一切経山・東吾妻山・吾妻小富士
吾妻山・一切経山
(福島, 山形)
2025年10月13日(月)
日帰り
毎年恒例の東北紅葉登山。
今年は、一切経山メインで
山友4人で登る。
*私は2回目の一切経山です。
1日目
移動と吾妻小富士へ。
磐梯吾妻スカイラインは
深いガスで前が見えにくく、
ライト、ハザードを付けて
走行。
(黄色のハザードは
ライトより良く見える)
浄土平に着く。
紅葉がきれいに見える。
浄土平から登り、吾妻小富士の火口縁に着く。
左周りで山頂を目指すも、
台風の影響か
爆風で、身体が煽られる。
危険を感じ、明日登れたら
再チャレンジと言う事で、
周回の1/4位の所で引き返す。
2日目
ホテルを出て、再び浄土平に来て、吾妻小富士の反対側の
一切経山に向かう。
ガスで細かい雨の中、
雨具上下を着て出発。
紅葉の火山の噴気を右手に見ながら、紅葉の中、登る。
所々 赤や黄色の紅葉🍁🍂、緑の木も有り癒されながら、登る。
樹林帯を抜け、
砂礫の急登を進む。
右手後には、吾妻小富士が
きれいに見える。
さらに登ると
一切経山の山頂に着いた。
記念写真を撮り、
五色沼の見える所に行く。
ガスが少し付いていたが、
暫く待つと、コバルトブルーの
五色沼が綺麗に見え出した。👍
さすが「魔女の瞳」だと感激しながら、沢山写真を撮る。
ハート❤️の形も!
これを見にはるばる来ました。
名残り惜しいが、下山。
酸ケ平避難小屋を経て
木道の道を進み、鎌沼へ。
鎌の様に弓なりの形の沼です。
暫く鎌沼沿いの木道を歩き、
分岐を真っ直ぐに行くと
東吾妻山への登りが始まる。
こちらは、余り登山者が少ないのか、道は細く荒れている。
樹林帯の中、水が付いたり、川の様になっている登山道を登る。
時折、獣の様な匂いがあるので、鈴を鳴らし笛を吹き進む。
樹林帯が切れ階段状の道を登ると東吾妻山に着いた。
広いなだらかな山頂です。
風があるので、少し下った所で昼食を取る。
鎌沼の分岐まで戻り、
右手の木道を進む。
時折木道がなく、
階段状の歩き難い道を下る。
樹林帯の中では、
紅葉🍁に癒されながら
浄土平に戻って来た。
休憩後、昨日周回できなかった
吾妻小富士に登る。
ジグザグした階段を登ると、火口縁に着いた。
今日は風も穏やかで気持ち良い。
吾妻小富士の火口全体が
見渡せる。
反対側には、先程登って来た
噴煙が出てる一切経山が見える。
左周りで、ガラガラ、岩場等の道を火口全体を見渡しながら
半周進むと、最高点に着いた。
標識が無いので、地図を確認してこの大岩が山頂だと解かる。
大岩に登りパチリ。📷
後 半周、火口の様子や
下方の紅葉🍁🍁🍁、
登ってきた、東吾妻山、一切経山を見ながら、名残り惜しいが
後少しで終わると思いながら
登山口に着いた。
下山後、
中ノ沢温泉で汗を流し
帰路につき、
24時頃 石川県に帰って来た。
紅葉、魔女の瞳、
一切経山、東吾妻山、
吾妻小富士と3つのピークを
踏み、
また、帰り道高速道路から
新潟付近で花火も見れて
大満足の山行でした。