04:06
10.4 km
727 m
小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 (山梨)
2026年07月04日(土) 日帰り
この週末は旧友と赤岳(真教寺尾根~赤岳頂上山荘泊~県界尾根で下山)へ行く予定だった⛰️ しかし、天気予報は二転三転。直前までさんざん悩んだものの、安全を優先して延期を決断した😓 とはいえ、せっかくの休日。家で過ごすのももったいないので、前から歩いてみたかった小金沢連嶺へ向かうことにした🚃 今回は甲斐大和駅からバスで上日川峠へ向かい、小金沢山から牛奥ノ雁ヶ腹摺山を巡るコースを歩くことにした⛰️⛰️ 朝の時点では空はどんよりとした曇り空☁️ 天気予報を見る限り、おそらく今日は一日中ガスの中を歩くことになるだろうと思っていた。 しかも、前日から少し風邪気味🤧 朝は軽い頭痛もあり、正直なところ体調は万全とは言えなかった。 それでも歩き始めると不思議なもので、山に来たというだけで気分は少し晴れてくる😊 ただ、鼻水だけはどうにもならなかった😅 持参したポケットティッシュを使い続け、まさかの途中で使い切る事態に…。 登山でポケットティッシュが尽きたのは初めてかもしれない😂 正直、この日の景色は最初からあまり期待していなかった😅 おそらく一日中真っ白な世界だろうと思っていたのだが、大菩薩周辺は思いのほかガスが流れており、時折景色を見せてくれた。 特に印象に残ったのは、ガスの切れ間から姿を現した大菩薩湖👀✨ 遠くの山々こそ見えなかったものの、雲と緑に囲まれた大菩薩湖の景色はとても幻想的で、思わず足を止めて見入ってしまった。 「今日はずっと真っ白だろうな…」と思っていただけに、なんだか得をした気分😊 今日はツイているのかもしれない、なんて思ってしまった😁 小金沢山から牛奥ノ雁ヶ腹摺山へと続く小金沢連嶺の稜線歩きも実に気持ちが良かった。 大菩薩嶺周辺は何度か訪れているが、小金沢山や牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで足を延ばしたのは今回が初めて。 メジャーな大菩薩嶺周辺と比べると人も少なく、落ち着いた雰囲気の山歩きを楽しむことができた😊 結局、頭痛は途中で治まったものの、鼻水は最後まで絶好調🤧 どうやら身体は「今日は赤岳じゃなくてこっちにしておけ」と言いたかったのかもしれない😅 結果的に赤岳には行けなかったが、無理をせず、それでも山を楽しめたのは良かったと思う。 とはいえ、帰宅後は思っていた以上に身体がだるかった😮💨 活動記録を確認してみると、自分では無理をしたつもりはなかったのだが、思いのほかハイペースで歩いていた。 特に下りではバスの時間を気にして少し急いでいたこともあり、知らず知らずのうちに身体に負担をかけていたのかもしれない🤔 風邪気味だったことも考えると、赤岳を中止にした判断は結果的には正解だったのだろう。 快晴の大展望ももちろん素晴らしい。 しかし、今日のようにガスの切れ間からふと現れる景色というのも、また山の魅力なのかもしれない。 さて、まずは風邪をしっかり治そう🤒 そして次こそは、青空の赤岳にリベンジしたいと思う💪✨