色利登山口-元越山 往復コースの写真
色利登山口-元越山 往復コースの写真
今さらながらの木漏れ日の小径
今日は木漏れ日三昧✨
米水津湾🐟
ずーっと木漏れ日の中を歩きます✨
第二展望台
ここからが木漏れ日の小径
でもずーっと木漏れ日の小径を歩いて来たような気がする✨
色利登山口-元越山 往復コースの写真
無事に下山です、おつかれ様でした!
No.24の分岐。
ここだけ茂ってるかもしれないけど、これを見ただけで躊躇するよ😵
山頂への案内板は右になってるもんね➡️

モデルコース

色利登山口-元越山 往復コース

コース定数

標準タイム 03:31 で算出

ふつう

14

  • 03:31
  • 4.9 km
  • 617 m

コースマップ

タイム

03:31

距離

4.9km

のぼり

617m

くだり

617m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「色利登山口-元越山 往復コース」を通る活動日記

  • 11
    32

    02:29

    5.8 km

    602 m

    元越山

    元越山・色利山・石槌山 (大分)

    2026年06月27日(土) 日帰り

    大雨や台風で予定が立てられず、朝起きて晴れてたので元越山へ⛰️久留米から約3時間かかった。登山道はひたすら登りで滝汗をかくが、山頂からの眺望はいいです。あと下山は感覚的には一瞬で終わります🏃

  • 63
    25

    02:40

    5.4 km

    596 m

    元越山

    元越山・色利山・石槌山 (大分)

    2026年06月22日(月) 日帰り

    梅雨の晴れ間も今日の夕方まで😩…という事で佐伯市の元越山へ行ってきました🚙💨 色利登山口駐車場には簡易トイレと休憩所が在り入山届を提出する様になっている 登山道は展望台以外ほぼ眺望は無く、まあまあキツイ登りが続き汗だくでした🥵 山頂からは絶景です!遠くは少々霞んでましたが、ぐるっ~と見渡すことができました🤩 早い時間に下山できたので お手軽ピークハントしながら帰りま~す💨

  • 9
    2

    03:53

    5.2 km

    594 m

    元越山

    元越山・色利山・石槌山 (大分)

    2026年06月21日(日) 日帰り

    土日は雨ということで 油断しておりました。 鉾岳夏木山などを研究しておりますが林道が怖くて近づけません。 近場のそれも下山後に海鮮丼などにありつけるところということで米水津まで来ましたがまったりできず。 ワールドカップの関係でしょう登山者は3組でした。 (マムシを見たと言う情報もあり)

  • 199
    36

    02:57

    5.3 km

    602 m

    大義名分の元越山。

    元越山・色利山・石槌山 (大分)

    2026年06月21日(日) 日帰り

    道の駅かまえの海鮮丼が食べたい。 しかし、それだけを食べるためだけに佐伯市までは躊躇する。 ならば元越山に登ろう、とmi-koちゃんを誘う😁 レンズ:EF24-105mm F4L IS USM

  • 74
    26

    02:52

    5.2 km

    582 m

    元越山

    元越山・色利山・石槌山 (大分)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    九州百名山の元越山を登るため佐伯市に遠征。 遠征ついでに日豊海岸岩牡蠣まつりで岩牡蠣その他海鮮バーベキューを堪能🦪 山は遅いスタートでしたが、午後から晴れて山頂からの絶景を拝めました! 帰宅途中の延岡ではおぐらのチキン南蛮も堪能! 極上😋

  • 918
    36

    02:33

    5.3 km

    646 m

    【元越山(大分県)】港町を見守る絶景の山で、潮風が教えてくれた心の余白

    元越山・色利山・石槌山 (大分)

    2026年06月12日(金) 日帰り

    大分県佐伯市にある元越山は、豊後水道を望む絶景と海を感じながら歩ける登山ルートが魅力の山です。色利登山口から山頂を目指すコースは、複数の展望台や木漏れ日の小径が続き、初心者から中級者まで楽しめます。登山難易度は比較的やさしいものの、一部ロープ場や滑りやすい下りもあり注意が必要です。山頂からの景色は360°の大パノラマ。港町と青い海が織りなす風景は、多くの登山者を魅了しています。今回は晴天の元越山で感じた自然との対話をお届けします。 山の概要と歴史・文化 元越山は大分県佐伯市に位置する標高約582mの山です。 九州百名山の一座としても知られ、地元では古くから海を見守る山として親しまれてきました。 豊後水道に面したこの地域は、古くから海上交通の要衝でした。山頂付近に残る狼煙台跡は、その歴史を今に伝える貴重な遺構です。江戸時代には異国船の監視や連絡手段として狼煙が利用され、人々の暮らしと海の安全を支えていました。 また、佐伯藩の歴史とも深く結びつき、山と海が共存する独特の文化が育まれてきました。 元越山を歩いていると、単なる登山ではなく、この土地が刻んできた歴史の足跡にも触れることができます。 海を見守り続けた山には、静かな誇りが宿っている。 登山前の想い 2026年6月12日。 梅雨の合間に訪れた青空の日。 天気予報では気温が高くなるとのことでした。 近年、多くの山を歩いてきましたが、「海を感じる山」はまた違った魅力があります。 今日はどんな景色が待っているのだろう。 港町を見下ろす山頂から、どんな風が吹いているのだろう。 そんな期待を胸に、元越山色利登山口駐車場に車を停めました。 まだ朝の空気が残る時間帯でしたが、すでに夏を思わせる陽射しが山肌を照らしていました。 旅の始まりは、いつも少しだけ胸が高鳴る。 登山開始〜自然との対話 登山口から歩き始めると、木漏れ日の小径が優しく迎えてくれました。 鳥のさえずりが森に響き、足元では落ち葉が柔らかい音を立てます。 風はほとんどありません。 湿った空気が肌にまとわりつき、額には早くも汗が滲みます。 第1展望台、第2展望台へと進むたびに視界が開け、青く輝く海が見え隠れします。 そして第3、第4展望台へ近づく頃。 突然、尾根から冷たい潮風が吹き上げてきました。 その瞬間でした。 汗ばんだ身体を優しく包み込む海風。 遠くから聞こえてくる船のエンジン音。 港へ出入りする船影。 山の中にいるはずなのに、海の存在を全身で感じるのです。 その風景は、まるで港町の日常そのもの。 自然と人の暮らしが調和している光景に、しばらく足を止めて見入ってしまいました。 潮風は、海からの手紙だった。 登山ルートの特徴と注意点 元越山の色利登山口ルートは変化に富んだ登山ルートです。 前半は比較的歩きやすく、初心者にもおすすめできます。 しかし展望台を過ぎる頃から徐々に傾斜が増し、中級者向けらしい表情を見せ始めます。 狼煙台跡周辺では歴史を感じながら歩くことができます。 また、一部にはロープ場もあります。 難易度は高くありませんが、手袋があると安心です。 下山時は枯葉が積もった場所があり、非常に滑りやすくなっていました。 ストックを使用することで安定して歩くことができます。 特に雨上がりや湿度の高い日は注意が必要です。 急登や危険箇所は少ないものの、油断せずに歩きたい登山ルートです。 山は優しい。でも油断だけは許してくれない。 山頂で感じたこと やがて元越山山頂へ到着。 目の前に広がったのは、息を呑むような360°の絶景でした。 眼下には港町。 青い海。 豊後水道の彼方まで続く水平線。 陽射しを反射して輝く海面は、まるで無数の宝石を散りばめたようです。 海から吹き上げる風が頬を撫でます。 その風は登ってきた疲れを優しく溶かしてくれました。 最近は山頂に立つたび、「もっと高い山へ」と思うことが少なくなりました。 むしろ、その場所でしか出会えない景色や時間を大切にしたい。 そんな気持ちが強くなっています。 元越山の山頂で感じたのは、達成感よりも感謝でした。 この景色に出会えたこと。 無事に登れたこと。 そして今日という一日があること。 そのすべてが愛おしく感じられました。 絶景は、心が静かになった時に見えてくる。 下山で気づいたこと 下山は登り以上に慎重になります。 枯葉が積もった斜面では、ストックを頼りに一歩ずつ足を運びました。 木々の隙間から見える海。 時折吹く潮風。 登りでは見逃していた景色が、ゆっくりと心に入ってきます。 人生も同じなのかもしれません。 頂上を目指している時は見えないものが、帰り道になって初めて見えてくる。 急がなくていい。 競わなくていい。 そんなことを教えてくれる下山道でした。 帰り道に見つかる宝物もある。 まとめ|元越山はこんな人におすすめ 元越山は、 海と山の両方を楽しみたい人 九州百名山を巡っている人 初心者から中級者レベルの登山を楽しみたい人 港町を見下ろす絶景を見たい人 におすすめの山です。 登山難易度は初級〜中級程度。 アクセスも良く、展望台が多いため達成感を感じやすい山でもあります。 ベストシーズンは春と秋ですが、空気が澄む冬も素晴らしい景色が期待できます。 歴史ある狼煙台跡、木漏れ日の小径、そして豊後水道を見渡す山頂の絶景。 元越山には、派手さはありません。 けれど歩き終えたあと、不思議とまた会いたくなる魅力があります。 あの日、山頂で受けた潮風を、私はきっと何年経っても思い出すだろう。