堂釜滝は道中の滝の中で一番近くで見れるので水飛沫が飛んできたり迫力満点でしたね! 堂倉滝から先は普通の登山道になり日出ヶ岳まで一気に900mほど上がります。スタートからここまで標高差だと500mしか上がって無いのですがアップダウンと所々慎重な足運びが必要なので想像以上に疲れましたが、ここからが正念場。先ずは約400m登って粟谷小屋へ。粟谷小屋では小屋番さんが不在でしたが、宿泊者は中で待ってても良いとの看板があったので少し休憩させてもらう事に…ここまでです水2.5L中1.5L消費したので残り1Lで標高差500mピストンになりました。しばらくすると小屋番さんが戻って来られたので宿泊者である事と日出ヶ岳ピストンしたら受付する事を伝えて本日最後の登りへ(ここで飲み物を調達したら良かったと後で後悔)。 まだ暑さに体が慣れてないのかここまでずっと汗が乾かない中なんとか日出ヶ岳まで到着。山頂は大賑わいなのとハエが多かったのであまり休憩せず下山開始。粟谷小屋まで残り1.5kmの所でトラブル発生…心拍が激しくなり、手足が痺れだして足が止まりました💦道中食料補給や塩飴は欠かして無かったはずですがおそらく水分が足りてなかった??日陰で横になれれる所で塩飴舐めながら残り少ない水分を摂取して20分程休憩したら少し回復しました。いままで脱水気味でもこんな事なかったのでかなり焦りました。その後はなるべく体温を上げないようにゆっくり歩いて粟谷小屋まで無事到着しました。 受付を済ませて(1泊夕食付11000円)て先ずコーラ一気飲みで体調回復させ、夕食まで時間があったのでお風呂(植物性石鹸あり)で汗を流しました。小屋番さんに聞いた所本日は宿泊者2名で5月や紅葉の時期以外は週末でもこんなものらしく、これからの時期は暑いのであまり泊まりはいないようでした(真夏日では無かったですが確かに今回も暑かった…)。夕食は大阪からいらっしゃった方と山談話をしながら、最後は小屋番さんに粟谷小屋や桃の木小屋の建設経緯や昔この辺り一帯で盛んだった林業についてなど貴重なお話を聞かせて頂きました。 ※粟谷小屋ではソフトドリンクと酎ハイは300円、ビールは買わなかったので不明です。 ※21時消灯で発電中はソフトバンクは電波ありました📡 【day2】 小屋は5時から発電なので小屋番さんに事前OK頂いて食堂でヘッデン朝食。木々の間から焼けた空がキレイでした。身支度を済ませ小屋番さんに挨拶をして5時半出発。昨日の件があったので今日は水1.5L+アクエリアス0.5Lにしました。この日は終日曇り予報だったはずですが思いの外晴れ間があって暑さ以外はとても良い天気でした。 堂倉滝まではサクサク降りて、そこからは慎重に。下山でもペースは上げられません。下山だけで時間はあるので美しい滝を眺めながら約7時間で無事下山しました。 大杉谷、ようやく歩く事ができ想像以上にダイナミックで荘厳な景色に大満足でした💯6月下旬の梅雨時期は暑い事が分かったので次回は当初から狙ってる5月か紅葉の時期に再訪したいと思います🙏 ※累積標高がすごい事になってますが実際は2000m前半位な気がします。