05:41
10.7 km
980 m
4000円の空中散歩🐾
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年04月12日(日) 日帰り
文明の利器は4,000円 リフトも追加で更に1,000円プラスだそうな ご時世的に仕方ないとはいえなかなかの料金 せっかくの青空☀悠々と空中散歩を堪能する予定でしたが...
モデルコース
05:43
10.1km
936m
1041m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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05:41
10.7 km
980 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年04月12日(日) 日帰り
文明の利器は4,000円 リフトも追加で更に1,000円プラスだそうな ご時世的に仕方ないとはいえなかなかの料金 せっかくの青空☀悠々と空中散歩を堪能する予定でしたが...
05:43
10.7 km
980 m
05:37
12.6 km
1218 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年04月12日(日) 日帰り
【とおみ駅~アルプス平】 スキー場営業期間中はゲレンデを歩けないため、白馬五竜スキー場のとおみ駅からゴンドラでアルプス平駅へ向かった。始発の8:15には行列ができていたが、回転が速くすぐ乗れた。ゴンドラの往復券は乗る直前のカウンターで購入でき、料金は4,000円。 アルプス平駅から地蔵の頭直下まではリフト券(1,000円)を買えばショートカットできるが、歩いても10分ほどなので、購入せずに歩いた。 【アルプス平~小遠見山】 アルプス平駅からリフト終点まではゲレンデ脇を歩き、そこから地蔵の頭先のコルまでは夏道が出ていた。その先は雪がしっかり残っており、尾根に取り付く急斜面は早朝で雪が硬く、少しステップを切りながら登った。 尾根に出てから小遠見山までは広く歩きやすい。何度かポコにだまされつつ、小遠見山P着。 【小遠見山~西遠見山】 小遠見山~中遠見山~大遠見山にかけては雪堤が崩れている箇所があり、樹林帯に入って灌木を越える場面もあった。 大遠見山から西遠見山までは歩く人が少ないのかトレースが薄かったが、尾根自体は広いのでクラックに注意しながら進んだ。 西遠見山に着いた時点で雪がかなり緩んでおり、白岳方面は疎林の急斜面にクラックも多かったため、雪崩リスクを考えて引き返すことにした。まぁ夏にまた来ればいいかな。 戻り道はさらに雪が緩んで踏み抜きが多発。夏道が出ているところは素直に夏道を歩いた方が良さそうだった。 【+天狗岳】 小遠見山に戻った時点で時間に余裕があったので天狗岳を目指したが、まさかのノートレース。コルまでは雪が切れて灌木帯を抜ける必要があり、ルート取りにかなり手間取った。天狗岳へのルートは夏道がない冬期限定ルートらしく、来週にはもう通れなさそう。 コルから先は雪堤がしっかりしていて歩きやすかったが、山頂は灌木が多く展望はあまり良くなかった。遠見尾根からの景色が十分綺麗なので、時間が余った時に登るのが正解かもしれない。 その後は来た道を登り返し、ゲレンデを滑るスキーヤーを横目にアルプス平へ下山。次はスキーで訪れたいと思った。
06:24
10.7 km
980 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年04月08日(水) 日帰り
🚶白馬五竜スキー場〜西遠見山ピストン 北ア北部の雪景色が見たいと思い 唐松・白馬乗鞍・遠見尾根を候補に挙げた中から遠見尾根を選択。 いつもの如く、山も宿も前夜に決めた。 スキーも終わる時期だからかスキー場の混雑は特になし。 リフトやらゴンドラやらたくさんあってよくわからなかったが、五竜テレキャビンというゴンドラに乗った。 ゴンドラ+リフト券もあったが、リフト部分は20分で歩けるのでリフトは使わず。 文句なしの晴天&微風。 気温は高くてかなり暑かったので長袖1枚で歩いた。 残雪踏み抜いたりシャーベット状でズルズル滑るところもあったけど 前の日雪が少し積もったようで、ところどころ新雪歩きを楽しめた。 ピッケル出そうかちょっと悩む場面もあったが今回はストックで押し切った。雪の状態によっては使いたいかも。 二ノ背髪あたりでライチョウの鳴き声らしきものが聞こえたが姿は見えず。 小遠見山手前あたりで槍ヶ岳が見えた。 小遠見山からは唐松岳・白馬三山・五竜岳・鹿島槍ヶ岳が一度に見えて絶景。 振り返って白馬村の向こう側には妙高山や高妻山あたりの山々。 登っていくにつれ唐松・白馬は隠れていき 五竜岳と鹿島槍ヶ岳がどんどん近づく。 どこで折り返すかは特に決めておらず 大遠見山まででいいかなとか思っていたが 出会った方に西遠見山からの景色が良いと教えていただき行ってみることに。 それはそれはもう大絶景!! あまりの美しさに心が震えて涙が出た。 感動的な景色だった。 カメラの画角に入りきらないほど目の前に聳え立つ五竜岳と鹿島槍ヶ岳。 濃い青空、黒く剥き出した急峻な岩、白い雪とのコントラストも芸術的だ。 誰もいなかったので映画「岳」のテーマ曲を流しながら歩いた。 壮大でドラマチックな曲がこの景色にピッタリで昇天しそうだった😂 🚟エイブル白馬五竜スキー場 五竜テレキャビン ¥4000 (リフトは+1000円) 8:15〜下り最終は16:30 ♨️天神の湯 ¥1000
06:19
9.9 km
883 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年03月29日(日) 日帰り
鹿島槍ヶ岳と五竜岳を見に遠見尾根へ☃️ この日は快晴で登山中は暑いぐらい🫠 春霞してましたが、鹿島槍ヶ岳と五竜岳はバッチリの大絶景🤩 サイコーの1日でした😆
06:21
9.9 km
882 m
06:21
9.9 km
884 m
05:18
10.1 km
868 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年03月28日(土) 日帰り
久し振りに行って来ました! やっぱり イイとこ 一度はおいで〜🎵 中古物件使って泊まりたいね〜
11:13
10.3 km
901 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年03月22日(日)〜23日(月) 2日間
大遠見山で雪中テント泊⛺️ 風もなく、とってもとっても穏やかに過ごすことができました。 気温もそこまで下がらず快適 雪中テント泊ハマりそう 目の前の五竜岳がカッコ良すぎて🏔️ 来シーズンはピッケル買い足してそしてスキル磨いて登りたい! またまたステキな景色に出逢っちゃった 毎回、ロスが過ぎる
05:05
10.6 km
886 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年03月21日(土) 日帰り
さてまだ今日は始まったばかり、快晴は約束されているし、4時間もかけて白馬まで来たのにこのまま帰る訳にはいかない。 道の駅で仮眠して、白馬五竜スキー場へ。 ゴンドラは始発を狙わなければすんなり乗れた。スキーヤー、スノーボーダーの方が圧倒的に頭数が多く(当たり前)、肩身の狭い思いでリフトの終点まで登る。何て楽なんだ。 下りのリフトは使えずゴンドラの終発は16時。お昼まで行ける所まで行ってみよう。 空には雲ひとつなく、左に鹿島槍、正面に五竜、右に唐松、そして白馬へと続く後立山の山並みが一望できる。緩やかに伸びる遠見尾根を歩きながら、厳しい所に行かなくても眼福は充分に得られると思う。 段々と五竜の武田菱が大きくなっていく。写真で見るより大きく、威圧感さえ感じる。 右に目をやると白岳は名前通りのっぺりと白い。左に目をやると鹿島槍へと続く峰々に雪が付いて複雑な形状を浮かび上がらせている。 雪崩れ込むカクネ里が怖くも美しい。 各山頂付近にはテントやイグルーがあって、西遠見山の居抜き物件で風を避けながらお昼を食べる。 風は予報通り午前中吹き続けた。登らなくて良かったと小さく見える白馬岳を眺める。 妙高の山並みと街を見下ろしながら、飛んでいるような気分で下山した。