- 04:00
- 6.0km
- 640m
大森山・佐々連尾山は、四国の自然を満喫できる魅力的な登山コースです。特に、笹稜線を歩くこのコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっており、家族連れや友人同士でのハイキングにも最適です。 登山口はアクセスが良く、舗装された道を進むと、すぐに自然の中に入ることができます。登り始めは緩やかですが、徐々に傾斜が増し、急登や岩場が現れるため、体力を要します。しかし、その分、達成感を味わえること間違いなしです。特に大森山の山頂からは、周囲の山々や紅葉した景色が一望でき、思わず息を呑む美しさです。 季節によって異なる魅力もこのコースの特徴です。春にはアケボノツツジが咲き誇り、秋にはブナの黄葉が見事に色づきます。特に、標高1200m付近では美しい紅葉が楽しめるため、訪れるタイミングを考えるのも楽しみの一つです。また、霧氷の季節には幻想的な風景が広がり、訪れる価値があります。 登山中は、静けさと開放感に包まれ、心が癒される瞬間が多くあります。特に、笹原の中を歩く際には、自然の音に耳を傾けながら、心地よい風を感じることができます。登山者たちの体験談にもあるように、時には厳しい道のりもありますが、それを乗り越えた先には絶景が待っています。 周辺には金砂湖や温泉もあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、金砂湖の紅葉は見事で、訪れる価値があります。登山の後は、温泉で疲れを癒し、美味しい地元のグルメを楽しむこともできます。 このコースは、自然の美しさと達成感を同時に味わえる素晴らしい場所です。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:00
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 640m
- くだり
- 640m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「白髪トンネル南口登山口-大森山-佐々連尾山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字109写真12枚04:068.1 km705 m
- もらった絵文字32写真15枚04:516.6 km649 m
- もらった絵文字47写真29枚04:388.4 km746 m
初めての「大森山」「佐々連尾山」
佐々連尾山・大森山(高知,愛媛)2026.08.25 (火)日帰り自宅から遠くてなかなか訪問出来ていなかった、高知と愛媛の県境の山にようやく行ってきました。 美しい稜線を歩ける良い山でした。 出来れば、積雪期にも来てみたいです。 ●出会った登山者 0人 ●動物 鹿3頭 アオダイショウ1匹 ●気温 23℃〜28℃ ※詳細は画像のコメント欄に記載しています。
- もらった絵文字5写真8枚06:396.2 km620 m
- もらった絵文字2写真7枚05:445.9 km476 m
- もらった絵文字43写真31枚06:206.2 km616 m
佐々連尾山-2026-08-09
佐々連尾山・大森山(高知,愛媛)2026.08.09 (日)日帰り初の佐々連尾山 途中にある岩場から広がる絶景が見どころでした。 大森山に向かう稜線から左手を見てみると、これまで空だと思っていた翠波高原の上の空間が瀬戸内海だと気がつきました。その瞬間から瀬戸内海の島々が浮かび上がって見えてきました。人間の脳は認識したら見えるようになると言うのを実感する体験でした。 歩きやすいいい山でしたので霧氷の時期にまた来たいですね。
- もらった絵文字45写真90枚06:196.2 km616 m
- もらった絵文字37写真14枚04:056.4 km631 m
- もらった絵文字32写真10枚05:398.1 km705 m
トンネル登山口から大森山・佐々連尾山、大ブナの駄場まで
佐々連尾山・大森山(高知,愛媛)2026.08.02 (日)日帰り昨年のこの時期、平野部では天気良かったのに林道途中から霧雨が降り 登山口まで行ったが、気分が乗らずそのまま引き返した。 1年たってやっとタイミングが合い、佐々連尾山からその先大ブナの駄場まで 行くことにした。 自宅を出発し高速を使って2時間半程で7時半頃到着した。 トンネル口の駐車場に着くと大きなアブの群が車に寄ってくる。 (梅雨前の土小屋状態) 準備を整え50分頃出発、猿田峠までは緩やかながらガレた石が敷き詰められた ような登山道を登っていく。日陰な所が多く暑すぎることはないが、歩いて いると汗が吹き出してくるので水分補給と汗の拭き取りで何度も立ち止まる。 猿田峠から大森山までは急登の連続、ロープ場が何箇所もあるとのことで 心して登っていく。登っている途中、去年登山を止めて引き返したことは 正解だった感じた。霧雨の中、この急登を登ったり、下ったりするのは 大変危険、足を滑らせて怪我をしていた可能性大だったと思う。 最初のロープ場に到着し、ストック2本は収納して次のロープ場を越える までロープのお世話になり慎重に通過していく。 その後も急登は続いたが、途中ストックを使用して登っていく。 結果的に大森山手前の笹原まではストックは必要なかったと感じた。 大森山頂上付近は気持ちの良い笹原歩き、出発から1時間半程で頂上着、 視界が開けていないので小休止してすぐに佐々連尾山に向けて出発する。 歩きはじめは笹原の道を緩やかに下っていくが、途中から結構な登り下りが あり、またトリッキーな所もあり簡単では無い。佐々連尾山手前は笹原の 緩やかな登りになる。笹の背が高いものの道がハッキリして歩きやすいが、 この時間になって陽が直接当たると暑い暑い。 出発から2時間ちょっとで佐々連尾山に到着、ここも視界がないので 鐘を鳴らして小休止し、すぐさま大ブナの駄場に向けて出発する。 ここからは、下り基調の笹原の道、絶景を見ながらの快適山歩となる。 20分ちょっとで大ブナの駄場に到着する。ここまで歩いていると虫が 常に付き纏う感じでいたが、ここでは風が通って気持ち良い場所、虫も 少なく立ったままではあるが軽く食事休憩ができた。 11時前に帰途につく。佐々連尾山までは登り基調になるが、陽が当たって 暑い上に大森山までの急登で足の力を使いすぎたせいか、ここの 緩やかな登りがシンドイ、シンドイ。この状態が大森山まで続く。 大森山頂上付近の笹原を越えると急な下り道になるので慎重に 下っていかなければならない。 2番目に長いロープ場を上がった所の展望所でストックを収納する。 ここからはロープ場ではロープのお世話になり、他は持てるものは 何でも使わせて頂く感じで、岩の端を持ったり木の幹を持って 体を安定させて慎重に下っていく。 結局、ストックは収納したままで13時半頃登山口に無事戻ってきた。 大森山までの急登を乗り越えた先に笹原の絶景を見ながらの縦走など 色々と要素のある山歩きができた。 本当に良いお山でした。
- もらった絵文字125写真24枚05:476.5 km625 m
おしゃべり楽しすぎ🤣⛰️大森山・佐々連尾山
佐々連尾山・大森山(高知,愛媛)2026.07.26 (日)日帰り連日の猛暑で… 空気吸ったら 鼻から熱気が入って来て苦しいんじゃないか? 心配だった。 お久しぶりのさわちゃんと🥾 そこまで高くないけど 暑いかな? 2人のお初山⛰️で 佐々連尾山へ 行ってみよ❗️ 遠征からの足の疲れ残ってんの? 睡眠不足やから? そんなことも吹き飛ばしてくれるぐらい 楽しすぎて 景色も最高 涼しい風も吹いて 良い山活ができました〜