注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
笊ヶ岳は、山梨県に位置する日本200名山の一つで、特に南アルプスの主峰を一望できる絶景ポイントとして知られています。このコースは、全体で約20km、標高差は3000mに及び、登山者にとっては挑戦的なルートです。登山の所要時間は、日帰りであれば16時間以上を見込む必要があります。 登山者たちの体験談からは、笊ヶ岳の魅力が伝わってきます。特に、山頂からの360度の大展望は圧巻で、北岳や聖岳、赤石岳、さらには富士山まで見渡せる景色は、登頂の疲れを一瞬で吹き飛ばすほどの感動を与えてくれます。多くの登山者が「この景色を見たくて登った」と口を揃え、達成感や喜びを感じる瞬間があるようです。 コースは、最初の2kmは比較的緩やかですが、その後は急登が続き、特に桧横手山から布引山にかけては険しい道が待ち受けています。樹林帯の中では景色が変わらず、登り続けることに苦しむ声も聞かれますが、布引山に到達すると、南アルプスの美しい景色が広がり、登山者たちの疲れを癒してくれます。 また、広河原の渡渉ポイントでは、増水時には注意が必要で、岩伝いに渡る際には慎重さが求められます。特に、氷柱が散乱する場所や崩れかけた橋など、危険箇所も多く、登山者は常に足元に気を配る必要があります。これらの要素が、笊ヶ岳を「ラスボス」と呼ばせる所以です。 季節によっては雪が積もり、チェーンスパイクが必須となることもあります。雪の中での登山は特に体力を奪われるため、しっかりとした準備が求められます。登山者たちは、雪の中での静けさや、白く染まった山々の美しさに癒される一方で、厳しい条件下での挑戦に心を奮い立たせています。 周辺には温泉や道の駅もあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、道の駅富士川では地元のグルメを楽しむことができ、登山の疲れを癒すひとときとなるでしょう。全体として、笊ヶ岳は健脚者向けのコースですが、仲間と共に挑戦することで、達成感や感動を共有できる素晴らしい山行となること間違いありません。

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山梨百名山四天王のひとつ、笊ヶ岳へ⛰️ 逃げ場のない「日帰り16時間」のロングコース。標高差2300mに挑戦! 長時間の行程なので食料も多く必要だし、水場もないため、大量の飲料水を担ぎ上げないといけない💦トレランザックでなく40Lザックで臨む。 少し緊張しながら老平(おいだいら)登山口へ。 明るくなり始めた5時過ぎに老平駐車場を出発し、今回はピストンで山頂を目指すことにした。 ホントは周回したかったけど、ランカン尾根は廃道のように荒れているらしいので、今回は無理せずピストンで😢 笊ヶ岳までは、広河原の渡渉を終えると、ひたすら登り、登り、また登り···😅 ようやく山頂へ。 この山行で一番緊張したのは、何といっても広河原の渡渉💦流れの速い沢を、大股で岩から岩へ。足を置く場所を慎重に選びながら、なんとか通過😅 行きも帰りも、ここだけはちょっと神経をすり減らす。これ以上、水位が高かったら撤退を考えるレベル。 今回はギリギリ助かった···😅 この日は天気も良く、山頂からは富士山をはじめ、南アルプスの山々を一望✨️ 苦労して登ってきた分、山頂からの景色は格別😍 これで「山梨四天王」は三座目。 残すは、いよいよ鶏冠山のみ‼️ 最後の一座も、しっかり登り切りたい💪
山梨百名山四天王との噂でもある笊ヶ岳に行って来ました。 8月にチャレンジしようと登山口で車中泊までしたのですが天気予報が気になり帰宅。今回、再アタックして来ました。 今回も車中泊にて老平登山口を1時間寝坊し4時スタート💪駐車場には自分以外に誰もいない寂しい限りの不安なロングコースのスタートととなりました。 この雨畑ルートで言える事はなんせ渡渉後の広河原から布引山まで鬼急登💦ひたすら急登💦ずっと急登💦本当に骨の折れるコースでした… しかし笊ヶ岳山頂からは南アルプス一望の最高の景色を堪能出来ました。ここまで南アルプスを一望出来る山は他に無いのでは…✨ 今回の山行で会った生物は、人間✖️1.鹿✖️1😅 笊ヶ岳の雨畑ルート最高です♪
2500m峰の笊ヶ岳・布引山へ雨畑湖畔で車中泊して老平登山口からピストンで行ってきました。 ルート上の桧横手山と小笊ヶ岳にも登頂しました。 当初予定では立山〜池ノ平遠征でしたが、長野北部や富山には大雨の予報があり、てんくらAの笊ヶ岳への山行に急遽変更しました。 小屋も水場も無いので飲料は3.2Lで、食料多めでザック重量9.5kgでした。(飲料800mlは残った) コースタイム14時間と日帰りにはかなり過酷なルートですが、皆さん早出でこなされていて、凄いなぁと思っていたんですが、まさか自分が行くことになるとは! ブラックスタートが苦手な自分ですが、ここはせめて4時スタートするため前日入り車中泊しました。 21時着く予定が、忘れ物(シュラフ)取りに戻ったりで遅くなり、現地着22時で就寝が23時となってしまいました。初めてのJimnyNOMADE車中泊で手間取った事もあるかもしれませんが、サマーベッド(コット)での寝心地は快適でした。ただ、オクシズは夜中でも29℃と暑くて、メッシュ越しに窓を開けても寝苦しく朝でも26℃と厳しかったです。 朝は3時に起床してVILLA雨畑前のトイレに寄ってから登山口に移動し、4:10スタートできましたが、日の出は5:10と1時間後で序盤のルートはほぼ足元しか見えていませんでした。 林道歩きの後登山道に入ると、(帰りに見ると)左が切れ落ちた川沿いの細いトラバース道を水平移動して、川音が近づいて同標高になり渡渉となります。 ただ、渡渉箇所を間違えて早めに渡渉して足滑らせて転倒!慌てて左手をついて、親指の付け根が腫れてアザになってしまいました。結局、再渡渉して戻り、正規なルートで渡渉し直しました。 全工程約3000m標高差を登るだけあって、渡渉後はとにかく登る登る、つづら折れから始まり後半は直登が多く、下りもかなりキツイルートでした。 桧横手山で標高2000m超えると一度下って600m登り返して布引山2584mです。頂上のすぐ先にはビバーク適地(テント3つ分の平坦地)があり、非公式ですが1泊山行も可能ではありますね。 ここまで来ればあとは楽勝と思いきや、下って降って標高2410m迄降りて2629m迄登り返します。 笊ヶ岳頂上は、残念ながら曇って真っ白な展望でしたが、曇りがちで風もやや強くて暑いオクシズの山行にはちょうど良かったです。(頂上迄15〜20℃) 頂上手間の小広場に荷物デポして、ピンテの分岐を激下りして小笊ヶ岳に登り返しました。やや藪漕ぎ気味ですがバリ山行に慣れてるのでこれくらいは普通で、道は一部不明瞭なので要注意です。 笊ヶ岳への登り返しもキツイので、小笊ヶ岳には覚悟して臨みたいですね! あとは下るだけですが、長いのと大きな登り返しが2回あるのでペース配分は重要です。桧横手山からは下り一辺倒ですが、とにかく急で長いので膝が壊れないかゆっくり目で慎重に下りますが、左足親指の爪が剥がれて無いので、やはりつま先痛くなるのを我慢しての下山でした。 渡渉地点まで来るとあとは水平移動なので一安心して、上半身を川の水でサッパリして着替えて再スタートしました。 あと少しで林道歩きというところで雨が降り出し雷鳴が轟きます。林道に出てカーボンストックをしまい、ポーチもザックに入れてレインカバーかけて、レインウェアは着ずに歩きます。林道は樹が茂っていて雨降り始めはすぐには雨粒が落ちて来ないんです。それでも次第に雨粒が落ちて来て濡れますが、それより雷鳴の方が怖くて早歩きになりました。 駐車場に着くとしばらくして雨は止みましたが、服を着替えて身延町まで温泉入りに移動です。この日近くのVILLA雨畑は木曜定休日だったんです。 30分移動して不二ホテルの日帰り入浴(¥800)で超ぬるい源泉掛け流し露天風呂に入りサッパリです。 (沸き増しした暖かい内湯もありますよ。) 帰りの高速道は眠くて、夜間雨も降り出して見ずらい中、諏訪湖SAで夕食後は大雨の伊那谷を中央線も見えないほどの雨量に驚きながら帰宅しました。大雨の中汚れ物だけ降ろして、あとは翌日朝に荷下ろししました。 無事山行を終えて下山できた事、大雨の中無事帰宅できたことに山ノ神に感謝するばかりです。 今日は誰にも会わず、私一人入山だったようです。 2026年登頂190座、獲得標高72000m越です。 日本2500m峰は残り13座となりました!
車中泊をしたのですが緊張して全く寝れずにスタート!ラストに相応しく死闘でした。 山ノ神からの急登で布引山手前で両足が痙攣😅 ラストでなければ諦めて下山していたかもしれません。 最後は気力で登頂! 山頂標識を見た瞬間は感動でした。 今回は自分を褒めたいと思います。 今日は予想通り一人旅でした。 これから登られる方は雨の後は下山が、かなり滑るので気を付けてください。 水は4L持参しました。 残りは500mlでした。
https://www.youtube.com/watch?v=kL62uFQd8E4 https://www.youtube.com/shorts/PXXHxFSChU8
山梨四天王2座目。感想は「ただただツラい」に尽きる。駐車場が不安で前夜22時に乗り込んだら、工事車両のみでまさかのトップバッター。結果的に終日貸し切りでした。 諦めずに登頂出来た自分を褒めます。
さて先週の鋸岳の興奮冷めやらぬ本日のお題は 四凶最後のお山さん 笊ヶ岳先生です 日本二百名山及び山梨百名山の避けられぬ壁として存在しています 行って分かった事は分かりやすい山と言う事でした 道はしっかりしてます(*えげつない急登ですけど) 行程の関係上夜明け前からの出発になりますがヘッデンで林道は大丈夫ですが登山口~広河原間は微妙でした(個人的見解です) 何にせよキッツイの終わったので少し安心 山梨百名山97/100完了 残りは3座 吹いてきた┉┉ 臆病風が吹いてきたぜ( ´-ω-)