- 04:20
- 5.7km
- 741m
阿蘇山は、九州のシンボルとも言える活火山で、特に高岳と中岳はその美しい景観と登山の楽しさから多くの登山者に愛されています。このコースは「バカ尾根」と呼ばれる急登を含み、登りごたえがあり、岩場を登るスリル満点の体験が待っています。登山者たちは、火山特有のゴツゴツした岩を登りながら、時折見える雄大な景色に感動し、達成感を味わっています。 登山口は仙酔峡で、駐車場は広く、簡易トイレも設置されていますが、売店はないため、事前に準備をしておくことが重要です。登り始めは比較的穏やかですが、中間地点からは崖のような急登が続き、特に風が強い日には注意が必要です。ルートにはペイントでのマーキングが施されており、迷うことは少ないですが、足元には注意が必要です。 高岳からは火口の迫力ある景観が広がり、硫化水素の臭いが漂う中、まるで火星にいるかのような不思議な感覚を味わえます。特に中岳からの眺望は素晴らしく、遠くに連なる外輪山や火口の景色は、九州ならではのスケールの大きさを感じさせてくれます。登山者たちは、火山の雰囲気を楽しみながら、写真を撮る手が止まることもあるほどです。 このコースは初心者には少し厳しい部分もありますが、健脚者や冒険心旺盛な方には特におすすめです。季節によっては、ミヤマキリシマの花が咲き誇る美しい景色も楽しめます。下山後は、阿蘇の温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。登山の後には、地元のグルメを楽しむこともでき、阿蘇山の魅力を存分に味わえることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:20
- 距離
- 5.7km
- のぼり
- 741m
- くだり
- 742m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「仙酔峡ルート周回 | 噴煙立ち登る大地の躍動を体感できる。阿蘇の王道コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字43写真14枚03:085.5 km736 m
目指せ阿蘇五岳🏞️まずは高岳・中岳👍
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月10日 (土)日帰り三連休が取れたので熊本遠征中😆本日まずは阿蘇の高岳、中岳に登って来ました🏞️ ここはガレ場や崖に近いルートもあるとの書き込みもあった為、崖ルートに行きたくてグローブも持参して行きました🧤 前半途中までストックが邪魔になる程のガレ場 そんな中、半分登った位からずっと台風並みの暴風が😅 とにかく重心を低く、3点支持を意識して慎重に登りました👍 尾根まで来ると道は広く歩きやすそうになるのですが、今度は超暴風とモヤで視界が悪くなりこれ以上は危険と判断し東峰と南岳は断念😓 山頂からの景色や南岳途中から見える草千里ヶ浜と火口が見られなかったのが心残り🥲 ただ、なかなかデンジャラスで思い出に残る面白い登山でした✨
- もらった絵文字139写真35枚03:078.0 km837 m
2026阿蘇デジタルバッチキャンペーン②_1高岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月10日 (土)日帰り今日はテンクラ確認してましたが裏切られました😭AとBだったにガスと強風😅 バカ尾根登ってる時は晴れてくれるかなと期待出来そうな雰囲気でしたが、ポイントのポイントでの強風は立ち止まってないと耐えれないくらい吹いていたので半ば諦め 案の定稜線に出ると強風&真っ白 阿蘇はい相性悪いのかな😭 バカ尾根登るの好きなんですが、降りる勇気が... 次回は降るぞ💪
- もらった絵文字13写真1枚03:065.2 km729 m
- もらった絵文字27写真12枚04:568.2 km847 m
高岳東峰・高岳・中岳・南岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月7日 (水)日帰り4年振りに仙酔峡尾根ルートを登りました⛰️当時は山行を始めたばかりの頃で、必死になって登ったのを覚えています。そこそこタフなコースですが、今日は地層を見たり振り返って絶景を眺めたりしながら楽しく登れました👍 山頂や尾根は冷たい北風が強いていて、寒くてゆっくり休むことができませんでした🌬️🌬️🌬️絶景を眺めながら昼食を食べるのを楽しみにしていたので残念でした😥 下りは規制のため、すずめ岩コースを下りました。すずめ岩を探しましたが、見つかりませんでした😅
- もらった絵文字9写真4枚05:095.2 km731 m
- もらった絵文字109写真10枚04:545.2 km731 m
- もらった絵文字524写真10枚04:555.2 km731 m
- もらった絵文字19写真35枚05:048.1 km842 m
阿蘇山/仙酔峡ルート
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月4日 (日)日帰り阿蘇山//2009年5月以来の3回目の訪問//2010年5月仙酔峡ロープウェイは営業停止//2010年5月以前はロープウェイ山頂駅からロープウェイ横の舗装された道を30分で駐車場まで下山できる安全で便利なルートがあったが、現在は迂回のルートになり舗装ルートも一部しか利用できず下山も大変でした。ミヤマキリシマの時期かトレーニング以外は砂千里ルートを推薦します。 阿蘇 坊中温泉 夢の湯400円+30円
- もらった絵文字27写真43枚05:015.3 km732 m
'26-20 高岳・中岳(日百:2、九百:16)
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月3日 (土)日帰り今日は日本百名山+九州百名山の高岳へ! 天気に恵まれて、気持ちの良い青空。 今回は仙酔尾根、通称「バカ尾根」から登り、高岳・中岳を縦走しました。 「バカ尾根」の評判は聞いていましたが、実際に登ってみると本当に急登の連続。 登っても登っても先が続き、「なるほど、これがバカ尾根か」と納得しながら(笑)、 ひたすら高度を上げました。 頑張って登った先の高岳では、絶景を眺めながらカップヌードルで昼食。 山頂で食べるカップヌードルは、やっぱり格別です。 最高の景色も加わって、忘れられない「絶景カップヌードル」になりました。 高岳から中岳へ進むと、噴煙を上げる火口が目の前に。 周囲には黒っぽい岩と砂の荒涼とした風景が広がり、まるで火星を歩いているよう。 遠くには昨年登った杵島岳と往生岳も見え、思い出の山を別の角度から眺めることができました。 下山後は、どんどこ湯で汗と疲れを流してチェックイン。 夜は居酒屋から中華料理店へとはしご。 どちらの店もすごくおいしく、消費したカロリーをしっかり取り戻しました(笑)。 翌日は南阿蘇観光。 2回目の訪問となる上色見熊野座神社は、苔むした灯籠と杉並木が印象的で、とても神秘的な雰囲気。 長い階段も含めて、もののけ姫の様な世界観を楽しめました。 白川水源では、透き通った水が湧き出す様子に感動。 静かで清らかな空気に包まれ、気持ちまでリフレッシュできました。 水を2L、ペットボトルに詰めてお持ち帰り。 あそ望の郷くぎのからは、阿蘇の山々を一望。前日に登った高岳・中岳を眺めながら、 「あそこを歩いたんだな~」と余韻に浸りました。 コキアがたくさん植えてありました!ん~色づきはもう少しかな? 最後につかさの湯へ立ち寄り、温泉で旅の疲れをリセットして帰宅。 そこからは、洗濯、道具の手入れ、荷物整理と怒涛の片づけが待っていました。 仙酔尾根の急登、荒涼としていて他の星に来たかのような中岳周辺、 絶景カップヌードル、温泉、グルメ、南阿蘇観光。 阿蘇を丸ごと満喫できた、充実の山旅でした! ここはまた登りたいですね!!
- もらった絵文字17写真31枚06:438.0 km852 m