モデルコース
利尻北麓野営場登山口-長官山 往復コース
- 06:07
- 9.4km
- 1088m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:07
- 距離
- 9.4km
- のぼり
- 1,088m
- くだり
- 1,088m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「利尻北麓野営場登山口-長官山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字14写真60枚07:569.6 km1077 m
長官山
利尻山(利尻富士)(北海道)2026.08.15 (土)日帰りいつか行ってみたいと思っていた利尻にやってきました! 2ヶ月前に、えいやーと思い立ってお盆の最中でしたが飛行機も宿も予約することができました! 利尻岳登山行ってみよう! 気温と天気は確認していたけど、28度、…めちゃくちゃ暑い。。。 寒さ対策はしてきたつもり、でも必要なのは暑さ対策だった。そしてトレーニング不足。 バテバテで、8号目過ぎた避難小屋をゴールにして今回は下山してきました。 (長官山というピークを踏めてよかった😭) 第一見晴台では下界も、山頂も見えてとっても気分が良かったです! またリベンジをしに利尻に、また礼文島にもお花見トレッキングをしに来たいと思いました! 北国グランドホテルでは、美味しいご飯と素晴らしい景色、気持ちいい温泉を味わうことができました。送迎もとても助かりました。 私の夏休みはとてもよかったです! (筋肉痛と全身の汗疹も余韻としてあります笑)
- もらった絵文字19写真7枚08:0410.0 km1088 m
長官山
利尻山(利尻富士)(北海道)2026.08.15 (土)日帰りお盆に登山ということで、利尻富士に登ろうと飛行機でやって参りました。 事前の情報収集に手ぬかりがあり、 お盆は暑いこと、まあまあの歩行強度であることなど登りながら体感することがあり、 登頂を目指した場合、事故が起きると判断し、8合目を少し過ぎた避難小屋で折り返しました。 原生林と、展望台から見た景色に癒され、また仕事をこなしていこうと思いました。 利尻の豊かな自然をこれから守っていけるようにという思いから、フェリーの波止場などでたくさんお土産を買い、地元応援をしてきました(つもり) 昆布が美味しく、山の自然と海の関係性を強く意識しました。 次回がいつなるかわかりませんが、礼文島の観光とハイキングもしたいです。 また知らぬ日本に出会い、今後も、登山をきっかけに見聞を広めていきたいです。
- もらった絵文字17写真25枚09:3111.4 km1396 m
- もらった絵文字11写真81枚07:489.5 km1073 m
- もらった絵文字57写真29枚12:3010.7 km1229 m
- もらった絵文字34写真10枚11:359.3 km1053 m
- もらった絵文字10写真22枚06:549.6 km1086 m
利尻山(利尻富士)・長官山
利尻山(利尻富士)(北海道)2026.07.15 (水)日帰り利尻山、日本最北端の島に浮かぶ最果ての富士♡ 天気はあまり良くないがホテル5:20出発、鴛泊登山口(北麓野営場)へ5:50頃に到着。 【5:57 鴛泊登山口(北麓野営場)登山開始】 【3合目(標高 270m)甘露泉水(かんろせんすい)】 ・名水百選をペットボトル2本へ。これより上に水場はない。 【4号目(標高 390m) 野鳥の森】 ・比較的穏やかな傾斜のハイキング区間。 【5合目(標高 610m) 雷鳥の坂】 ・地名は昔の言い伝えによるもので、実際にライチョウは生息していない。 ・4合目からのこの5合目の区間は、エゾマツやトドマツのうっそうとした美しい原生林に囲まれた区間。 ・ここまで少しペースが早かったようで暑い、反省🥵 ・到着してロンTから半袖へ in BAR PROTEIN 1本を。 【6号目(標高 760m) 第一見晴台】 ・5合目からのこの6号目の区間は、徐々に傾斜がきつくなり、ジグザグの登り坂へと変化。ガレが激しくなる。 ・尾根に出て急に視界が開けるポイント。曇っていたが鴛泊の市街地やペシ岬、礼文島を一望できた😊次の7号目に期待ましましです😊😊 ・この先に最初の携帯トイレブース(標高790m付近)が設置あり。今回は利用無し。 【7号目目(標高 895m)胸突き八丁】 ・6号目からのこの区間は傾斜が増し、つづら折りの本格的な急登が続く、更にガレも強くなった。 ・雨風が強くなりガス一面の中をひたすら登った。 ・6号目からこの区間で、今日はじめての下山者(7人のパーティー)と会い下山を強く勧められた。雨風強くこのパーティーは8号目でやめて下山して来たとのこと。 【第二見晴台(標高1,120m)】 ・本来なら、更にダイナミックになった眼下の海と島の景色を望めたはずだったが、真っ白で何も見えない、そして寒い。写真は一瞬、ガスが切れたタイミングです。 ・第二見晴台で4人で休憩していたら2番目の下山者(若者1人)に会う、上は危険なのでやはり下山を勧められる。彼はAM3:00登山開始で山頂成功したが寒いし何も見えないので10分で降りて来たと。 休憩含め彼と話していたら15分も休憩していた😥 ・今日の登頂は難しいと判断。しかし、区切り良い8号目(長官山)だけは目指すことを決める💪 【8合目(標高 1,218m)長官山】 ・7号目からのこの区間は森林限界を抜けた最初のピークである。 ・ここを過ぎて少し行くと初めて目の前にそびえ立つ利尻山の山頂(雄姿)が姿を現すはずが、今日は、ガス、強風で5m先は見えず立っているのも大変だった😭 ・下山も考えたが鞍部の「利尻山避難小屋」を目指そう! 【利尻山(鴛泊)避難小屋(標高1,232m付近)】 ・避難小屋へ入ろうとしたら4人出て来た。しっかり雨対策されて登って行った(約15分後、1人戻って来たら雨風強過ぎで諦めて下山とのこと)。 ・雨で濡れ、寒さもあり、急いで着替えた。 ・山小屋内5人で天気の確認とアタック可否を相談。 ・山の天気予報では、山頂の雨が止むのは12:30。 ・ここを11:15(山頂まで約70分)に出て9号目から頑張れるか?安全優先で12:30過ぎに出発か? ・この避難小屋に3時間居る事になる、そこまで休むと体は固まって動かない、且つ、1番急登の70分が待っているのに・・・ ・10:10頃(避難小屋約30分)、今日のアタックはやめて下山を判断。 【下山】 ・雨風、段差あるガレに注意しながらゆっくりと。 ・途中、何度も振り返るが利尻山は全く見えず。 ・11:30頃、第1見晴台(6号目)へ到着してホテルへ山頂アタックは中止して下山している旨とピックアップを依頼。 ・12:49頃、手前の甘露泉水で新しい水を汲んで、鴛泊登山口(北麓野営場)へ無事下山😊 ⭐︎利尻山(利尻富士)⭐︎ 日本海に浮かぶ利尻島にある利尻山(別名「利尻富士」)は、深田久弥の『日本百名山』の最初に登場する。深田氏は、「島全体が一つの頂点に引きしぼられて天に向かっている。こんなみごとな海上の山は利尻山だけである」と称賛している。山名はアイヌ語の「リ・シリ」(高い島山)の音訳。登山のシーズンは夏。7月から8月にかけては固有の高山植物が開花する。山頂からは360度の眺望が楽しめ、西に沓形の町並み、北には礼文島を望むことができる。その山頂へは大半の登山者が利用する北面からの鴛泊(おしどまり)コースと西面からの沓形コースがあり、山頂直下で合流する。いずれのコースも上部は崩壊が進んでおり、滑落に気を付けたい。 現在は北峰の利尻山神社奥宮(ヤセ尾根)1,719mまでは登山可能であり、南峰(最高峰・ローソク岩側):1,721mは周辺の岩肌や登山道の崩落が激しく、極めて危険で立ち入り禁止措置が取られている。
- もらった絵文字144写真24枚05:549.7 km1085 m
悔しいけど撤退 利尻山 強風と降雪
利尻山(利尻富士)(北海道)2026.05.30 (土)日帰りテンクラではC 風は秒速15メートル(1,500メートル付近) 標高があがるともっと強くなる予定。 稚内市からフェリーで、 鴛泊へ 20パーセントだった降水確率は直前に50パーセントになり雨が降り始める。 08:25に利尻島についてから タクシーで利尻北麓野営場に向かい出発 タクシー代は2,200円ほど 雨はパラつく程度に 登山道は大変整備されており、歩きやすい。 風は終始強いが、 8合目の長官山付近の樹林帯までは木が和らげてくれるので、なんとか。 雨が長官山ちかくで雪に変わる。 明日あす6月なのに雪! 周囲はガスの中で視界なし 樹林帯が終わるところで 体がよろけるほどの強風が。 こりゃ、まずい。 山頂付近には長い雪渓が残っており 滑落したらどこまで落ちるかわからないとのこと。 軽アイゼンは持ってきているが、 標高が上がれば 遮るものもなく 風がさらに強くなるのは間違いなく 避難小屋までとして撤退することに また、機会があれば 再挑戦したいと思います。
- もらった絵文字128写真18枚05:479.4 km1090 m
利尻山(山小屋まで)🏔️
利尻山(利尻富士)(北海道)2026.04.25 (土)日帰り残雪期の利尻山🏔️ 山小屋がまだ埋没してました。 山頂へは危険⚠️。 ということで山小屋まで ◼︎4/23木曜 23:50舞鶴港発 新日本海フェリー🚢 ◼︎4/24金曜 20:45小樽港着 ◼︎4/25土曜 06:55稚内港発 ハートランドフェリー⛴️ 08:35鴛泊港着 2日🚢⛴️かけて利尻へ。 利尻山🏔️は2日予定していたが、 今日が快晴☀️なので、上陸後そのまま開始 09:00スタート 気温は低いが陽射しもあり暑くなる予報 一応、雪山登山フル装備で挑む しばらくして12本アイゼン装着 トレースがないので、 YAMAP登山道を目安に進む 12:15利尻山🏔️が見えた ここまでが急登で大変。 山頂付近は雪山でルート不明で、 私のスキルじゃムリと判断して山小屋まで。 だんだんと爆風🌀、雲行き怪しくなって、 ただちに下山。 とても寒かった❄️フル装備で良かった。 やはり北海道。 気候の変化、厳しさが違う❄️ 14:50ゴール 下山後は、利尻富士温泉♨️でスッキリ 日帰りで稚内へ戻ります。 17:30鴛泊港発 ハートランドフェリー⛴️ 19:10稚内港着
- もらった絵文字7写真18枚12:3411.9 km1426 m
利尻岳(登頂ならず、長官山まで🥲)
利尻山(利尻富士)(北海道)2025.09.27 (土)日帰り礼文に出張で引っ越してきてはや2ヶ月、毎日利尻岳を拝む日々 休みの日と、天気予報と、睨めっこしてやっと登る機会が…! 今年の利尻・礼文は天気あんまり良くないらしい。毎日曇ったり、晴れてても山の先っちょに雲がかかってることが多かった🥲 登山当日の天気予報は晴れ、強風の予報🌪️ 7合目くらいから、ガスの中に入ってきたなというのが分かった。時折上を見ると、雲がもうスピードで流れてくる😅 9合目で、電波があるようなので試しに礼文に残っている旦那に利尻の様子を聞いてみる笑 利尻は、いつものように山の先っちょに雲が被ってるよう。 この時点でも爆風だったけど、とりあえず行ってみようと思い、登ってみたけど、吹き曝しに会うともう立っていられず、こりゃダメだと思い下山を決意しました🥲 後から、上まで登った人の話を聞くと、四つん這いでなんとか登ったそう… 下山は、坂が急すぎてめちゃくちゃ時間かかった💦 何人も抜かされ、たぶん1番最後の下山だった😢 途中で会った優しい方に、休憩も挟みながら、一緒に降りてもらいました。心配かけてしまって申し訳ない🥲 もう少し自分に体力があったら… 悔いの残る登山でした。でも、頑張れたかな? 下山のスピード早くしたいな〜みんななんでそんなに早く降りれるんだろう…