モデルコース
すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-小金沢山-天狗棚 縦走コース
- 06:17
- 10.0km
- 951m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:17
- 距離
- 10.0km
- のぼり
- 951m
- くだり
- 737m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「すずらん昆虫館前バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-小金沢山-天狗棚 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字30写真67枚05:3010.3 km719 m
大菩薩峠から牛奥雁ヶ腹摺山(熊沢山・天狗棚山・小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山)
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.09.01 (火)日帰り山笑(やまにこ)会の下見でスタッフ3人でした。上日川峠から大菩薩峠へそして小金沢山、牛奥雁ヶ腹摺山を経てすずらん昆虫館(バス停)がゴールのコースです。思ったよりもお花がありました。 東京は曇空でしたが小仏トンネルを抜けると快晴でした。
- もらった絵文字52写真22枚05:4910.2 km721 m
甲州アルプス 大菩薩峠〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.08.26 (水)日帰り日本一長〜い山名【牛奥ノ雁ヶ腹摺山】に行ってきました。 ペンションすずらんに車を停め(500円)、目の前のバス停から甲斐大和からの始発バスに乗って終点の上日川峠へ。平日だから途中乗車も余裕かと思いきや、補助席も一杯状態で辛うじて2人座る事が出来ました、良かった〜✌️ ルートは大菩薩峠〜熊沢山〜小金沢山〜牛奥ノ〜ペンションすずらんへ。 ペンションのオーナーから教えていただいたのですが、このコース、大菩薩嶺から南に続く標高2000m級の山々を結ぶ縦走路は甲州アルプスと呼ばれているそうな。 〇〇アルプスおたくとしては、日本一長〜いお名前の山登頂🏆に加えて、甲州アルプスもGETでき棚からぼたもち〜🤗 雲が多くてスッキリ見渡せない山歩きでしたが、笹原の縦走路はなんとも気持ち良く、これで富士山クッキリだったら最高じゃったわ。 秋も良さそうだね、また行こう🥾
- もらった絵文字77写真20枚06:0910.1 km925 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・小金沢山・天狗棚山・熊沢山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.08.26 (水)日帰り本当はもう少し標高の高い山に行こうとしていましたが、諸事情により車が使えず公共交通機関で行ける山に行く事に🚃🚌 節約を兼ねて高尾あたりも考えましたが、天気予報の気温を見て諦めて、大菩薩エリアにしました。 (高尾は暑すぎて🥵) 上日川峠からの周回も考えましたが、距離が短いので、トレーニング兼ねて牛奥の雁ヶ腹摺山から大菩薩峠へ抜けるルートにしました。 高尾に比べたら格段に涼しいと思いますが、それでも2,000m前後の山なので登りでは滝汗😅 凍らせた飲み物、ポカリを駆使して、休憩もこまめに取りながら熱中症にならないように気を付けました🫠 大菩薩峠で食べたかき氷🍧、下山後の生ビール🍺が美味かった😋 でもやっぱり今の時期は、なるべく標高の高い山に行きたい笑
- もらった絵文字47写真44枚07:3010.5 km733 m
大菩薩峠から熊沢山・天狗棚山・小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.29 (水)日帰り65年ぶり大菩薩登山のかっちやんを誘って以前から行きたかったコースへ 峠の介山荘(大菩薩峠の著者中里介山さんからの命名だそうです。)から南に…。 もっと楽チンな登山道だと甘くみてたら辛い登り下り、ソロハイカー1人しか会わず😨 なので悪路の連続でした。 最高な景色でなかなか進まず😆 結局最終バス(すずらんバス停16時)には間に合わず🤣🤣 ☔も覚悟していましたが、涼しい風にホッとして稜線のステキな景色と🗻介山荘のオーナーさんやすずらんさんのスタッフさんにも良くして頂き満足山歩でした。 私の歩がもっと速ければ〜😥
- もらった絵文字9写真17枚06:4510.7 km748 m
2026.7.24大菩薩峠から牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.25 (土)日帰り小金沢連嶺の稜線は気持ちいいから好き 日毎にヘタレになって行くがメンバーの励ましに支えられ歩けた😭途中 カッパを着たけどすぐ止む そして虫に囲まれた💦 天目山温泉入ってサッパリしたら雷雨来たー(笑)
- もらった絵文字155写真18枚04:5810.6 km738 m
涼を求めてこのルート🎐
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.20 (月)日帰り久しぶりにやってきました。 百名山の大菩薩嶺がそこにあるのに、ピークを踏まない贅沢ルート😆 富士山は雲の中でしたが、美しい緑の稜線と、小金沢山のコケの森で癒されて、おすすめです。 天目温泉で汗を流して、チャージ完了! 食堂やってなくて腹ペコです🤭
- もらった絵文字72写真41枚06:0310.5 km732 m
上日川峠から小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.19 (日)日帰り天気予報よくないのに、大菩薩嶺は大人気。 唐松尾根の渋滞を回避して、上日川峠から介山荘、石丸峠、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山と笹の稜線歩いてきました。 天気はいまいちですが、幻想的な景色と、時々チラリ見える遠くの景色を楽しみながら、のんびり歩きました。 下山は滑る滑る。 二回尻もちついて、青アザできました😢 下山の歩き方練習しないとダメですね。 最終🚌にはちょっと間に合いませんでしたが、タクシー乗ろうと決めていたので、慌てることなく、いろいろ楽しんで下山しました。 φ(..)メモφ(..) すずらん昆虫館前バス停~甲斐大和駅 🚕6300円 高尾駅で下山メシ🥟🍺 今日も楽しく歩けました~
- もらった絵文字605写真24枚05:5910.3 km733 m
甲州アルプス 牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.19 (日)日帰り本日は甲州アルプスの一部、小金沢連嶺〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)までの稜線歩きを楽しんできました🚶 🚃甲斐大和駅からバスにて上日川峠BS🚏 曇りのため大菩薩嶺は行かずに小金沢山→牛奥ノ雁ヶ腹摺山→すずらん昆虫館前BS🚏🛺で甲斐大和駅🚃 牛奥ノ雁ヶ腹摺山は日本一名前の長い山🤭 面白い山名ですよね! 山名の由来は…この山の麓の地名→牛奥の奥にあり、渡り鳥の雁が山の尾根を越える際「お腹を擦りそうなほど高く険しい山」という意味から来ているんだとか🤓 晴れていれば富士山と素敵な稜線が手軽に楽しめる素晴らしい山域 残念ながら☁曇りで富士山は見えなかったけれど、小金沢連嶺からの稜線はよく… 介山荘を過ぎて熊沢山方面へ向かうと一気に人もいなくなり静かな雰囲気もまたよく… 石丸峠あたりから開放的な笹原歩き、立ち枯れの独特な景観もみごと… という感じで、富士山🗻見えずとも甲州アルプスの魅力を知った山歩となりました🍀 ありがとうございます
- もらった絵文字47写真8枚06:0910.3 km714 m
祝400座!小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026.07.19 (日)日帰り400座記念のお山はなんと秀麗富嶽十二景の一つ、小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ!初の秀麗富嶽十二景!天気はガスガス~!これが晴れたら、大菩薩嶺よりいいだろうなあ! 小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山の方が100名山でないのかと思うほど気持ちの良い道。 甲州アルプスと秀麗富嶽十二景を制覇してみたい!下山はつらかったなあ!めっちゃ滑る~!まるで自分の人生みたい!次の500座頑張るぞ~!
- もらった絵文字4写真7枚06:0310.2 km933 m
牛奥雁ヶ腹摺山 小金沢山からの絶景
2026.07.12 (日)日帰り梅雨が明けきらず雨が降ったりやんだりの季節が続いた後、土日しかバスの出ていない大菩薩方面に出発した。8時10分の甲斐大和駅発のバスに乗る予定だったが、少し早めの便に乗って駅に到着。すでにバスが来ており日曜日で増発するつもりなのか8時10分前には出発することができた。40人乗りのバスだったがすずらん昆虫館で降りるのは私だけで残りは皆さん終点上日川だったようである。 1人で登り始め、登山者向けのトイレで用を済ますと比較的なだらかな勾配を上っていく。途中から林道に入るが林道脇に登山道と矢印があり、少し進むと登山道。(迂回路)となっていたので、本道では無いのかと逆戻りし、林道周辺終点まで行ったが、そこからの登り道ははっきりしないので道なき道を登っていくと、結局迂回路の先につながった。道脇にミヤマオダマキが咲いていた。獣よけのネットがをくぐってしばらく歩くと、道が細くなり、ネットの向こうに踏み固められた道が見えたので行こうとするとそこはネットの出口になっていた。案内がないと迷いやすい。車道まで登ると二台ほど車が駐車されていて、ここから本格的な登山道に入る。傾斜のきつい坂を上り続ける。標高が高いのでダケカンバの林が美しい。道脇に時々ミヤマオダマキが黄色い花をつけていた。 標高が上がるとカラマツやシラビソ思われる木が現れる。下生えは、笹と苔。パノラマ岩という大きな岩に出くわす。左右どちらからでも回り込めるらしい。地面に花が散っていた。見上げるとサラサドウダンがわずかに残っていた。シャクナゲも咲き残りを見ることができた。さらに登り続けると徐々に木が低くなり開けたところで大きな笹原と枯木が乱立する不思議な光景が広がっていた。振り返ると南アルプスや八ヶ岳方面が広く見える。もうひとがんばりして牛奥雁が腹摺山に着く。山頂からは大絶景である。曇り空だったが、富士山も山頂まで見えるし、奥の八ヶ岳を含めて西の方まで多くの山並みが広く見ることができる。1枚の写真に収まりきらない。しばし景色を堪能しながら軽食をとって休憩した。 小金沢山まで笹原と低木の道を歩いていく。小金沢山山頂からも絶景である。一旦、雲に隠れた富士山も再び頭を出してくれた。山頂下の笹原でシカが笹を食べていた。 石丸峠の向かう道は笹原が切れると道がとてもわかりにくく、かなり降りたところで間違いに気づいてまた戻るのを含めて道迷いを3回も繰り返してしまった。 石丸峠手前の天狗棚山の上りは笹原の道だったがかなり疲れていたので登るのに時間かかった。石丸峠に着く。石丸峠は分岐点だが、休憩するところはあまりないので、もうひとがんばりと熊沢山を越えて大菩薩峠までいく。疲労のピーク。足取りがかなり重たくなった。途中立ち止まって息を整える。大菩薩峠についたときにはもうヘトヘトだった。ここまではすれ違う人も決して多くはなく、合わせても10人程度だったが、大菩薩峠には多くの人が休んでいた。食事と水分を補給し、足の疲れが取れるまで30分休憩した。余裕があれば大菩薩霊まで行こうかと思っていたが、足のほうは限界だったのでここから下山した。 下山路はいい道でのんびり降りて行く。途中、道脇の標識脇に鹿が。こっちを向いている。近づいても逃げない。興奮させないように道の反対側をゆっくり進んだ。結局通り過ぎるまで逃げずにこちらを見ていた。福ちゃん荘、上日川まで降りて終了。バスまで30分以上待ち時間があったが、疲れを取る時間が必要だったのでちょうどよかった。 前回、風の谷のツアーで感が腹摺山と反対の、甲州アルプスの黒岳にのぼった。大菩薩嶺も上日川まで車で乗り付けて登ったことがあった。その間をつなぐ甲州アルプスの小金沢連嶺に登ることができた。富岳十二景の一つ、2番目(牛奥雁が腹摺山と小金沢山)で、名前の通り、富士山を含めた絶景だった。まさかこんなによい景色が見れるとは思わなかった。楽しい楽しい山行であった。