- 06:55
- 10.0km
- 1162m
御神楽岳は新潟県に位置する二百名山で、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口は室谷にあり、駐車スペースは限られていますが、早朝に訪れれば比較的空いていることが多いです。登山道は整備されており、特に最近の整備により歩きやすくなっていますが、落葉や泥濘が多く、滑りやすい箇所もあるため、長靴やストックの使用が推奨されます。 登り始めは樹林帯を進み、徐々に景色が開けてきます。途中の大森展望台では、紅葉が美しい中、山々の景色を楽しむことができます。山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、飯豊連峰や磐梯山などの名峰を一望できます。特に晴れた日には、遠くの山々が美しく見えるため、達成感と共に開放感を味わえます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉の時期には家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山中は静けさを感じながら、自然の美しさに癒される時間を過ごせます。また、下山後には近くの温泉「みかぐら荘」で汗を流すことができ、地元のグルメも楽しめるため、登山の後の楽しみも充実しています。 ただし、熊の出没があるため、注意が必要です。特に秋のシーズンは、落ち葉で道が見えにくくなることもあるため、慎重に行動することが求められます。全体的に、御神楽岳は自然の美しさと静けさを楽しむことができる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:55
- 距離
- 10.0km
- のぼり
- 1,162m
- くだり
- 1,162m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「室谷登山口-御神楽岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字54写真1枚04:2210.2 km1155 m
- もらった絵文字40写真27枚05:109.7 km1144 m
御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月27日 (日)日帰り日の出頃に登山口駐車場に到着し二台目でした。駐車場は狭いけれど縦列で停められそうです。 最近の雨のせいか、沢沿いのせいか登山道は沼地状なところ多数💦ゲイターしてきてよかった。出会った方もほとんどつけてました。 ドロに気をつけながら下を向いて歩いてたら木の上でドサッと音が😨子熊か⁉︎猿か⁉︎黒いものが木の上にいるのは見えハッキリは確認できなかったけどドキドキ🥶 山頂ではどんよりした景色。でも雨じゃなくてよかった。 山頂から見える蝉ヶ平コースは稜線がナイフリッジで険しそう。ドロは嫌だけどここはムリだわ🤣 下山時は登ってくる人が結構いて動物の怖さはちょっと薄らいだ😊 奥深い静かなブナの山でした。
- もらった絵文字25写真13枚06:069.9 km1144 m
御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月23日 (水)日帰りホントは荒沢岳に行こうと思っていて南魚沼に泊まったのですが、ヘルメットを忘れたことに気付き&ヤマテンの予報も霧になってたので、御神楽岳に変更!(御神楽岳も今年行きたい候補のお山だし、家から日帰りは厳しいけど泊まってたとこからも行ける範囲だったので) 天気はすごく良くて、シルバーウィーク、、、なのに、あとちょっとで登山口ってくらいところの下山で、一人とすれ違っただけでした。 登山道は、中腹以降は草刈ってないとのことでしたが、藪をかき分けてってことはありませんでした。それよりも本日の1人目になってしまったせいでクモの巣を壊しながら進まなくてはならず、登りはそれが大変でした。 あとは、ウワサどおり(?)ぬかるんでいるところがあったのと、滑りやすい石があり、少し歩きにくかったかなという印象です。 下山後は、御神楽温泉へ寄って汗を流してから帰路へつきました。
- もらった絵文字16写真6枚04:089.9 km1159 m
- もらった絵文字3写真8枚06:399.6 km1147 m
- もらった絵文字24写真24枚05:149.8 km1145 m
御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月19日 (土)日帰り台風🌀が接近中のシルバーウィーク。 どうしたものかも思案した結果、台風の影響が比較的少ないと思われる御神楽岳に登ることにしました。御神楽岳は福島県と新潟県の境にある山で、浅草岳と同様に、東北百名山とは言えども新潟県側から登るの人が多い山。私も御多分に洩れず、新潟県阿賀町の室谷から登りました。 登山道入り口には、整備されてないので自己責任でという看板があり、覚悟して入ったのですが、登山道はキレイに刈り払いされてあり、とても快適でした。(9月19日段階では刈り払いは前半だけで、後半はこらからのようです。)整備していただいている皆さん、本当にありがとうございます。🙇♂️ 御神楽岳は、緩急の差がなく登りやすい山という印象。頂上からの眺めは格別で、久々に下るのがもったいないと思う山でした。
- もらった絵文字46写真52枚05:4712.1 km1338 m
御神楽岳 新潟県 日本二百名山 新潟100名山
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月12日 (土)日帰り・今回のルートは、室谷登山口から→雨乞峰→御神楽岳→本名御神楽→ピストンで戻る😊。下越の谷川岳とも言われる御神楽岳。日本二百名山、新潟100名山です😁。 ・トップ写真は御神楽岳⛰️から本名御神楽⛰️に向かう途中の本名御神楽方向の稜線美🤩。かなり谷川岳してますね😁しかし取り付きは優しめです😊(稜線は負けず劣らずなパンチあるルートです🙄) 今年の秋は長雨&大雨😓。しかも週末も雨気味😅。シルバーウイークも晴れ少なそうですねぇ🤣。各地の豪雨災害も困りますねぇ🥹。 今週は仕事が夜番なので翌日2時半までお仕事ですが、今週の山域天気はどこもかしこも日曜に降雨の予報😅。短めの残業登山?しますか🤩。 当日2時半までお仕事😁、アパートに帰宅し、シャワーを浴びて準備して4時ごろに車で出発🚗💨。夜間走行なので下道で行きますか😊(高速使うと距離が25キロ増える代わりに移動時間は10分しか短縮できないのだ🤔。お昼は40分短縮できますよ🤩!)見附からは県道1号経由になります🚗。五泉を通過し阿賀野市から阿賀野に入る感じ。車はほとんどすれ違いも後ろからも少ないです😁。県道227号から林道室谷線に入ります🚗💨。ここからは砂利&アスファルトの林道😓。どろんこ凸凹道路です😆。林道区間の到着時間はGoogleMAP予測の3倍はいつも見ています😅。アパートから約2時間かけて林道終点手前の御神楽岳登山口待機スペースに到着😊。時間は6時👍。車は2台くらいしか入りませんね。先客1台いましたが停められました😁。少し林道終点まで歩いてみます🏃💨。お!こっち側の方ががっつり空きスペースありますね🤩。5台くらいは止められそうです😊。車に戻り入山の準備😊。隣の車から二人が降りてきました😊。ちょっとお話😁。沢釣りみたいです😊。準備完了で登山開始🏃💨💨💨。すぐそこの登山口から始めます😊。登山口にルートの管理ができていない警告文書があります🚨。(これは事前調査済み)沢の横道を進みます🏃💨💨💨。しかし刈払いしてあるなぁ。ルートも鮮明でピンテも必要な箇所にあるので楽々進めます😁。下の水場に到着😊。小さい沢の水場ですね🤔。ここはプチ渡渉🏃💨。反対岸にわたって登山道に戻ります😊。沢の取り付きは若干急ですが全体的に楽な登山道なので足がぐいぐい進みます😁。真ん中の水場に到着😊。ここは横の沢にすぐ降りられるところになっていますね🤔。そのまま進みます🏃💨。上の水場に到着😊。ここは小さい沢ですね🤔。ここはプチ渡渉🏃💨。反対岸にわたって進みます🏃💨。見晴らし場に到着。残念ながら木が茂って見晴らしは少なめですが、稜線方向はくっきり伸びていますね😊。そして刈払いはここまで😅。この先は登山道は確認できますがしっかり茂っています😁。稜線路は森林部分、岩尾根、ザレ路、へつり箇所などが混在。そして細い片谷が基本ですが、両谷区間も細めです😆。茂みをのけながら谷のほうに体がいかないように進みます🏃。残念ながら昨夜の降雨の残り露が多く足元はつるつるなので速度は劇落ち😓。徐々に木々の高さが低くなり始めるといきなり視界が開けました🤩。ニセピークの峰ですが晴らし最高ですね👍。山標はありました😊。今日は今の所曇り時々晴れ😊。雲の隙間からの朝日がまぶしいので久しぶりにサングラスつけています😎。下越の谷川岳ともいわれますがこの辺からは谷川岳の稜線に似た感じ🤩。山域の岩の種類が同じらしいので同じ感じになるのですね🤔。まぁツルツルも似た感じ😆。丁寧に進みます👍。雨乞峰⛰️に到着😊。ここも石山標のみ😊。看板類はないです🤔。しかし!さきにつづく稜線が谷川岳の縦走の雰囲気に似ている🤩!!!気持ちいですね👍。そして先に御神楽岳⛰️が見えます🤩。(標高はだいぶ低いんですけど😅!)ひと登り返しすると御神楽岳⛰️山頂に到着😊。三角点ありました😊。しっかり踏みますが虫がいっぱい…😅しかし本名御神楽方面の稜線美がワンダフル🤩!まさに下越の谷川岳👍。(とはいえ谷川岳の50%オフの体力で登れます🙄)そして本名御神楽方面に進みますが、稜線はなかなか手ごわいですね🚨。数か所ある小規模崩れ細尾根はまたぎながら進みます🏃。へつりはつるつる😓、片谷崩れ場も細い尾根🤣。左右にピークまたぎしながら進む感じなので危険な部分は半減しています😊。茂みが濃いので突っ込み気味に進むので時間もかかりますね😅。登りセクションを登りきると祠が見えてきました😊。ここの分岐をから山標柱がみえるピーク方面にちょっと進むと本名御神楽⛰️に到着😊。ここからのアラウンドビューはホント最高ですね🤩。しかし雲が沢から大量発生中🤣。行動食でさくっと補給と給水を終え引き返します🏃💨。帰路も時間はかかりますがルートが判別できているので往路よりは時間がかかりませんね😁。青空も少なくなりガス気味ですが紅葉始まりつつある稜線を気持ちよく進みます🏃💨。御神楽岳⛰️まで戻ってきました🤩。虫ちょっと減っていますね👍。風で飛んだのかなぁ。しかし下越の谷川岳とは言ったもでなかなかな景観は最高ですね🤩。(最近登っているコース定数の約半分なルートなので疲労度はあまりないのですが…😁)では戻りますか🏃💨。やはり稜線路はハードでペースは落ち気味😓。雨乞峰⛰️に戻りました😊。ここは分岐点で湯沢の頭⛰️方面にもルートが伸びているのですがずーっとガスが掛かっているので今日はパスしますか🤣。下山開始🏃💨💨💨。下山途中で2人とスライド😊。日本二百名山はやはり人気ですね😁。雨が時々当たるような気がする中、厳しい稜線を終え、やさしい沢尾根を一気に下山し下山完了😊。12時前に終わりましたね😁。(湯沢の峰行った方がよかったか?!いや夜版明けの残業登山だったし、今日はやめとけが正解かな🙄。)濡れるほどの雨は降らなかったので良かったです😊。釣りの方の車は無くなっていましたがスライドした人の車が増えていました🚗🚗。 車の帰路はどろんこ林道を下ってからは高速を使って時短で移動🚗💨。距離は伸びますが渋滞回避で時短できますね。14時前にアパートに到着😊。眠いのでサクッとひと眠りしまーす😪。 今日のまとめ ・下越の谷川岳。本場にも負けずなキレキレの稜線美は素敵でした🤩。コース定数約半分でこの景観が見れるのはいいことだと思いますが、管理者不在な感じなのはちょっと残念でした😓。稜線の藪の茂み張り出しで踏み場が隠れているので登られる際は細心の注意でトライしてください🚨。 ・新潟100名山は74座目踏破😊。 ・夜番明けの登山はコンパクトなものがいいですね😁。フル日帰り登山やめて正解👍。季節の代わり目で疲労も蓄積気味なのでシルバーウイークに備えてしっかり休養しまーす😪。天気よくなるといいなぁ。。。😆(いまのところかなり絶望的ですが🤣)
- もらった絵文字135写真23枚03:5911.8 km1350 m
祈りが通じた?🛐御神楽岳・本名御神楽 2026-09-06
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月6日 (日)日帰り当初は新潟県側の室谷に車を置き、およそ15㌔の一般道歩きを経て蝉ヶ平から周回しようと考えていた日本二百名山・御神楽岳。 ただ、この日は非常に風が強くなる予報。 そんな中あのスリリングな尾根を進む度胸は私には無く... どうせ蝉ヶ平コースを歩けないのなら福島県側の霧来沢 (きりきざわ) から登るか、とも思ったんですけど、 そうなると今度は、登山口までの荒れた林道の運転が不安💧アブもまだいるかも知れませんし🙄 というわけで結局、シンプルに室谷から本名御神楽をピストンすることに... ちなみに、混雑予測だけのためにチェックしている「てんくら」予報は終日「C」、 今日も静かな山行が期待できそう。 たいへんよく整備されており、とくに技術的にも体力的にもさほどの難易度を感じなかった道を登って最初のピーク・雨乞峰に出ると、 強い風に乗って、予報にはなかったガスの粒がカラダを打ってきます💦 昨日はクモ🕷️に、今日は雲☁️に苦しめられるのかと思いながらも、 雨乞峰で晴れ乞いし、ウワサの稜線歩きへ🚶 たしかに、山側から谷側へと向かって伸びる植生にカラダが突き落とされそうになりますね🤔 ザレも木の根っこもよく滑りますし。 今は周辺真っ白で何も見えないので、足元に集中できるのはいいんですけど。 ホワイト&ホワイトで魅力半減の御神楽岳をスルーし、あいかわらずの登山道を下り基調で本名御神楽へと向かっていると... ごく稀にガスが薄くなり、目指すお山がパッと正面に浮かび上がる瞬間が👀 歩きながら📷️撮ると滑落しそうなので、時々立ち止まってはシャッターチャンスを伺いますが、そういう時に限っていつまで経ってもクリアに晴れてくれない😑 そうこうしているうちに折り返し地点の本名御神楽に到着。 クソ寒いうえ何も見えないピークなんて普段なら秒で立ち去るところなんですけど、 せっかく晴れそうなので、防寒着を羽織って少し休憩することに。 出がけに、仮眠した道の駅「阿賀の里」となりのセブンイレブンであたたかい飲み物を仕入れて来なかったことを後悔しながら、冷たい麦茶で🍙おにぎりを胃に流し込みます。 食べ終えたあとは、ひたすら寒さに耐える時間。 ものの1~2分が10分にも20分にも感じる中、たまにチラチラと眼下の金山の町が見えるように👀 まさかねー、と思いながら後ろを振り返ったその時... ガスの切れ目から大きな御神楽岳が覗いたではありませんか!😳 同時に、うっすらと日射しも☀️ これはさきほどの晴れ乞いの効果か!? と思うと、今の今まで寒くてダルかったのが急にやる気になり、 誰にも見られることのない貸し切りの山頂で、イカサマ祈祷師のごとく大袈裟に全身を使って神頼み🛐 お山の神様、お日さま、どうかガスを吹き飛ばして~~😖🙏 すると... 白いものがサーッと引き、御神楽岳の全貌がドーンとハッキリ見えるように‼️😆 スッキリ青空とまではいきませんでしたが、いつまで持つかわからないご褒美タイムということで、ガスの居ぬ間に御神楽岳を連写。 良かった~♪すぐに引き返さないで😅 ものの1分ほどで御神楽劇場は閉幕。 山頂直下の祠に深く頭を下げ、帰路についたのでした。 めでたし、めでたし! ...という山行でしたが、よろしければ写真も軽く流しながらご覧ください!🙇 日本二百名山 87/100 (+1) 新潟100名山 49/100 (+1) 東北百名山 42/117 (+1) うつくしま百名山 23/116 (+1)
- もらった絵文字26写真8枚06:019.8 km1153 m
- もらった絵文字100写真12枚04:049.7 km1141 m
夏の御神楽岳は暑かった。当たり前か
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年8月24日 (月)日帰り会津にちょいと用事あり。ついでにどこか未踏の山でお手頃な山はないかなーと物色。会津朝日岳は先週登ったし。 候補は帝釈山、七ヶ岳、御神楽岳あたり。 どれも未踏だけど、中でも立地的になかなか行きにくい200名山でもある御神楽岳に決定。 前日夜のうちに登山口に着いて車中泊でスタート。 ほぼ9割ほど樹林帯なのでずっと単調な登山道か続く。太陽が昇ると前日の雨のせいで湿度は100%なうえに風が全くないので、だんだん体に熱がこもる感じがする。 やっぱり暑さが弱点、そんな気がする。 もっと夏の低山に登って鍛えなくては! と、思っただけ。