- 06:21
- 11.7km
- 751m
福島県の吾妻連峰に位置する吾妻小富士、一切経山、東吾妻山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースです。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの葉が山々を彩り、訪れる人々を魅了します。 登山のスタート地点は浄土平駐車場で、ここからは標高1600mの浄土平を経て、まずは吾妻小富士の火口を周回します。火口の周りを歩くと、絶景が広がり、思わず足を止めて写真を撮りたくなるほどの美しさです。特に「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼は、コバルトブルーの水面が印象的で、訪れる人々に感動を与えます。登山者たちは、ここでのランチタイムを楽しむことが多く、贅沢なひとときを過ごしています。 一切経山への道は、湿地帯を抜けて進むため、自然の中を歩く感覚が味わえます。途中の鎌沼は、まるでニュージーランドの湖のような美しい景観で、特に笹がなければその雰囲気は北欧の湖と見紛うほどです。山頂からは、磐梯山や桧原湖の壮大な眺望が広がり、登山者たちの心を打ちます。 東吾妻山は、少し人が少なく、道は細く荒れているため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。樹林帯の中を進む際には、足元に注意が必要ですが、紅葉を楽しみながらの登山は癒しの時間となります。山頂からは、開放的な景色が広がり、特に磐梯山の眺望は素晴らしいものです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。整備された道も多く、アクセスも良好ですが、人気のコースであるため、混雑することもあります。登山後は、近くの高湯温泉で疲れを癒すこともでき、温泉と自然を同時に楽しむことができます。季節ごとの魅力があり、特に秋の紅葉は見逃せません。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 このコースは、自然の美しさ、達成感、そして仲間との楽しい時間を提供してくれる、まさに登山の醍醐味を味わえる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:21
- 距離
- 11.7km
- のぼり
- 751m
- くだり
- 749m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「022_浄土平レストハウス-東吾妻山-一切経山-吾妻小富士 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字656写真76枚04:2612.5 km749 m
日本三百名山|吾妻小富士・一切経山・東吾妻山+信夫山
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年9月22日 (火)日帰り◼︎晴れの一切経山 ようやくお迎えできそうな晴れの日。 行き先は、以前から計画を立てては天気に阻まれ続けていた一切経山に決定。 JRの鈍行で福島駅までアクセスし、そこからカーシェアで浄土平へ。 ところが、普通列車の遅延とカーシェアのトラブルが重なり、スタートが30分遅れ。 さらに、浄土平ビジターセンターの手前700mから渋滞が始まり、駐車場に入るのに25分。 結局、予定より1時間遅れてのスタートとなりました。 ◼︎一切経山の歴史 一切経山は、古くから修験者たちの修行の場であり、山岳信仰の対象となってきた山です。 この特徴的な山名には、いくつかの由来が伝えられています。 ◯安倍貞任の伝説 平安時代中期、前九年の役で源頼義・義家親子と戦った奥州の豪族・安倍貞任。 戦いに敗れた貞任が、仏教のあらゆる経典を網羅した「一切経」をこの山頂近くに埋めたことから、一切経山と呼ばれるようになったという説があります。 ◯弘法大師や地元の修験者の説 貞任説のほかにも、弘法大師が巡礼の際に経典を収めたという説や、地元の山岳修験僧たちが鎮護国家や天下太平を祈願して納経したという説もあるそうです。 いずれの伝承にしても、古くから人々がこの荒々しい火山を、祈りを捧げる対象としてきたことを物語っています。 ◼︎一切経山の登山 <吾妻小富士> 12時30分頃、スタート。 まずは、これまで様々な場所からその姿を眺めてきた吾妻小富士に登ります。 浄土平から10分ほどで火口に登り、そこから30分ほどかけてお鉢巡り。 道幅は広く、足元もしっかり踏み固められているため、ほとんどの方が普段着やスニーカーで歩いていました。 吾妻小富士の人気は凄まじく、登っている方は一切経山より小富士のほうが圧倒的に多いです。 ちなみに、17時頃に帰りましたが、その頃も次々と小富士に登っていく方がいました。 その人気も納得で、山頂からは荒々しくも雄大な景色をお手軽に眺められます。 今年、「FUKUSHIMA FANTASY」と銘打ってJREが大々的に広告を展開していましたが、そのポスターの一枚に小富士から見た磐梯吾妻スカイラインがありました。いいポスターと思ってましたが、その景色を体験できて感無量です。 <一切経山> 浄土平から一切経山山頂までは陽射しが直に当たる場面がほとんどなので、かなり暑かったです。 序盤に現れる木道を歩いていると、湿原にはススキがたくさん。 登山道は一部がややガレていますが、道幅も広く、傾斜も緩やかな場面が多いため、非常に登りやすいです。 登山道を振り返ると、小富士や福島市街が眼下に広がっています。 さらにその先には、これから向かう鎌沼と、緩やかな稜線が特徴的な東吾妻山。 振り返るたびに景色が変わるので、なかなか前に進みません。 一切経山の山頂を少し進むと、眼下に「魔女の瞳」こと五色沼が現れます。 ここからさらに、やまがた百名山のひとつである家形山まで向かおうと思っていました。 ところが、家形山方面からこの日いちばんの爆風が。 風速15mはなかったと思いますが、身体が煽られて笑っちゃうほど。 家形山は、また次回で。笑 <東吾妻山> 吾妻連峰の最高峰・西吾妻山(2,035m)に次ぐ標高を誇る東吾妻山。 隣り合う一切経山や吾妻小富士の荒々しい「活火山」の雰囲気とは一変して、「静寂・巨木の森・穏やかな山容」という、まったく異なる表情を持っています。 浄土平を挟んで目と鼻の先にあるにもかかわらず、「荒々しい白と灰の世界(一切経山)」と「深い緑の世界(東吾妻山)」という劇的なコントラストを味わえるのも面白いところです。 一切経山を下山し、尾瀬っぽい雰囲気のある鎌沼を経由して東吾妻山へ。 登山道は雨の影響なのか、小川くらいの水量で水が流れていて、かなり歩きづらい。 しかし、鎌沼周辺から東吾妻山山頂へ向かうにつれて、始まったばかりの紅葉が見事で、色付いた葉が陽光に照らされて美しかったです。 山頂は開けていたのですが、山頂にいる頃にはちょうどガスに覆われてしまい残念。 ところが、鎌沼まで降りてくると、今度はすぐに晴れました。 ◼︎おわりに NHKで田中陽希さんがやられていた「吾妻連峰を1泊2日で縦走」をなんとなくやりたいと思っていたのですが、今回歩いてみて、その気持ちが強くなりました。 来年は吾妻連峰縦走、決行したいと思います。
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吾妻小富士・一切経山・家形山・東吾妻山
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年9月5日 (土)日帰り前回来た時は、風が強く、展望もなく、一切経山から五色沼も見えなかった。 寒くてすぐ帰った。 今回は、天気良く、一切経山から五色沼が綺麗に見えた。家形山まで足をのばし、反対からの魔女の瞳を見た。 鎌沼へ下り、東吾妻山まで登った、当たり日だった。 週末で人も多かった。
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- もらった絵文字82写真46枚04:1312.1 km744 m
リハビリ登山DE瞳ちゃん
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年7月19日 (日)日帰り気付いたら1ヶ月以上も山業空いてしまった (´・ω・`) どーもハゲです ☜(͌ '͡˾ͨ ' ͌☜) ペッ 今週も微妙な天気予報 前日夜まで予報とにらめっこして 会津駒ヶ岳か一切経山の二択 ライブカメラ見たら青空見えてたので星空見ながら酒は飲めると一切経山に決定! ということは帰りに福島競馬も寄るので、どーせ暇だろうから東京の父親も競馬場に呼び出していざ出発! ((´∀`*))ヶラヶラ それでは今日は ソルティーシュガーの 【走れコウタロー】 の替え歌 【ハゲろテルタロー】 にのせて 【これから始まる 大レース ひしめきあって いななくは 天下のハゲアガッタ オッサンさ 今日は痛風 めでたいな】 まぁ予想はしてたけど案の定ラスト20kmはスリルドライブ笑 全くなんも見えん ((´∀`*))ヶラヶラ しかも浄土平の直前まで雲抜けない、、、 これはやらかしたかなぁ、、と思ったけどやっぱりハゲは太陽神 しっかり星空を肴に飲んで就寝しました 【ハゲろハゲろ テルタロー 無いけど前髪 かきわけて ハゲろハゲろ テルタロー 抜いとけ切っとけ 引っこぬけ】 起きたらちょっとガスり気味 福島競馬場で待ち合わせもしているので今日はナイトスタートで先に一切経山目指します まっ、あっという間なんだけどね ((´∀`*))ヶラヶラ なんかビブス付けてる人とめっちゃすれ違うからなんかやってるのかな?と思ったけど山頂独り占め ご来光も瞳ちゃんも独占のゴージャスタイム! とはいえそそくさと次の東吾妻へ向かいます 【帽子で蒸れてで 毛が抜ける どこまでいっても 肌が出る ここでおまえが 抜けたなら おいらの頭皮は ままならぬ】 湖畔をぐるりと楽しんでると徐々に天気も良化 ずっと雲に隠れてた東吾妻の山頂も顔を出し始めたからもしかしたら景色見られるかなとワクワクし始めます muramiさんと来た時の雪は何処へやら、あっという間に山頂です まっ、山頂着いたら白かったけどね ((´∀`*))ヶラヶラ 【ハゲろハゲろ テルタロー 無いけど前髪 かきわけて ハゲろハゲろ テルタロー 抜いとけ切っとけ 引っこぬけ】 だからなのか時間帯なのか、ホシガラス達のもぐもぐタイムで大賑わいの山頂付近を楽しめました カァーカァー(゚ ∑ ゚) (ホシガラスはカーカー鳴かないけどね) ハゲも山頂でもぐもぐタイムしてたら少しづつ雲も薄くなってきたので景色も楽しめました (^^) まっ、下山したらスッキリした空になってたけどね笑 これも登山あるあるです笑 【『エーこのたび、頭皮の残毛を、どのように廃止するか、という問題につきまして、 慎重に検討を重ねてまいりました結果、本日の第4レース、本命はアタマノテカリ 穴馬 はアッと驚く大禿男という結論に達したのであります。 各馬ゲートインからいっせいにスタート。第2コーナーをまわったところで、先頭は予想 どおりアタマノテカリ。さらに各馬一団となって、ピカゴロー、ヒカルゲン爺、チャンリンシャン、メンタンピンドライチ、ツルツル、ソルケーネーサー、ピッカピカー、テルタローとつづいております。さて今、第3コーナーをまわって第4コーナーにかかったと ころで、先頭は予想どおりアタマノテカリ、期待のテルタローは大きく遅れて第10位とい うところであります。さあ、最後の直線コースに入った。あっテルタローが出て来た。テルタロー速い。テルタロー速い。トップのアタマノテカリけんめいのしっ走。これをテルタローがひっ死に追っかける。テルタローが追いつくか、アタマノテカリが逃げきるか、 テルタローかアタマノテカリ、アタマノテカリかマゾのハゲ、あけてぞけさは別れゆく。』】 いつもとは違って最後に吾妻小富士を登って スッキリした景色の吾妻小富士もいいもんだななんて思ってリハビリ登山終了 いつものあったか湯へ 【ところが奇跡か 髪がかり いならぶアフロを ごぼう抜き いつしかトップに おどり出て ついでにヅラまで 振り落す】 って、9時からなのに早く着きすぎて30分オープン待ちしましたよ笑 500円でガッツリ硫黄泉の源泉掛け流し シャンプーは無し リンスも無し シャワーも無し ドライヤーも無し てかハゲにはいらない ((´∀`*))ヶラヶラ 今回もいいお湯でした(*´ω`*) 【ハゲろハゲろ テルタロー 無いけど前髪 かきわけて ハゲろハゲろ テルタロー 抜いとけ切っとけ 引っこぬけ】 お昼に待ち合わせも11時前には福島競馬場に着けたのでまずはもぐもぐタイムでいざ勝負! 【ハゲろハゲろ テルタロー 無いけど前髪 かきわけて ハゲろハゲろ テルタロー 抜いとけ切っとけ 引っこぬけ】 今週も楽しく遊んでたくさん納税しました ((´∀`*))ヶラヶラ
- もらった絵文字9写真12枚04:5911.9 km737 m
東吾妻山・一切経山・吾妻小富士
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年7月18日 (土)日帰り時折霧雨が降る中で、東吾妻山、一切経山、吾妻小富士をそのままの順番で歩いてきました。 眺望は一切無し、一切経山は強風、吾妻小富士は爆風でしたが、暑くなかったので楽しく歩けました。
- もらった絵文字68写真10枚04:5712.3 km747 m
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吾妻小富士・一切経山・東吾妻山
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年7月5日 (日)日帰り昨日の飯豊山撤退後、 少し回復したので 丁度そこ山で放送中の 一切経山と東吾妻山を目指しました 本当なら飯豊山でテン泊予定でしたが 撤退したので、会津若松に連泊しました 駅前の東横インを5時出発し、 浄土平に向かいます。 曇予報でしたが 吾妻小富士、一切経山、鎌沼は いい天気、 東吾妻はガスって眺望はだめでしたが まぁ想定内でした 魔女の瞳も見れたし、 昨日の撤退を考えれば 十分満足な山行でした 帰りは横向温泉でいい汗流し、 会津若松に戻りました せっかく来たので鶴ヶ城も 見て帰れました。 満足です。
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一切経山・東吾妻山・吾妻小富士
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年7月4日 (土)日帰り1年前から行きたかったコチラ! 雲予報だったけど、駐車場ついたらいい天気☀️ 目の前には朝日に照らされた吾妻小富士。 これから始まる山歩きへの期待が高まる景色でした。 スタートして暫くは木道の先に広がる緑の湿原。澄み切った青空。 とても穏やかで心地よい時間でしたー 山頂は。 吸い込まれそうな青の魔女の瞳。 足元には静かな湖、見上げればどこまでも続く青空、そして遠くには雲海。 何度見ても飽きない絶景でした。 ほんとに来てよかった。 みんなのおかげ。 それだけ。
- もらった絵文字97写真16枚05:0012.0 km746 m
一切経山 👁️魔女の瞳
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年7月4日 (土)日帰り一切経山にお誘いいただいたので、ずっと行きたかった“ヘタレガンダム”に会ってきました! 早朝だったため、散歩中のご老人しかおらず独り占め。ガンダムでありながら「ガニ股」気味に立ち、どことなくおじいちゃんのような哀愁を漂わせる姿、、、いい 登山の待ち合わせがあるので、後ろ髪引かれながらもガンダムとはお別れ、、、 待ち合わせの浄土平駐車場まではガスガスでしたが、スタートする頃には晴天☀️晴れ男がいた可能性大。 魔女の瞳は吸い込まれそうなネイビーブルー🩵 木道など整備が行き届いており、噴煙をあげる山肌、景色もサイコーのいい山。
