- 07:15
- 7.9km
- 1192m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:15
- 距離
- 7.9km
- のぼり
- 1,192m
- くだり
- 1,192m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「四郎岳・燕巣山登り口-燕巣山-四郎岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字48写真11枚04:208.1 km1188 m
- もらった絵文字51写真30枚05:358.7 km1205 m
【群馬百名山81座目】四郎岳+燕巣山(つばくろすやま/栃木百名山34座目)
日光白根山・五色山・錫ヶ岳(栃木,群馬)2026.08.01 (土)日帰り今回は、群馬百名山の一つである四郎岳と、同じ登山口から向かう燕巣山に登ってきました。 先々月に鬼怒沼山へ登った際、ひときわ特徴的な山容が目に入り、「早く登りに来い」と呼ばれているような気がしていました(笑) 丸沼散策の際にも利用した駐車場に車を停めてスタート。 林道を進みましたが、いきなり道を間違えて引き返すことになりました。 その後も登山口を探してウロウロしたものの、なかなか見つかりません。 YAMAPの地図上に写真付きで情報を投稿してくださった方のおかげで、ようやく正しい方向が分かり、ひと安心しました。 ところが、今度は渡渉で足を滑らせ、危うく全身ずぶ濡れになるところでした。 とっさに片足を沢の中について転倒は回避できましたが、ゴアテックスの登山靴の中には水が入り、序盤から靴下まで濡れてしまいました。 その後も踏み跡をたどって進んだら道を間違えるなど、序盤からトラブル続きです。 ようやく正規の登山道に合流しましたが、沢沿いの道には倒木や渡渉箇所が多く、登山道も不明瞭。なかなかペースが上がりません。 尾根に出ると道は分かりやすくなったものの、今度は直登気味の急登が続き、息が上がります。 さらに周囲はガスに覆われ、楽しみにしていた景色も見えず、徐々にテンションも下がってきました。 ようやく四郎岳の山頂に到着しましたが、期待していた日光白根山方面の眺望は、ガスでまったく見えません。 山頂で補給を済ませ、早々に下山を始めた直後、足元を滑らせて後ろ向きに転倒。 右肘を強打してしまいました。 気を取り直し、下りでは細心の注意を払いながら尾根の分岐まで戻りました。 登山計画の想定時刻と比較すると、思っていたより遅れを取り戻せていたため、予定どおり燕巣山へ向かうことにしました。 燕巣山は四郎岳より標高がありますが、尾根の分岐からの登りは距離こそ長いものの、それほど急ではなかったため助かりました。 しかし、途中から雨粒が次第に大きくなり、山頂に到着してもゆっくり休憩できるような状況ではありません。写真を撮影すると、すぐに下山を開始しました。 下山時の沢沿いの道では、道に迷うことはなかったものの、濡れた足元は非常に滑りやすい状態でした。 ロープが設置された沢を渡っている際、本日2度目の転倒。しかも先ほどと同じ右肘を再び強打してしまい、あまりの痛さにしばらく動けませんでした。 それでも気を取り直し、慎重に下山を再開します。 10回近くあった渡渉も、「もう濡れても構わない」と思い始めると、不思議なもので意外と落ち着いて通過できました。 最終的には、予定時刻より15分ほど早く駐車場へ戻ることができました。 天候が悪く、登山道も荒れ気味で、転倒まで繰り返した厳しい山行でした。 それでも、右肘の痛みと泥だらけになった服以外は大きなトラブルもなく、無事に下山できたので良かったと思うことにします。 これで群馬百名山は81座目となりました。 積極的に踏破を目指してきたわけではない栃木百名山も、今回の燕巣山で34座目。 こちらも着実に登頂数が増えてきたので、今後も関東百名山と並行しながら、ピークハントを続けていきたいと思います。
- もらった絵文字43写真26枚07:388.2 km1188 m
- もらった絵文字22写真32枚05:478.8 km1195 m
- もらった絵文字36写真12枚05:478.4 km1197 m
燕巣山・四郎岳
鬼怒沼山・物見山・黒岩山(栃木,群馬,福島)2026.06.27 (土)日帰り台風7・8号が接近している為、今週は諦めていたが、当日に調べていると、意外と日光方面はそれ程悪くはない感じだったので、急遽に栃百の「燕巣山」と郡百の「四郎岳」に登ることにした! てんくら「B」予報だったために小雨位は覚悟していたが、実際に駐車場に着くと晴れ間が出だしため、これは期待がもてると感じた! 丸沼温泉駐車場は観光用の駐車場らしく、キレイな無料のトイレや(ヤマップに載ってない?)食事の出来る売店まである! 登山道は四郎峠迄は四郎沢を渡渉を繰り返しながら登るルートで、基本的にはシッカリとした登山道があるが、倒木で分かりづらくなる部分もあるので注意!(自分達は一度間違えて、物凄い藪漕ぎをくらった…) 分岐からは尾根歩きになる。 急登で雨が降ったせいか泥濘や木の根が滑りやすいので気を使ったせいか結構疲れた… 燕巣山の山頂は、周辺の山々が見渡せたので最高だったが、四郎岳の山頂に着く頃にはガスが出てきてしまい、ザンネンな展望になってしまった… 今回の燕巣山で、栃百が98座目で、残る2座が大佐飛山と黒滝山がのこっているが、この山は残雪期に登る山なので、来年迄、お預けになってしまうので、次回からは色々な山に登ってみたいと思う!
- もらった絵文字71写真5枚07:409.2 km1228 m
燕巣山&四郎岳⛰️☔
鬼怒沼山・物見山・黒岩山(栃木,群馬,福島)2026.06.20 (土)日帰り小雨決行だったので小雨の降る中、燕巣山に行ってきました⛰️ 行く前から体力的な不安もあり、それに重なり天気は雨🥲 ペースを合わせてもらい燕巣山まで行き、四郎岳に行くかどうかを決める権利を頂きましたがバテてるのは私だけみたいなので行く道を選びましたがキツかった🥹 数回派手に滑りましたが大した怪我もなく良かったです✨ 川は濡れずに渡れました🎶
- もらった絵文字81写真36枚05:328.7 km1211 m
栃百燕巣山・ぐん百四郎岳
鬼怒沼山・物見山・黒岩山(栃木,群馬,福島)2026.05.16 (土)日帰り四郎岳。 どういう山なのかは全くわからないまま行く機会もなく、ぐんま百名山残り4座の中に残ってしまった。 登山口のある丸沼湖畔の朝の気温は4℃…。寒すぎ。 向かう先を見るとこれから登る四郎岳と隣の燕巣山が壁のようにそびえ立つ。 こんなに迫力のある山だったのね。きっと今まで日光白根山や燧ヶ岳など周辺の山に登った際、視界に入っていたんだろうけど気にもしていなかった。 やはり快晴の土曜日にこういう山を登ろうと考える人はいないようで、お一人とすれ違っただけの静かな山行でした。 歩いたコースはYAMAP地図ではガッツリ実線ですが山と高原地図だと全て破線になっています。実際に危険箇所も多く、ある程度登山経験が必要なコースです。また藪で見通しが悪いところもあるのでクマ対策をしっかりした上で、特に初級者単独の入山は避けたほうがよいかと思いました。 え?私ですか?限りなく中級者に近いスーパー初級者です😎 燕巣山 栃木百名山?座目(多分40座くらい) 四郎岳 ぐんま百名山96座目
- もらった絵文字21写真25枚07:318.6 km1202 m
倒木を乗り越えて! 燕巣山・四郎岳_2025-10-22
鬼怒沼山・物見山・黒岩山(栃木,群馬,福島)2025.10.22 (水)日帰り栃百の燕巣山へ 倒木が多く、それを乗り越えて登って来た。 寒気が入って来ていて、また、曇りで陽射しがなく寒い一日であった。 群馬県側の丸沼温泉からスタート。沢沿いを歩く。渡渉箇所複数あり。 両山共に急登であった。
- もらった絵文字5写真8枚06:548.6 km1197 m
- もらった絵文字268写真60枚09:598.1 km1185 m
燕巣山・四郎岳
鬼怒沼山・物見山・黒岩山(栃木,群馬,福島)2025.10.18 (土)日帰り日光の北西にあり尾根で繋がっている燕巣山と四郎岳。 一昨年夏に登った時には、下山時雷雨に見舞われ、エラい目に遭っている。 てんくらではA予報。 紅葉のこの時期、リベンジなるか。 イザ! 夜が明けてから、丸沼温泉駐車場着。 まずは渡渉。 水量は多くないので、難なくクリア。 この登山道、稜線に上がるまで、幾度か渡渉を繰り返す。 前回に比べ、倒木が多い。 どデカい倒木を越える時は要注意。 倒木の表面は、見た目以上に滑るから。 一人の登山者と抜きつ抜かれつを繰り返しながら高度を上げていく。 歩き始めてから2時間程で稜線に。 まずは右に、燕巣山を目指す。 ちょっと気持ちのいい稜線歩きの後、山頂直下の激激急登が始まる💦 つづら折りに登るも、ふくらはぎがストレッチされる。 結局先ほどの方に先を越され、見えなくなってしまった。 緩斜面になり、程なく燕巣山山頂到着! 先程の方と再会。 山談義が始まる。 東から南側が開けていて、日光白根山がすぐそこに見える。 一通り写真を撮ってから、無線機をセット。 いつもの433MHz帯でCQ。 5局と交信。 最後はCQを出している埼玉城峯山移動局をコールしてS2S交信。 次もあるので、撤収。 激激急登を慎重に下り、登山口への分岐を直進、四郎岳へ向かう。 ここの激激急登も、燕巣山のそれに引けを取らない。 標高差が幾分小さい分だけ、若干気持が楽かも、、、 で何とかかんとか、四郎岳山頂に到着‼️ 木立に囲まれ、見えるの日光白根山。 早速、無線機をセット。 433MHz帯でCQ。 なかなか応答がない。 しつこくCQを出し続け、やっと1局と交信。 その後も状況は変化無し。 145MHz帯でも変わらず。 ここで作戦変更。 メインチャンネルで、CQを出す局を待つことに。 そして、これまた何とかかんとか、3局を捕まえて、交信成立。 かろうじてSOTAポイントゲット。 前回は、4局目をゲットする前から雨が降り始め、かろうじて1 局捕まえて早々に下山を始め、途中から大雨になり、ずぶ濡れになった。 よくよく考えれば、ここ四郎岳は、燕巣山よりも低いし、関東平野方面は、ここより高い2,000mオーバーの山々が壁のように連なっている。 そもそも、V/UHF帯は厳しいのかも知れない。 定番のカップヌードル&おにぎりで腹を満たしてから、ここでもチェーンスパイク⛓️をセット。 下山開始。 激激急登を安全に下り、沢沿いまで下りてきた。 ここの渓流、実はナメ滝が多い。 沢ヤにはたまらないだろう。 雨に降られることなく無事下山。 リベンジはなった、、、かなっ😁 本日も交信いただいた局長さん、ありがとうございました🙇
