モデルコース
榾木山 往復コース
- 02:20
- 3.9km
- 391m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:20
- 距離
- 3.9km
- のぼり
- 391m
- くだり
- 391m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「榾木山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字140写真17枚04:174.2 km387 m
(山口)「榾木山」整備登山(山口山岳会)
金山(山口)2026.07.12 (日)日帰り7/22(日)は山口市民登山教室の皆様と山口山岳会で山口市朝田にある榾木山へ整備登山です。 今回整備するルートは山口山岳会設立60周年記念事業として2025年に整備を行った新しいコースで、人が入らずに荒れていた山道をきれいに整備をされたそうです。 今回は、山口山岳会と市民登山教室会員の皆様を2班に分け馬庭~榾木山頂~阿仙原の登山道及び山頂整備を行った。 ちなみに「榾木山」は旧小郡町の最高峰で山口市朝田と旧小郡町の境に山頂があります。 榾木(ホタギ)とは、椎、栗、クヌギなどの幹を用い椎茸をその皮部から発生させるための木材のことだそうです。 私たちの1班は馬庭の登山口手前の車両が数台おける場所に車を駐車して整備登山スタート。 農作業をされている農家の方へご挨拶をして登山口へ向かいました。 山道はとても良く整備されておりますが、倒れた木々が山道をふさいでるところ、飛びている枝葉を切り取り、山道の石等を撤去しながらゆっくりと山頂へ登りました。 曇り空ですが湿度がものすごく高く、風が無かったので体に熱がこもるので、休憩を取りながら登っていきました。 山頂に到着すると別班はすでに到着しており朝田(北東面)側の景観を邪魔する木々の剪定をしてました。 榾木山の山頂は木々が伐採あれ山口・湯田温泉方面と小郡・新山口駅(南西)方面への眺望が開けており景色は素晴らしいお山です。 曇天で雲が多く湿度が高い為、遠くが霞んでいましたが、湯田温泉・山口市街地、鴻ノ峰や兄弟山、姫山等が一望できます。 山頂は風が通るので、少し休息を取り体を冷ましてから、1班は小郡側の斜面を整備しました。 整備作業を終えて軽く休憩を取り整備した登山道を下り解散となりました。 私は、はじめて「榾木山」に登りましたが、山道も歩きやすく、景観の素晴らしい山でした。 また、旧小郡町最高峰は禅定寺山(392m)と思っていましたが榾木山(415m)だと初めて知りました。 榾木山(415.9m)
- もらった絵文字344写真6枚01:384.2 km385 m
- もらった絵文字13写真3枚02:424.1 km388 m
- もらった絵文字28写真37枚03:214.5 km396 m
次々と現れるピンクテープが山頂へ誘う 榾木山
金山(山口)2026.04.08 (水)日帰りほだぎやま(日本山名事典収載)416mです。 「防長風土注進案」に「草刈りや榾木を拾う入会山」とあります。榾木を拾いに行く山だから榾木山と名付けられただろうことは想像に難くない。日本山名事典には、山頂に観音菩薩が祀られていたと記されています。 小さな川に沿って、TB1号を漕ぎ上がっていきます。クレアさんの活動記録で見た舗装された広場があります。ここが登山口です。 広場の隅にTB1号を停めて、出発します。小さな橋を渡ると右にTB1号で行けそうな道があります。広場に戻って、TB1号で再出発します。すぐに行き止まりで、登山口の標示もないので引き返します。広場に戻りTB1号を停めて、再々出発です。橋を渡って左に登山口の案内板があります。先ほどは見逃していました。田畑の縁を歩いて、山道を目指します。すぐに山道に入ります。 ピンクテープが次々に出てきて、迷う心配は全くありません。泥濘には木が敷いてあり、その先の細い沢には木の橋が架かっています。安全に渡るためのロープまで架けてあります。至れり尽くせりです。 急登にかかります。ここにもロープが架けてあります。花尾山別府コースほどではありませんが、きついです。なんせ、クタビレタジイサンなので。暑くなってきたので、ウインドブレーカーを脱ぎ、収納袋に入れてベルトにぶら下げて歩きます。 ヤマップ地図に「お地蔵さんが居られます」と表示されている場所にかかります。気を付けて歩きますが、見つかりません。地図をもう一度確認すると、完全に通り過ぎています。帰りに探すことにします。 尾根道が現れます。風が吹きあがってきて、とても涼しい。尾根道の平行移動はとても快適です。小さな上り下りを繰り返すと、空が見えてきます。山頂は、もう少しです。木々が大きく切り払われた短い急坂を登りきると山頂です。 広く明るい山頂です。山頂プレートは、3つあります。観音菩薩は、見当たりません。伐採した丸太で設えたベンチに腰掛けて、眺望を愉しみます。東鳳翩山と西鳳翩山、鴻ノ峰、鋤尖山や山口市の市街地が見えます。右には日ノ山ときららドーム、臼美歩道、後ろに見えるのは美祢市の山(桜山?)でしょうか。 眺望を堪能して、下山します。途中、地蔵様を探します。地図が指し示す場所で立ち止まり、注意深く探します。目を凝らすと、山道の横に岩組があります。山道から外れて探すと、岩組の中に石仏が鎮座されています。仏さまの傍らに、「三界萬霊〇」と彫られています。 広場までたどり着き、TB1号で漕ぎ下ります。下り坂なので快適です。人生下り坂、最高。どこかで聞いたような台詞。日野正平さんに合掌。 帰宅して、「三界萬霊〇」をネット検索すると「三界萬霊塔」がヒットします。「三界萬霊塔は、三界(欲界、色界、無色界)と万霊(欲、色、無色界の有情無情の精霊など)を供養するための石仏です。」とありました。 ヨクフカジイサンを待ち構えていたのかな。
- もらった絵文字148写真27枚02:235.1 km396 m
- もらった絵文字16写真9枚03:284.5 km387 m
- もらった絵文字100写真24枚03:244.8 km385 m
- もらった絵文字37写真3枚01:474.7 km383 m
- もらった絵文字315写真3枚01:424.2 km386 m
- もらった絵文字77写真28枚03:074.7 km385 m