- 01:53
- 4.8km
- 152m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:53
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 152m
- くだり
- 152m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「八幡平登山口-めがね沼-八幡平-源太森-見返峠 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真21枚00:514.0 km127 m
- もらった絵文字109写真17枚01:174.8 km145 m
【岩手・秋田】八幡平
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.06 (日)日帰り岩手山に登ったあとは久しぶりに八幡平を山歩してきました。 相変わらず高層湿原がキレイで癒されますね。 八幡平は遠征登山をし始めて割と最初の頃に行ったので、1000座以上登ったいま行ったら見方が変わっていました。 最初に行った時は八幡平という点でしか認識していませんでしたが、今は近隣の山を含めての北東北の山という面で捉えられるようになり、まわりを見る余裕が出てきました。 東北のお山は大好きなのでまた時々登りに行こうと思います。
- もらった絵文字20写真7枚01:485.4 km170 m
- もらった絵文字14写真17枚02:035.1 km152 m
- もらった絵文字52写真10枚02:525.2 km159 m
- もらった絵文字15写真38枚01:415.0 km156 m
- もらった絵文字189写真56枚01:465.0 km148 m
八幡平は秋のお花がたくさん
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.05 (土)日帰り震災から二年後、宮城県と岩手県に旅行をした時、海沿いの道路を車で走った。衝撃を受けたのを今でもよく覚えている。その後も安比高原に何度か息子とスキーに来た。その時に見た岩手山、これもよく覚えている。富士山のような独立峰。カッコイイ。いつかあの岩手山に登りたいとその時に思った。私にとって岩手県は、少し特別感がある場所である。 少し足を伸ばした登山も出来るようになってきた今シーズン、タイミングが良く岩手山の規制レベルが下がり、これは絶対登りたい!と今回の遠征となった。 今日は移動+八幡平。熊が怖いので最短ルートにしようかと迷っていた。しかし、さすが百名山、たくさんの方が歩いていて、源太森まで行ってくることができました。 そして何よりも、秋のお花を見ながらの湿原歩きが楽しくて、大満足の1日目となりました。
- もらった絵文字58写真19枚01:175.0 km151 m
20260905午後は八幡平
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.05 (土)日帰り9/5午後は八幡平です。 秋田駒ケ岳からは車で1.5h。秋田県側から八幡平アスピーテラインを軽快に走り上がり、登山口のある県境駐車場に着くと、そこは観光地でした😆 八幡平は、社会人になりたての頃に車で通り過ぎたことがありますが、まさか登山目的で再訪する事になるとは感慨深いです… 深田久弥さんが100名山に選んだ理由が「一般的な急峻な山とは異なる変化に富んだ高原逍遥(しょうよう=ぶらぶら歩くこと)の面白さ」のようなので、私もそれに倣って木道歩きを楽しみ、労せず百名山の一座をゲット😊 午後は曇り空で少し肌寒く感じましたが、下山後は松川温泉の白い温泉で汗を流し、夜は焼肉屋でタンパク質の補給と本場の冷麺を楽しめましたので、長距離移動で疲れましたが、濃い一日でした。 次はドラゴンアイを見に来たいな〜。
- もらった絵文字132写真69枚02:045.0 km151 m
八幡平⛰️🌷🪻🌼 広〜い湿原🌿🌷🪻美しい湖沼🩵
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.05 (土)日帰りソロで🚶♀️ 夜行バスに乗って🚌八幡平へ⛰️ 盛岡駅まで夜行バス🚌(新幹線で行くより約半額で💵 なので往復夜行バスにしました) 盛岡駅からは八幡平頂上バス停まで期間運行の「自然散策バス」が出ています。 2026年は10月26日まで運行🚌 このバスに乗ると希望者は無料でガイドさんが案内してくれます☺️ 自分は写真撮ったり、自分のペースでのんびりしたいので希望せず。 日本百名山であり、花の百名山でもある八幡平は、今の時期でも充分にお花を楽しめました🌼🌸 歩きやすく整備された緩やかな木道と、広ーい湿原🌿 登山されない方も大勢訪れていました。
- もらった絵文字90写真59枚02:255.0 km153 m
【八幡平】大人の休日、東北へ行く
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.05 (土)日帰り大人の休日倶楽部パスってのがある。 お得に電車に乗れるパスである。 わたしはこれを一昨年使った。 白神岳に登った。 これが楽しかった。 ものすごく楽しかった。 楽しかったので、また使おうと思った。 ところが昨年。 一度も使わなかった。 仕事である。 仕事というものは、実に人間の自由を奪う。 今年こそは使う。 使わなければならない。 何のための年会費なのか。 年会費を払っているのだ。 払っている以上、乗らなければならない。 乗って、元を取らなければならない。 ……いや、電車に乗ることが目的になっていないか? なっている。 まあ、いい。 6月に白神岳へ再訪する計画を立てた。 ところが麓の宿が取れない。 取れないものは仕方がない。 計画はボツ。 白神岳、また行きたい。 絶対に行きたい。 何としても行きたい。 何のための年会費なのか分からなくなってしまう。 でも今回は前泊の秋田の宿が押さえられなかった。 そこで、別の山を考える。 どこにしよう? うーむ…。 ここで、白神岳でご一緒したSTKさんの言葉を思い出した。 「秋田駒ヶ岳はいいっすよー。」 ……たしか、そう言っていた。 ような気がする。 言ってないかもしれない。 そもそもSTKさんが本当にそう言ったのか。 わたしが勝手にそういうことにしているだけなのか。 分からない。 記憶というのは実に頼りない。 そこでスマホのメモを見る。 何か手掛かりがあるかもしれない。 「裏岩手縦走」 「新政のNo.6」 と書いてある。 なんだこれは。 わたしは何を考えていたのだ。 裏岩手縦走と新政のNo.6。 この2つをどう結びつけろというのだ。 裏岩手縦走路の途中に新政山という山があって、その6合目に素晴らしい景色があるのか? …そんな山があるのか🤔 ないだろ。 いや、あるかもしれない。 しかし「新政のNo.6」はどう考えても酒である。 山と酒。 ……、あれ? いいじゃないか。 俄然、話が面白くなってきた。 いや、違う。 そういう話ではない。 結局、よく分からないまま秋田駒ヶ岳の計画を立てることにした。 計画を立てる。 これが好きなのである。 地図を見る。 時刻表を調べる。 バスの時間を調べる。 宿を探す。 また地図を見る。 まだ家にいる。 一歩も歩いていない。 なのに、もう山に登ったような気分になる。 便利なものである。 山に登らなくても山に登れる。 計画だけなら遭難もしない。 これは素晴らしい。 さて、秋田駒ヶ岳である。 前泊なしでたどり着くのは難しい。 秋田駒の麓に泊まって温泉、というのもいい。 温泉。 実にいい。 しかし一人旅である。 一人で温泉宿。 なんとなく肩身が狭い。 そこで盛岡である。 盛岡ならビジネスホテルがある。 一人でも堂々と泊まれる。 ビジネスホテルというのは、一人旅の味方である。 誰にも気を遣わない。 誰からも気を遣われない。 朝食も一人。 夕食も一人。 部屋に戻っても一人。 ……あれ?涙が頬をつたう。なんでだ😭 しかも、大人の休日倶楽部パスの期間である。 東北が混む。 ものすごく混む。秋田の宿が抑えられなかったのも多分このせいだ。 じーさんと、ばーさんがゾンビの如く東北の地を徘徊する。 新幹線に乗り、在来線に乗り、バスに乗り、そして山へ向かう。 ゾロゾロ、ゾロゾロ。 何を隠そう、わたしもその一人なのだが😭 盛岡のビジネスホテルを探す。 空いている。 あった。 取った。 盛岡決定。 では、盛岡で何をするか。 ここが重要である。 秋田駒ヶ岳は翌日なのだ。 前日は自由である。 「盛岡なら何がしたい?」 考える。 ① やっぱり登山。 ② 地方都市での梯子酒。 ……。 どっちもやりたい。 しかし、体力というものがある。 酒というものもある。 登山してから酒。 これはいい。 酒を飲んでから登山。 これはいけない。 そこで考えた。 登山は昼。酒は夜。 これなら問題ない。 完璧である😁 いよいよ計画の全貌が見えてきた。 前泊は盛岡に決定。 ホテルを押さえた。 あとは山である。 八幡平にしよう。 八幡平ならちょうどいい。 バス代は片道1,700円。 高い? 高いが……。 まあ、勘弁してやろう。 何しろ大人の休日倶楽部なのだ。 年会費を払っている。 電車に乗らなければならない。 山にも登らなければならない。 酒も飲まなければならない。 そうしないと年会費が浮かばれない。 というわけで、 前日は八幡平。 夜は盛岡で飲み。 翌日は秋田駒ヶ岳。 実にいい。 完璧な計画である。 あとは行くだけだ。 ……ここまで計画を立てると、もう半分くらい登った気がする。 いや。 八幡平と秋田駒ヶ岳、2つとも登った気がする。 いやいや。 まだ家にいる。 危ない、危ない。 P.S.これで東北は3回の山行を経験。来年は岩手山もいいかも。