モデルコース
前鬼登山口-大日岳 往復コース
- 05:50
- 8.9km
- 1017m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:50
- 距離
- 8.9km
- のぼり
- 1,017m
- くだり
- 1,017m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「前鬼登山口-大日岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字24写真67枚06:219.0 km964 m
- もらった絵文字78写真8枚07:029.2 km1072 m
前鬼~大日岳
釈迦ヶ岳・大日岳・涅槃岳(奈良)2026.04.29 (水)日帰り今年初の登山で、前鬼から大日岳へ行ってきました⛰️ GWの雨の隙間を見つけて、友人と日帰りピストン。 軽めの山行のつもりだったけれど、久しぶりの山は思っていた以上に体が重くて。 体力もすっかり落ちていて、登り始めからなかなかしんどい山行になりました。 去年の9月頃にも大日岳に挑戦したのですが、その時は雨の影響で岩場が濡れていて、滑りそうで登れず撤退。 今回は、その時のリベンジでもありました。 天気は曇りのち晴れ。 登り始めは蒸し蒸しして暑かったけれど、稜線に出ると風が抜けて、一気に気持ちよくなりました。 前日から晴れていたおかげで岩場はしっかり乾いていて、今回は全然滑らずに登ることができました。 ただ、やっぱり高度感はすごい。 北アルプスやいろんな険しい山にも登ってきたけれど、個人的にはやっぱりここが一番怖いです。 それでも、去年登れなかった場所にちゃんと立てたのは、素直に嬉しかった。 少し怖くて、少し緊張して、でも登れてよかったなと思える山でした。 下山後は、太古の辻でコーヒー休憩☕ 登頂したあとに飲みたくて、奮発して買ったコピ・ルアクの豆を挽いて飲みました。 ……が、正直いつも家で飲んでいるネスカフェのほうが美味しく感じました。 山で飲む高級コーヒー、期待値を上げすぎたかもしれません。 7年前に大日岳へ登った時は、登って降りて、さらにもう一回登るくらいの体力がありました。 でも今回は、そんな余裕はまったくなくて。 今年初登山としてはかなりしんどかったけれど、去年の撤退をちゃんと回収できた、良い山行になりました。 夏に向けて、また少しずつ体力を戻していこうと思います。
- もらった絵文字233写真40枚07:4910.2 km1107 m
- もらった絵文字23写真4枚07:459.7 km1053 m
- もらった絵文字67写真76枚07:449.6 km1036 m
- もらった絵文字4写真39枚05:069.1 km1008 m
- もらった絵文字40写真20枚07:088.1 km878 m
前鬼釈迦 撤退
釈迦ヶ岳・大日岳・涅槃岳(奈良)2026.02.07 (土)日帰りまた、敗退。 元々横谷の岩場でクライミング予定だったのですが、流れてしまったので急遽、前鬼釈迦リベンジ。 今回は前回の経験(?)を活かして、安心安全の9.5kg日帰り装備でのアタック。 重量が半分になれば、速度は倍速!負荷は半減!! の作戦でしたが、当然そうは問屋がうんたらなんとか。 今回の大失敗はまず出発を寝坊から。 元行程は6:00活動開始でしたが、、 20:00終業 21:00帰着 24:00出発 3:15道の駅で仮眠のつもりが、爆睡。←NEW 7:15起床 8:00活動開始 出鼻をうんたらなんとかとは正に。 まぁええわ。倍速だもの。楽勝や。 と出発しました。 自分の前鬼釈迦ルールとして、日没までの下山。 誰も入って無いトレースの無い山の踏破。ソロ。 なんとか今回は稜線まで到達しましたが、なんせ前回に比べ雪が深くなってる。 二つ岩以降が膝〜腰上ラッセル。 天候はほぼ満点。稜線へ出るまでは無風。 来シーズンにまたリベンジですね。
- もらった絵文字31写真20枚08:529.0 km999 m
- もらった絵文字35写真9枚09:579.5 km1027 m
前鬼から深仙宿小屋往復
大峯奥駈道 その3(太古ノ辻~行仙宿)(奈良,和歌山)2025年11月23日(日)〜24日(月)2日間4年ぶりの前鬼、還暦越えたら辛かったです。右ももの不調もあって、釈迦ヶ岳は諦めました。
- もらった絵文字16写真36枚12:2711.2 km1112 m
深仙の宿 60歳、はじめてのテント泊 ⛺️
釈迦ヶ岳・大日岳・涅槃岳(奈良)2025年11月02日(日)〜3日(月)2日間60歳、はじめてのテント泊 ⛺️ 装備18kg、酒とおつまみ満載で、前鬼から大日岳・釈迦ヶ岳を目指す上級者コースに挑戦。 隊長は古友でベテランの師匠・フクちゃん。 途中、足が攣るアクシデントや、滑落の危険がある難所が3箇所あり、かなり厳しい状況でしたが、師匠にザックを背負ってもらい難所を無事に乗り切ることができました💪 キャンプ場には、突風の稜線を歩いた後、日没寸前に到着。 テント設営完了と同時に夕陽が沈む絶妙なタイミング⛅️ 間一髪セーフ! その後はテント内で肉を焼きながら、ビール、ワイン、焼酎、ウイスキーと酒を楽しむ時間は元気いっぱい😆 夜は突風でテントが飛ばされそうになり、風の音にビビりつつも就寝💨 朝は避難小屋泊の女性が出発したのを見送り、ここで朝食と撤収作業。 外は雨、風、さらに雹まで降り出し、釈迦ヶ岳登山は断念し下山することに☔️ すると、ワンポールテント泊していたオーストラリアの青年が避難してきて、翻訳機で会話。 彼は大峯奥駈道で熊野本宮大社を目指しているとのこと。若さとバイタリティに感服しました🌏✨ 今回はベースキャンプまでで登頂は叶いませんでしたが、酒あり、食あり、出会いあり、何もかもが新鮮で楽しい山行でした🍖🥂 また挑戦するぞー!…なんちゃって⛰️😆 これまでのハイキングから一歩踏み出し、登山の世界に入った実感です⛰️