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槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土) 日帰り
西穂山荘まで歩いた後テントを張り、いざ西穂高岳へ。少し雲はあったけど晴れ。独標からの人は疎ら。登りはそれほど怖さはなく順調。暑かったけど風も冷たくて気持ちよかった。頂上からの眺望は圧巻で笠から双六➡︎西鎌尾根から槍。これぞ北アルプス。 問題は下山でした。頂上付近の下りはヤバかった。岩場の後ろ向きでの下りは難しいし怖い。完全にビビりました。その後はたぶん誰が見るも無惨。残像が残り、腰が引けたまま下山しました笑。散々YouTubeでイメトレしたのに現実に蹴散らされました。 テン泊は快適、そしてビールで乾杯🍺。翌朝西穂山荘のラーメンで締め、最高に楽しめた週末でした。明日から次の山行まで仕事頑張ろ。
08:26
5.8 km
652 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年06月13日(土) 日帰り
八十代の母と二十歳の甥っ子と、ニ泊三日の西穂の旅、最終日。 今から62年前の6月13日早朝、独標まで行く予定だった母は、前日山荘で知り合った父と西穂高岳山頂に登頂しました。 この日は、母と甥は丸山まで、私一人が山頂を目指しました。 また今回の旅で、母の思い出話に耳を傾けていただいた皆様、どうもありがとうございました。
09:17
6.0 km
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槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月30日(土)〜31日(日) 2日間
前回は西穂高独標までだった。 その先に見える西穂高岳。 手を伸ばせば届きそうなのに、実際は遠かった。 下山してからも、その頂は心の奥底に残り続けた。 憧れ、と呼ぶのが一番近いのかもしれない。 今回は万全を期し、西穂高山荘で前泊。 午前4時、まだ薄暗い中を歩き始めた。 丸山までは順調。 だが、その先は石がゴロゴロと転がる苦手な悪路だ。 足元に気を取られながらも、視線を上げれば笠ヶ岳が見える。 雄大なその姿は、まるで行く先を見守っているようだった。 独標を越えると空気が変わる。 滑落の危険が頭をよぎり、自然と口数も減る。 手と足の置き場を確かめながら、一歩ずつ前へ進む。 やがて山頂に辿り着いた。 早朝に出発したおかげで、この日の一番乗りだ。 北アルプスの峰々が連なり、その先には富士山の姿も見える。 360度の大パノラマ。 言葉より先に、しばらく景色を眺めていた。 前回は遠くから見上げるだけだった場所に、今は立っている。 西穂高岳登頂。 山の高さは変わらない。 変わったのは、自分のほうかもしれない。 そんなことを考えながら、自分の中の階段を一段、着実に登った気がした。
07:13
8.0 km
927 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月30日(土)〜31日(日) 2日間
ヘルメットデビュー 実は使わなくなった 子供のローラースケート用なのです
07:01
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934 m
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