【テント】芳ヶ平【デビュー】
草津白根山・湯釜
(群馬, 長野)
2025年07月19日(土)〜20日(日)
2日間
記念すべき山登りに目覚めた日に、また新しい楽しみ方を経験してしまった。
こう言い切ってもよろしいのではないでしょうか。
諸先輩方にはなんだそんなことか、と思われる事でしょう。
しかし、我々にとっては挑戦に他なりませんでした。
ついにテント泊を経験するに至ったのです。
しかも山登りをはじめるきっかけになった、7月3連休にです。
テントで泊ろう、となった理由はいくつかあります。
①日帰りでは行けない山がある。
②山小屋はコストが高い。(切実)
③小屋によるが、布団1枚に3人寝る、に対応できる自信がない。
大きく分けると以上の理由です。
一部間違って認識している情報はあると思いますが、キャッチした情報をもとに、我々にはテント泊が合っていると判断しました。
テント泊装備一式を揃えるのにも苦労しました。
なかなかコストがかかるのですね!
テント場をリサーチするのも大変。
張れるスペースがなかったら下山する展開もあるのだとか・・・。
そして最もシビれたのは、ザックが重い事です。
肩がどうにかなってしまったのではないかと思うレベルでした。
この様に、乗り越えなければならない事はあります。
大変な思いをしてテント泊をした感想は、やってよかった、またテント泊したい、です。
最高のシチュエーションを提供してくれたのは草津白根山のお膝元、国道292号線から見下ろせる芳ヶ平です。
無理しない、とは言え簡単過ぎない行程であり、うわさによるとそんなに混まないテント場である事からチョイスしました。
結果、思う存分有り余るほどのパーソナルスペースを確保する事ができました。
設置、散歩、晩ごはん、おやつ、睡眠、朝食、撤収までマイペースで行えた事は、楽しめた要因のひとつです。
他のテント場はこうはいかないだろう、あれが足りなかった、これはいらないと判断する経験を積むことができました。
テントデビューには出来過ぎた、非常に良いイメージを残すことができた、そんな山行になりました。