山頂大日岳

このランドマークを通る活動日記

すべて見る
もらった絵文字89
写真79
07:29
10.9 km
915 m

古田ノ森・釈迦ヶ岳・大日岳

釈迦ヶ岳・大日岳・涅槃岳(奈良)

2026.08.31 (月)日帰り

山の民🐈🐾
山の民🐈🐾

このランドマーク付近の写真

ア、アホちゃう🤯
ア、アホちゃう🤯
大日岳&釈迦ヶ岳❣️

悪天候で山登り自体が難しいかもという中、親友と共に大変、楽しませて頂きました🥹🙏✨✨

また、ここまでレポにお付き合い頂いた皆さまも
本当にありがとうございます🙏✨✨

最後にこの登山をするにあたって参考にさせて頂いたレポをこちらに添付します!

まだ未踏の方、ぜひ、こちらを参考にしてみてください!

⬇️たっくんさんのレポ
オオミネコザクラ🌸咲く釈迦ヶ岳&大日岳
https://yamap.com/activities/48274240

前鬼〜釈迦ヶ岳・大日岳・千手岳
https://yamap.com/activities/48690629

今回は雨上がりということで、前鬼の木階段が滑ってデンジャラスなのを避けて太尾登山口からにしましたが、次は前鬼👹から登って、バリルートに近いという千手岳で千手観音像を拝みにいきたい✨✨

翌日のソロで双門チャレンジレポは
いつあげられるかわかりませんが
またどうぞよろしくお願いします🙏😁✨
大日岳&釈迦ヶ岳❣️ 悪天候で山登り自体が難しいかもという中、親友と共に大変、楽しませて頂きました🥹🙏✨✨ また、ここまでレポにお付き合い頂いた皆さまも 本当にありがとうございます🙏✨✨ 最後にこの登山をするにあたって参考にさせて頂いたレポをこちらに添付します! まだ未踏の方、ぜひ、こちらを参考にしてみてください! ⬇️たっくんさんのレポ オオミネコザクラ🌸咲く釈迦ヶ岳&大日岳 https://yamap.com/activities/48274240 前鬼〜釈迦ヶ岳・大日岳・千手岳 https://yamap.com/activities/48690629 今回は雨上がりということで、前鬼の木階段が滑ってデンジャラスなのを避けて太尾登山口からにしましたが、次は前鬼👹から登って、バリルートに近いという千手岳で千手観音像を拝みにいきたい✨✨ 翌日のソロで双門チャレンジレポは いつあげられるかわかりませんが またどうぞよろしくお願いします🙏😁✨
鎖は去年、令和七年七月吉日に新しいものに取り替えられたようで、自分の命を預ける側としては大変有り難い、大変丈夫な鎖⛓️です🙏✨✨✨

この鎖⛓️を奉納された方のお名前に
前鬼宿小仲坊 「五鬼助義之(ごきじょ よしゆき)とありました‼️

この方、確かラボパパさんのレポで読んだことある😲
前鬼の「鬼の子孫」を名乗る方だ👹‼️

ご興味ある方だけ⬇️👹

奈良県の公式「奈良のむかしばなし」にも、五鬼助義之さんは「五鬼の子孫」「六十一代」として紹介されていて、現在も前鬼の宿坊を守っているとあります!

👹 そもそも「五鬼」って?

修験道の開祖とされる役行者には、前鬼・後鬼という夫婦の鬼が従っていたという有名な伝承があります!

伝承では、もともと人に害をなしていた鬼夫婦を役行者が教化し、改心させて従者としたとあります。

そして二人には5人の子どもがいて、

* 五鬼助(ごきじょ)
* 五鬼継
* 五鬼上
* 五鬼童
* 五鬼熊

という五家につながったとされています。
前鬼の地では、この五家がそれぞれ宿坊を営み、長い間、大峯奥駈道を歩く修験者たちを支えてきたとのこと。

現在は五鬼助家の小仲坊だけが残っていて、五鬼助義之さんがその伝統を継いでいるということ✨

修験道の伝承をずっと受け継いできた家の方が、大峯奥駈道の重要な行場である大日岳の鎖を奉納したということになる。

しかも五鬼助家は、もともと役行者から「修行者たちを助ける」役割を与えられたという伝承を持つ家。だから、今回の鎖の奉納は、現代においてもその役割を象徴するようで、すごく大峯らしい話だと思いました✨✨

「1300年続く修験の歴史の、その先端にある鎖を使って岩を登った」

みたいな感じで、ちょっと感慨深くなりました🙏🥹✨✨✨
鎖は去年、令和七年七月吉日に新しいものに取り替えられたようで、自分の命を預ける側としては大変有り難い、大変丈夫な鎖⛓️です🙏✨✨✨ この鎖⛓️を奉納された方のお名前に 前鬼宿小仲坊 「五鬼助義之(ごきじょ よしゆき)とありました‼️ この方、確かラボパパさんのレポで読んだことある😲 前鬼の「鬼の子孫」を名乗る方だ👹‼️ ご興味ある方だけ⬇️👹 奈良県の公式「奈良のむかしばなし」にも、五鬼助義之さんは「五鬼の子孫」「六十一代」として紹介されていて、現在も前鬼の宿坊を守っているとあります! 👹 そもそも「五鬼」って? 修験道の開祖とされる役行者には、前鬼・後鬼という夫婦の鬼が従っていたという有名な伝承があります! 伝承では、もともと人に害をなしていた鬼夫婦を役行者が教化し、改心させて従者としたとあります。 そして二人には5人の子どもがいて、 * 五鬼助(ごきじょ) * 五鬼継 * 五鬼上 * 五鬼童 * 五鬼熊 という五家につながったとされています。 前鬼の地では、この五家がそれぞれ宿坊を営み、長い間、大峯奥駈道を歩く修験者たちを支えてきたとのこと。 現在は五鬼助家の小仲坊だけが残っていて、五鬼助義之さんがその伝統を継いでいるということ✨ 修験道の伝承をずっと受け継いできた家の方が、大峯奥駈道の重要な行場である大日岳の鎖を奉納したということになる。 しかも五鬼助家は、もともと役行者から「修行者たちを助ける」役割を与えられたという伝承を持つ家。だから、今回の鎖の奉納は、現代においてもその役割を象徴するようで、すごく大峯らしい話だと思いました✨✨ 「1300年続く修験の歴史の、その先端にある鎖を使って岩を登った」 みたいな感じで、ちょっと感慨深くなりました🙏🥹✨✨✨
親友、無事に核心部を突破しました🙌‼️

あとは、岩がたくさんあるところを鎖も使いながらよじ登るだけです‼️
親友、無事に核心部を突破しました🙌‼️ あとは、岩がたくさんあるところを鎖も使いながらよじ登るだけです‼️
写真は核心部を通過したところ👍

この大きな溝のところまでこれば一安心😮‍💨

ここまでくるのに、鎖を両手で握りしめ、全体重を鎖にかけ、岩に足を滑らせないよう細心の注意を払って登ってきました‼️
なかなかの高度感です😇

万一足を滑らせでもしたら真っ逆さまという恐怖と向き合いながら超える岩場⚠️🥶

ほんの短い部分ではあひますが、かなりのメンタル修行にもなります😨

次は親友の番‼️

自分が鎖場を通過するより、親友の鎖場通過を見守ることがどんなに心臓がバクバクするか痛いほどよくわかりました🥶

写真を撮っている余裕なんてない

親友にでき得る限りのアドバイスをしながら

親友が無事登り終えるのを待つ

自分と違い、親友は一つ一つの動きがとても慎重で遅いので、短い区間なのに、まさに固唾を飲んで見守ります😨

心臓ドキドキ💓バクバク🥶
写真は核心部を通過したところ👍 この大きな溝のところまでこれば一安心😮‍💨 ここまでくるのに、鎖を両手で握りしめ、全体重を鎖にかけ、岩に足を滑らせないよう細心の注意を払って登ってきました‼️ なかなかの高度感です😇 万一足を滑らせでもしたら真っ逆さまという恐怖と向き合いながら超える岩場⚠️🥶 ほんの短い部分ではあひますが、かなりのメンタル修行にもなります😨 次は親友の番‼️ 自分が鎖場を通過するより、親友の鎖場通過を見守ることがどんなに心臓がバクバクするか痛いほどよくわかりました🥶 写真を撮っている余裕なんてない 親友にでき得る限りのアドバイスをしながら 親友が無事登り終えるのを待つ 自分と違い、親友は一つ一つの動きがとても慎重で遅いので、短い区間なのに、まさに固唾を飲んで見守ります😨 心臓ドキドキ💓バクバク🥶
ここから先は鎖を頼らずに登るにはあまりに危険⚠️🥶

写真右に写っている岩の上を上に上がっていきます‼️
そこから上は手で掴めるような岩の割れ目一切なし🪨
鎖⛓️に全身の体重を預けなければ登れません😱
もし、⛓️が切れたら真っ逆さま😇
もし、足を滑らせたら、手だけでブラーン🥶
岩はかなりの斜度です…

この日は岩がとても乾いていて、滑りにくかったのでよかったですが、雨上がりなどはもっと危険⚠️になるかと思います😨
ここから先は鎖を頼らずに登るにはあまりに危険⚠️🥶 写真右に写っている岩の上を上に上がっていきます‼️ そこから上は手で掴めるような岩の割れ目一切なし🪨 鎖⛓️に全身の体重を預けなければ登れません😱 もし、⛓️が切れたら真っ逆さま😇 もし、足を滑らせたら、手だけでブラーン🥶 岩はかなりの斜度です… この日は岩がとても乾いていて、滑りにくかったのでよかったですが、雨上がりなどはもっと危険⚠️になるかと思います😨
お疲れっ👏

でも、ここまではまだeasy👍

核心部はこの先⚠️

ここから、一般登山道へと抜けるエスケープルートあり!

親友にエスケープルートにはいかないか再度確認

大丈夫❣️このままいく❣️と😆
お疲れっ👏 でも、ここまではまだeasy👍 核心部はこの先⚠️ ここから、一般登山道へと抜けるエスケープルートあり! 親友にエスケープルートにはいかないか再度確認 大丈夫❣️このままいく❣️と😆
© YAMAP INC. All Rights Reserved.