注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
<登頂した山> 霧見岳-前岳-砂鉢山 昨日の白馬岳山行を経て、YAMAPの「登頂した山」の記録が797座となりました。800座が目前です。100座を迎えるごとに、何かしら理由をこじつけて記念登山めいた雰囲気を出している私ですが、前回の700座目は、南会津の日本三百名山・七ヶ岳で迎えております。ということは、今回は悩むまでもない!七の次は八!当然、「八ヶ岳」が筆頭候補に挙がります。ここは未踏の阿弥陀岳か硫黄岳を、記念すべき800座目に。と、思っていたものの、相変わらず土日の天候は芳しくないようです。言葉遊びを楽しむことも大事ですが、まずは心地よい気分で山行を楽しむのが大切。天気が優れない日に無理に登ってもね。そんなわけで、本日は山行をお休みとする予定でいたのです。 晴れるんだよなあ、こういう日に限って。天気予報はなんだったのか、ビックリするほど空が青い。もっとも、八ヶ岳……というか中信・南信方面の高峰にはもれなく雲がかかっています。山日和なのは、どうやら北信一帯に限られるようです。困った。この天気なら山に行きたい。八ヶ岳でなくてもいきたい。せっかくの好天をムダにしたくない一心で、周辺にいい山がないかを探していた、そんなとき。私の目にベストな選択肢が飛び込んできました。ポピュラーなコースをとれば、寄り道を含めてちょうど3座目にメインのピークに登頂できる。現在地から1時間ほどで登山口に到着できる。CTは2時間ほどで、遅い出発でも余裕を持って山行を終えられる。好条件目白押しなその山の名前を見た時、私は思いました。今日の晴天は、きっとこの山に登るための、神の思し召しであると!というわけで、急遽決定!800座記念山行のターゲットは、信州百名山・砂"ハチ"山……もとい、砂鉢山であります! 「好条件目白押し」とは言いましたが、懸念点もあります。まず、マップで砂鉢山の登山コースを確認してみると、狙っているコースは端から端まで破線扱い。どういうことだってばよ。活動日記を見る限り普通に登っている人はいるのですが、直近の記録を拝見していたら、今度は"登山口までの道路が倒木によって塞がっている"可能性が浮上しました。先週土曜日の時点で通行不能だったようなので、下手すると登山口に辿り着けないわけです。うむ……まあ、本来今日は山行を諦める予定でした。ダメ元の精神でとりあえず向かってみましょう。林道を車で走っていると、道中には確かに倒木が残っていました。しかし、どなたかが手を入れてくれたようで、ちゃんと通れます。ありがたい限りです。無事に登山口に辿り着くと、先行車両が1台。別に登れない山ではないようです。良かった。 早速、準備を整えて山行を開始します。入山から数分、早くも道が荒れ模様です。踏み跡があるので道であることはわかりますが、グレーピークに至る道のりに近い様相で、なかなか冒険味が効いています。しかも、開始早々に先行者さんとスライド。「今日登る人は他にいないと思った」とのことですので、この後は孤独なピストンであることが確定しました。ここまであまり気に留めていませんでしたが、熊との遭遇は警戒すべきですね。しっかりと音が響くよう、熊鈴の位置を調整してから、山の奥へと進んでいきます。 岩場でもないのに三点支持を余儀なくされる、そんな過酷な鎖場を乗り越えると、どうやらここが核心部だった様子。以降は、足元が心許なかったりする箇所こそあれど、急激な登り降りはなく、ひたすら尾根を突き進む形のコースとなります。目の前に聳える険しき戸隠連峰にしばし見惚れた後、1つ目のピーク・霧見岳で798座。途中ルートを北方に逸れ、寄り道した前岳で799座。順調にピークハントを重ねてから、最後にガサガサと薮を掻き分けてひと登りすると……記念すべき800座目!砂鉢山のピークに到達です!山頂からは、お隣の飯綱山が一望できます。眺望面での撮れ高はこれだけかと思ったら、ほんの少し南側に降ったところに、大きく視界の開けた展望スポットがありました。西は北アルプスから東は上州四阿山まで、名峰群をぐるりと見渡せて眼福です。皆さん、今日は雲の帽子を被ってはいますがね。 帰りは寄り道せず、登山口までまっすぐ戻ります。核心部の鎖場はやや怖かったものの、その他のエリアは、登り返しの負荷が多少かかるくらいで、特に問題になりませんでした。ちょっと驚いたこととしては、登山口の少し手前で、ペアのハイカーさんとすれ違いまして。正午間際に入山する方もいるとは。道の状態からさほど人入りのある山ではないと思っていましたが、そこは流石に信州百名山。意外と懐が深いのかもしれませんね。ともあれ、私自身は12時を少し回ったところで山行終了!記念すべき山行を、何事もなく終えることができて何よりです。満足、満足。 ところで、私は2025年末時点で、記録上583座に登頂済みでした。つまり今年の私は今日までで217座に登頂しているわけですが、この数字は、YAMAPマイページの「活動日記で振り返る山歩」によると、奇しくも私の2024年の登頂数と一致しています。なるほど。今年の私が2025年の私に追いつくには、残り3ヶ月と少しで149座に登頂する必要があるようです。いや、別に追いつく必要など全くないんですが、達成できるかできないか微妙なラインを目にすると、なんとなく目標にしたくなってしまいますね。性分です。もう少し秋が深まったら、ピークハンターのためのロングトレイルでも、計画してみるとしようかな。
関東は大雨なのに長野は晴れマーク と言う事で きのこ🍄🟫の山?に行ってきました 山先生に、長野駅でピックアップしてもらい、砂鉢山へ 結構な鎖場と落ちたら大変なヤセ尾根、そして何より 子熊の吠える🐯声が聞こえて 恐怖しかなかったのです 駐車場に戻った時の安心感が半端なく嬉しかった そしてそばの実の美味しいお蕎麦😋 と長野駅近くのうるおい館♨️ 良き山行でした 山先生ありがとうございます
山友さんを北陸新幹線長野駅8時03分に迎え砂鉢山へ。 信州百名山、私が差し上げた本を参考にしてくれてるみたいでありがたいです。 私は2度目だったのですがナビの奴が登山口までの案内をウソつきました。グーグルの方が堅いですね。 霧見岳、前岳、経由、紅葉の岩屋も。 下山後、戸隠で蕎麦を食べ温泉は県庁裏のうるおい館でした。 1.痩せ尾根、木の根の急斜面、要注意。 1.下山時剣ヶ峰付近でクワぃクワぃと小熊の鳴き声。かんしゃく玉ピストル鳴らしたらグォフグォフ声に。TikTokで見てたから判りましたがそうでなきゃ判りませんでした。 https://vt.tiktok.com/ZSqFqnkup/ 1.蕎麦はそばの実、風呂は県庁裏のうるおい館。
信州100名山 登山口迄の林道が落ち葉、落石、落枝で荒れててなかなかエグい 尾根歩きがメインだが痩せ尾根部分や切れ落ちたトラバースが多く滑落注意 細かいアップダウンが多く歩きごたえのあるコースでした。
心配したお天気も大丈夫そうで虫倉山から移動し、この日2座目は同じ信州百名山砂鉢山に。紅葉の岩屋登山口から出発、霧見岳を経て前岳の展望台に行くと戸隠連峰がバッチリ👍。山頂手前の倒木で少し藪漕ぎして山頂に立つと飯綱山が良く見えた。
日中は暑いので15:00ぐらいから登山開始 当然誰とも会いません😅 距離は短いものの急坂が多い 山頂の見晴らしはそれなり
砂鉢山へ登ってきました。 登山口の駐車場は5台ほど停められるスペースがあります。ただ、他の登山者はいませんでした。 登山道は全体的になかなか険しく、特に途中には劇急登とも言える急斜面があり、しっかりとした登り応えを感じました。体力を使う区間が続くため、無理せず自分のペースで登るのが良さそうです。 楽な山ではありませんが、その分達成感は十分。短いながらも濃い内容の山行を楽しめる山でした。
新しいスキー板を注文しに長野市まで。 今年は検定受けるために道具一新。 散財。いいんだ、形から入るんだ。 せっかくの長野市ついでに 未踏の信州百名山を午後スタート。 荒倉キャンプ場をナビで目指し、 さらにその先を進むと登山口到着。 ヤセ尾根、急登、鎖場あり。 戸隠方面に開けるのは霧見岳ちょい先。 山頂もなかなか景色よい。 サクサク小走りでフィニッシュ。 戸隠方面まで来たらちょっと期待していた ネマガリダケはここには無し。