
モデルコース
花塚山-北峰 周回コース
- 03:00
- 5.1km
- 578m
花塚山は、福島県に位置する魅力的な登山スポットで、特に富士山が見える北限の山として知られています。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースが用意されています。静かな登山道を歩くと、点在する史跡や奇岩が現れ、自然の美しさと歴史の深さを感じることができます。 登山者たちの体験からは、特に冬の訪問が印象的で、雪に覆われた山道を歩くことで得られる達成感や冒険感が語られています。雪が積もることで、登山道は一層神秘的な雰囲気を醸し出し、霧氷がキラキラと輝く様子はまるで別世界のようです。特に、北峰への道は急登が続きますが、登り切った先には美しい景観が広がります。 また、花塚山の魅力はその奇岩にあります。烏帽子岩や行者戻しの岩、胎内くぐり岩など、ユニークな形状の岩々が登山者を楽しませてくれます。これらの岩は、登山の途中での休憩スポットとしても最適で、思わず写真を撮りたくなるような景観です。 季節ごとの魅力も大きく、冬は特に雪山としての楽しみがあり、チェーンスパイクを持参することが推奨されています。登山道の一部は凍結しているため、注意が必要ですが、雪の中を歩くことで得られる静けさや癒しは格別です。 周辺には名物の海鮮丼を楽しめる飲食店もあり、登山後の楽しみとして訪れるのもおすすめです。また、名目津温泉などの入浴施設も近くにあり、登山の疲れを癒すことができます。 全体的に、花塚山は自然と歴史が融合した素晴らしい登山体験を提供してくれる場所であり、特に静かな環境を求める方や、家族連れにも適したコースとなっています。登山者たちの体験談からも、花塚山の魅力が伝わってきます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:00
- 距離
- 5.1km
- のぼり
- 578m
- くだり
- 578m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「花塚山-北峰 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真17枚04:045.5 km537 m
- もらった絵文字8写真20枚03:375.5 km564 m
- もらった絵文字12写真23枚02:275.3 km568 m
【後編】巨大な岩々と試練のアップダウン!花塚山・北峰で挑んだ夏休み最後の山歩き
花塚山(福島)2026年8月23日 (日)日帰り前編の大火山(おおびやま)でのウォーミングアップを終え、いよいよ本日の本番である花塚山(はなづかやま)・北峰へ! 最初は「山頂まで登りきったら終わりかな?」となんとか登れそうな手応えを感じていたのですが、中盤以降に想像以上の試練が待っていました。 1. 想像以上の体力を削る「連続アップダウン」 序盤の登りを越えて北峰を過ぎたあたりから、本格的な試練が始まりました。 山頂へ向かってただ登るだけでなく、「一度大きく下っては、また登り返す」という激しいアップダウンが何度も押し寄せてきます。この連続パンチに足腰がじわじわと痛めつけられ、想像以上に体力を削られました。前回の「地獄坂」とはまた違うタイプの、実に歯ごたえのあるタフな山です! 2. 「護摩壇岩」での苦い挑戦と自衛隊時代の記憶 花塚山はとにかく**大きな岩(巨岩)**が多い山でもあります。 岩登りが大好きなしもむーさんは、道中に現れる岩を見るたびに大テンション!「これ登る?」と果敢に挑んでいきます。 途中にある有名な**「護摩壇岩(ごまだんいわ)」**という鎖場つきの巨大な岩に到着した際、しもむーさんから「登ってみたら?」と勧められました。元自衛隊の経験もあるので「ロープや鎖の登攀なら行けるか…?」と挑戦してみたのですが……足を置く感覚がうまく掴めず、普通にすべって少しスリ傷を作ってしまうハメに(涙)。 「やっぱり慣れないことやブランクのある身で無理をするもんじゃないな…もう少し身体を慣らさないとダメだな」と反省。怪我には気をつけつつ、慎重に行くことの大切さを学びました。 3. 流石のしもむーさんも諦めた「モアイ岩」 さらに進むと、今度はモアイ像のような形をした奇岩**「モアイ岩」**が出現! 数ある巨岩を登りたがっていたしもむーさんですが、このモアイ岩ばかりは足場も引っかかりもなく、「これはさすがに無理だろ…」と断念(笑)。「あんな岩まで登ろうという発想になるのが凄いな」と思わず笑ってしまいましたが、ユニークな岩々や綺麗な植物に出会えて、終始飽きない道中でした。 4. 下山後の至福!「味膳」で食べる絶品・川俣シャモの親子丼 無事に下山した後は、しもむーさんと一緒に川俣町の名店**「あじぜん」**さんへ立ち寄りました。 実は川俣町といえば「川俣シャモ」が有名なお話しを聞いていたので、迷わず**「シャモの親子丼」**を注文! これがもう……過酷な山登りを終えた身体に染み渡り、ぶっ飛ぶくらい美味しかったです!旨味の強い地鶏とトロトロの卵の組み合わせが完璧で、一気に平らげてしまいました。花塚山へ行かれる方には、下山後のご褒美グルメとして心からおすすめしたい一品です。 まとめ:最高の山納めで、いざ2学期へ! 過酷なアップダウンにすり傷のハプニング、ユニークな岩々との出会い、そして最後に味わった最高の地鶏グルメと、夏休みの最終日にふさわしい超濃密な一日になりました。 大自然の中で思い切り汗を流し、また一つ良い経験と達成感を積み重ねることができました。このエネルギーを胸に、明日からの2学期も子供たちと一緒に全力で頑張っていきたいと思います!
- もらった絵文字443写真38枚02:315.6 km599 m
花塚山・新うつくしま百名山76/100
花塚山(福島)2026年8月23日 (日)日帰り2座目は本日メインの川俣町にある、新うつくしま百名山の『花塚山』に行ってきました٩(ˊᗜˋ*)و✨️ 花塚山には様々な巨岩や奇岩がある私好みのお山でした(*´ω`*)🪨 今回の目的は終盤にあるイースター島のモアイ像🗿を思わせる堅岩があるとのことで登って黄昏ること🤭 果たして登ることはできたのか⁉️ sasagani君のレポのが山行の行程が伝わるかも🤭 https://yamap.com/activities/50704804
- もらった絵文字52写真18枚02:365.4 km568 m
- もらった絵文字168写真38枚02:425.3 km570 m
- もらった絵文字140写真46枚03:075.4 km569 m
- もらった絵文字86写真131枚04:075.3 km581 m
北峰・花塚山
花塚山(福島)2026年7月19日 (日)日帰りアサギマダラや北限の富士山が見えるスポットとして行きたいなーと思っていた花塚山。 登山した方の活動日記を見てみたらアサギマダラの写真が沢山載っていてとても魅力的だったので行ってみました。 一瞬を逃さず撮れるだろうかとどきどきしながら行きましたが特に北峰では近くに行っても全く逃げないほど夢中で蜜を吸っていてじっくり観察することができました。 この日がたまたまそうだったのかもしれませんが山頂付近以外はあまり風が抜けず沢の周りは多少涼しいですが成程新うつくしま百名山で夏は登山に向かないと書かれているわけだと少し納得。 でもアサギマダラに会えるのはこの時期だけだし沢山のきのこや花にも出会えたしまた来たくなる魅力のある山でした。 活動日記を投稿するのにえらく時間がかかってしまいました。
- もらった絵文字35写真87枚03:545.7 km587 m
- もらった絵文字25写真43枚03:205.2 km570 m